YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2003.06.14
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テーマ: ガラス細工(364)
カテゴリ: カテゴリ未分類
※後から見たらすごい誤字なのでなおしましたm(_ _;m

このところ「土曜はガラス」を書いてなかった。
「土曜はガラス」だけじゃなく、日記自体の頻度が下がっております・・
「ガラス」については・・まあ、ここは私にとってガラスをメインにしているページというわけでもないからいっか・・と思っていた。
日記の頻度はいつもの「気まぐれ」でございますm(_ _;m

が、しかし。
涙が出そうなくらい嬉しい事に、「日記のファンです」と言ってくださる方々がいらっしゃる上、「土曜はガラス」の連載(!?)の再開を求めるメッセージが。

おろろん|||(T △ T;)||

そう言われちゃ~、木に登る何とかで、書いちゃう書いちゃう、のだった!!(←単純)



今日はガラスなんだけど、ダンナが会社の「ソフトボール大会」で朝っぱらから出かけちゃったので、自力で工房に行かねばならない。

でも、「帰りは迎えに行くね」と言うので、チャリで行く訳にも行かない。
(ま、帰りにまとめて買い物をするのが恒例なので・・)

そんな訳で、バスに乗っかって向かうことに。

バス停で待っていると、後ろでおばあさんやらその他いろいろ、が列など関係ない様子で固まって「我先」状態の団子になっている。

いくらお年寄りでも「どうせ席も譲ってもらうんだから先に乗ったっていいじゃないよ」みたいなのが顔に出ているのはどうも頂けない。
お年寄りだからいいじゃないの、と思われる方は優しい人です。
私なんかは品が無くてイヤである。
自分がオバアさんになっても「ガツガツ」したバアさんにはなりたくないですっ。

ここは京王八王子のバス停か!?と思っているとバスが来た。
まあ、皆さんそれなりに乗り込んだ。



男子学生が山のように乗っている。しかもイケイケ系・・(?)
要は「ダサイ少年」ではなく「キメキメ系」の男子学生ね。

「こりゃー、おばあさん達も座れないな」と思ったその時。

男子学生1「オイ、おばあさんが乗ってきたから○○立てよ!」
男子学生2「オイ、お前もうちょっとこっち寄れ(通路を広くするために友達の身体を寄せながら)」


こうして一人目のおばあさん着席。

「ひょえ~~」と思っていると・・

今度は、おばあさん@首にコルセット が乗ってきた。

男子学生3「オイ、もう一人おばあさん乗ってきた、○○、お前も立て」
男子学生たち「あ、おばあさん、どうぞ、ここ空いてます!」

・・今から考えると座った3人をなんとか立たせようとした男子らしい行動なのかもしれないけれど・・

その後の会話で「オレ、○○の点数、最下位でよ~!」「ガハハ!」なんてのが聞えてきたけど・・

私は点数なんかどうでもいい、みんなで声を掛け合って人に席を譲る気持ちがある方が、よっぽど人として生きていけるって思って・・一人目をウルウルさせていた私でした・・っ!

***

そんなこんなで、工房に到着。
今日は久しぶりに午後だけだった。
でも、私にとっては大事件が。

先生にちょっとやっていただく事があって、席を変わった。
まあ~・・火のつけ方は一応決まっているけれど、先生ほどベテランになると、御自分のやり方がある。

先生が「火を下さい」とおっしゃるので、ライターを出すと、両手がふさがっている。
「お、点火すればいいのね」とバーナーの側でライターを点火・・・♪

!?!?

と同時に15インチディスプレイぐらいの大きさの火が瞬時に燃え広がった!ブオッ!!!!!!


一瞬私の「白魚のようなお手手」火に包まれる

「ア"ギャーー!?」 (←私 びっくり)

両側の生徒さんのけぞる

大興奮して乱舞する私(!?)

・・・・。

いやぁ、先生ったらガスを少し開けてたんですね。
私はライター点けてからガス開けるんですが、そういえば、先生は手のスピードが速いので、いつも片手で「ぱぱっ」とやっちゃうんですよね。

まだまだ大興奮状態ながら手を見るともともと薄いのでよく分からんが、よくよく見れば産毛ちゃんが一部的にいらっしゃらない。(笑)

一瞬にして燃え尽きたらしい。わはは。青春やねぇ。 ?

みんなに「水、水」と言われて、ほげげ・・と外の蛇口に行って水で流す。

だってね、少し赤くなってるけど、なんか熱いとか、そういうの、無かったのよ。
まあ、酸素が入ってない火だから温度もそれほどでもないだろうし・・って言っても、普通の家庭のガスコンロと一緒だけど・・

先生も慌てて氷水を持ってきてくださった。
先生はとっても恐縮しておいでだった。(なぜかいきなり尊敬語)

でも、「仏(ブッ)さん」がスンバラスィ、ラベンダーオイルで作った自作のクリームを持っていて、それを塗り塗りして、いい香り(*^^*)♪

先生、心配掛けてごめんなさい。
夜には「ヒリ」ともしませんでしたよ。
白魚のお手手も健在です。d( ̄  ̄*)

***

そして、恒例のお買い物、オリン○ックへ。

今日は浄水器を買ってみようと。
棒茄子(古!?)も出たので。

ていうか。

この間、またもや「受水槽&高架水槽」の清掃があった。
そんなに何回もやらないかんのか!?この間やったばっかしでしょっ。

これやると、当然その間は水が出ないし、これの後には物凄いゴミ?砂?が流れてきて、数日間止まらないんだもん(`へ´)

こないだと同じく、トイレの手を洗うところの水も出なくなった。
ダンナに見てもらったら、前回と同じく網のところに物凄い砂が溜まってた。

台所の水道からも馬鹿にしてんのかい!って位、ザクザク砂が出てくる(きぃーっ!)

「引っ越すど~~~!!」と私がキレたので、ダンナが「浄水器を買おう」と言ってナダメることに(笑)

トリハロメタンと残留塩素のW除去フィルターをつけた。
でも。
まずい。
まずすぎる。
東京の水はまずい。
飲めん(>_<)

そのようなわけで私は大好きな硬水を取り寄せて飲んでいます。

秋田の水はおいしかったなぁ~。
後ろにそびえる山の水なんだそうで、めっちゃおいしい。
東京の水は・・ひどい。

今や、井戸水も信用ならないわけだし・・。

***

そういえば、オリン○ックにはこう、気軽に飲食できるスペースが作られている。
軽食も売っていて、別に、そこで買ったものを食べなくちゃいけないわけでもない。

あまり利用してなかったが、燃料切れが命取りの私、ちょうどおなかが減って、パン屋さんで買ったパンをほおばるのにそこに座ってみた。

意外と夕飯をそこで食べている家族がいて、びっくり。
こんなとこ、まずくないの?(食べないで言うな?)

ま、それは家族の楽しみだからいいとして・・

クソガキ。
食べたものを片付けるのはいいが、紙くずが1つ落ちた!
わざわざ何が落ちたのか、と、確認するも、「なんだ、ちり紙か」という顔をしてさっさと行ってしまった。

「くおらっクソガキャ~!」と言いたかったが、口の中がカレーパンだ。

なにか言いたそうな私を見てダンナが察して「いいから!(^^;」
ら「なにがいいのじゃ~!」
ダ「どうせ掃除するんだから」
ら「そういう問題じゃない~!」
ダ「まあまあ、いいから早く食べて」

となだめられてしまったが、許せんっ!
なんじゃあのガキは!
子供の頃からあんなんじゃ、先が思いやられるわ。
ああいうのは親がああなんだろうねぇ・・

あ~あ、こんなことで怒ってストレス抱えてどーすんだよねぇ。σ( ̄∇ ̄;)

とはいえ、そういうの見て見ぬフリ、みたいなのが冷たい世の中を作っていると思うんだけどな~。

ま、かの男子学生たちに免じて日本の未来を憂うのは、今日はやめておこう・・

どぉ~も(シ_ _)シ 今日も長々お疲れ様でした~





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最終更新日  2003.06.17 11:28:05
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