YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2003.03.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類


これを書こうかどうか昨日から迷った。

マイナスのエネルギーは嫌だ!という人は今日の分は読まないでおいて下さい。

あまり溜め込まないので、ムカつくことがあると、ダンナや母親、友達に
いいまくってすっきりする方。
でも、これは、あるきっかけで、ここにも書くことに決めました。


**********************************************

だんなの友達からメール。

「一日遅れですが・・はぴバースデー。


この人自分をアート系の人間だと信じている(笑)
いつもデザインナイフとか、いかにもな道具を持って歩く。
自称得意分野はグラフィックデザイン。
だが、見る限り、ソフトが持ってる「特殊機能」を得意気にベタベタに使ったもので、およそ個性は無く、美しくもない。

そんな彼、私にライバル心を抱いている?
(「(質はともあれ)創作活動をする私」と、「今まで仲良くつるんでいた友達(ダンナ)を取り上げた私」の両方に対してらしい)

服装はいい物を選んでいる様ではある・・「センスいい」とこが自慢らしい・・
けど!!全然似合って無い・・=それってセンスあるのかぇ?

私がドクロのカバン(ちょっとロックな感じ)を持ち始めると・・かどうかは不明だけど(笑)「デザインショーに行った」とか言って(そういう所には欠かさず行く)すげえ帽子を被ってきた。
ハンチング型の黒い帽子で、直径10センチはくだらないデカイどくろが描かれている。しかも目玉がつきで、血走っている。&牙も生えている!!

・・・○○ス悪!!



ダンナと3人で歩くと、何故か必ず私とダンナの間に入る。私が何気に場所を変えて、ダンナを真ん中にするんだけど、すぐにまた間に戻ってくる。(^^;

私のガラス展にも来たが、ほとんど作品は見ず、だんなとしゃべっていただけ。
ガラス会社の社長さんにも先生にも褒めて頂いた作品に「あんなの売れない」とばかりにケチをつけ、「マドラーでも作れば居酒屋でいっぱい売れんじゃないのぉー?」などと、口もあんぐりな暴言を吐きやがった。

そんなヤツからメール。

「デザイナー業が忙しくて嬉しい悲鳴」とでも言いたいのだろう。

哀しいかな、私は彼を「デザイナー」だなんて思ってないのだ。
「どうしちゃったのか自分をデザイナーだと勘違いしている人」なのだ(爆)
そんなヤツにライバル視される自分が哀しい・・(TT)

☆結論!(独断と偏見!)

まあ、創作者たるもの、自分に自信が必要なことは確かだが、私なんぞにライバル心を燃やしているようではまだまだ未熟もいいところである。アホくさいったらない。

あ”ー、私は彼なんぞ目のはしっこにもライバルとは思ってないので、返信する気も失せて、放ったらかしである。


第2話・・(?)


私にも人並みに辛いことだって経験してる。

しかし・・ある種の人々からしばしばライバル心を燃やされる。
(『あんたの自意識過剰だよ』とせせら笑う人もいるだろう。
 私も最初は気づかなかったよ。周囲の友人やカウンセラーさんに言われて気づいたのだよ。
 「○○はランヒが羨ましいんだよ」
 最初は「えっ、なんだって私なんか羨ましいかね!」と、全然分からなかった。

 でも、確かに私は能天気だからパッと見「幸せそう」に見える。
 人見知りしないから誰とでもすぐ仲良くなる。
 「そういうことを羨ましく思う人はすごく多いんだよ」とカウンセラーさんに言われ、そうなのか、と思った。)

※カウンセラーさんが出てくるところで、私が能天気に幸せ幸せ~♪で暮らして来た訳じゃないってことは分かって頂けると思うけど・・。


いつも不幸な自分に浸ってたら、幸せも来ないと思う・・。
そして人の幸せを喜べないことも自分の幸せを遠ざけると思う。

わたしが結婚する時、招待状を出した一人の元友人は不倫中で悩んでいた。
彼女の周りで、結婚、出産、カップル誕生が続けざまにあったようで
「これ以上、人の幸せを見るのに耐えられない。祝う気持ちはあるけど出席できない。」と式への欠席を伝えてきた。
耐えられない、と感じているのは彼女なので、もちろん尊重した。
(今友達じゃ無いのは、これのせいではないです。)

神様はきっと彼女に「自分をしっかり見直して、自分の幸せをつかむのじゃ」
と言いたくてそういう環境をつくったんだろうと思うけれど。

友人が悲しいとき、一緒に悲しむのは簡単かもしれない。
でも、自分が辛くて悲しい時、友人の幸せを側で心から喜べること、それが友人じゃないかなぁ・・と思う。

もう1つ。同じ彼女。詳しくは書かないけど。

普段はみんなの相談に乗って、ネットで恋の相談を受けたりしていた彼女だけど、裏では友人の素直な気持ちを「あれは悪意だ!嫌がらせだ!」とわめく様な所も。実際聞いていて疲れました。

☆結末

・・それでも友人として彼女の悩みを聞いたり、私も聞いてもらったり、付き合いは
続いた。
ある時、私は彼女にチャットで相談をしていた。
私は落ち込んでいて堂々巡り気味になっていた。
突然彼女は「誰だって辛い事あるんだよ!」と怒り出し、一方的にチャットを切った。

>実は私、電話もそうだけど、これやられるのが一番嫌い。

その後、謝罪のタイトルでメールが来たけど、謝罪は1行だけで、後の長文は全部
「あなたが悪い」ということを延々と説明したもの。
一応彼女の言い分は読んだ。
返事はしなかった。

それで彼女と縁を切った。

今日、彼女は世間的にある意味の「成功」を収めるそう。
関係なくなった今、頑張っていた彼女の姿を思い出して「頑張れ~」とついつい
思ってしまう自分にもハラが立つけど(笑)

あ~、絶対に伝える気なんて無い(笑)!

あ”----すっきりした。ふぅ。
こんなところまで読んでくれた皆さん、さぞや気持ちの中が負のエネルギーで一杯になってしまったことでしょう・・。
ごめんなさ~~い。

この後はプラスのエネルギーを沢山受けてくださいね。
どぉ~も(シ_ _)シ ごめんなさい





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最終更新日  2003.03.06 18:51:47 コメント(2) | コメントを書く


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