YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

PR

×
2003.06.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
船の科学館で北朝鮮の工作船を見てきました。

いつもガラガラの船の科学館へ向かう道が激混み。
「どうなってんの?」
「もしかしてこれ、みんな工作船見学?」

・・・・・やはりそのようでした。

中に入ると・・第一会場で船を見ることができて、第二会場で遺留品を見ることができる。
で、それぞれが1時間半待ちの”でずにーランドでアトラクション待ち状態”
ネズミーシーでは今や待たずに乗れるパストパスがあるくらいだっつーのに。


世間の関心が高いんだなぁと思いながら、「並ぶのが大嫌いな私」もなんとか列に続く。
途中突然の雨が何度か降るものの、私の晴れ女効果のため、すぐに止む(笑)


船は約1年海底にあったため、サビサビ。
観音開きの中はかなり狭い。
ここに小船も積んでいるのだから(これも展示)人はどこにいたの?

船体の弾痕(穴)も鮮明に残っている。
観音開きの扉の下に曽野綾子さんからの献花とメッセージがあった。

またまた死ぬほど並んで、遺留品を見学。
「とりめし」「赤飯」という日本の缶詰が。
SH○RPのポケコンが(←ダンナは面白がって写真をとっていた・・)
そして、多くの武器と防寒服、毛布。



数年前、この船の科学館では蛾に襲われた私。
(端から見れば、腕にとまられただけ、だけど(^^;)
驚きのあまり、持っていたジュースを隣の人にぶっかけ、半狂乱になってトイレに走り、腕を洗った。

「一匹でもいたらすぐ帰るからね!!」と念を押しつつ入ったけれど、季節的にまだ安全だった(笑)

帰りもかなり道が混んでいて、かなりへたりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.06.01 23:47:51
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: