YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2004.02.12
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私はどうも疫病神です。(≧▽≦)

何かと言うと・・
私がお気に入りと認定し頻繁に通うようになる「飲食店」(飲食店に限りますが)は何故か潰れるのです。
無くなるのですねぇ。

今までいくつのお店を廃業に追いやった事か。

別に、何かをした覚えは無いのだけど。
いつのまにか無くなってしまう。

まあ、もともと、あまり混みこみギュウギュウで落ち着かないお店が嫌いなので、広くて落ち着いていて、混んでいないお店が好きになる、というのもあるんだけど・・

この日も、友達とお昼をしようと新宿で一番お気に入りの店に向かった。


・こだわりのおいしい白米
・おかず数種類から選んで3品
・お味噌汁
・サラダ
・ドリンク
が食べられるところで、とにかく、ここの白米はおいしいし、おかずもおいしいし本当にお気に入りで、97年頃からよく通ってた。

インテリアもオシャレで、源氏絵巻のような壁の絵はアーティストによるもので、テーブルには一つ一つ違った絵が描いてあり、最初はアパレル系の人種に愛用されていたようで、中には黒づくめの人たちが打ち合わせをしている姿や、外国の方も交えたランチを取っている人が多かった。

だんだんオバハン&ムスメ系が増えてきて・・
ギャル&アホ系カップル(失礼!)も来るようになり・・
この頃になると以前の「オシャレ系」の人たちは姿を消していた。
私なんかも彼らからしたら「新人種」だったのかもな。



それでも、¥700ランチは変わらず、味も美味しかったし、何より広くてテーブルの形が色々で「窮屈さ」を感じさせないお店だったので、私は利用させてもらっていた。

最後に行ったのは恐らく1年くらい前だろう。
久しぶりに行ってみようと思った。
「しばらく行って無いので¥700から値上がりしているかも」なーんて思いながら・・
(いや、最悪のパターンも考えたけど、あの繁盛ぶりだから大丈夫かな、なんて思って)



ビル自体を改装したみたいです。

当時4Fだった場所は別のお店になっていて・・
5Fだか6Fに同じような雰囲気のお店があったので、恐らく新装開店に伴い、改名もしたんでしょう。
(今回は廃業に追い込んだのでは無いかも(*^-^*))

お値段分からず、入れなくて、別のお店に行きましたが・・
(いつか勇気を出して入ってみようと思うけど。)

でも、色んな人を連れて行ったし、ホント色んな思い出があるので、ちょっと悲しかったのでした。

楽師は行った事あるよねぇ・・。メンバーみんなで・・。

この日会っていた友達は恐らく唯一連れて行っていないような子で、長~いつきあいなのに一度も行ってなかった。
(家が遠いので、あまり新宿で会わなかったからかな)
結局彼女を連れて行くことは無かったのねぇ~・・。

**

諦めた私たちは浅草橋のせせこましいパスタ屋でランチを取った。

あちこち、ぶつぶつ言いながらウロつきまわった後、ド○ールでお茶してから・・

新しく出来たビーズパーツ屋さんに入ってみた。
貴和の並び(2~3店隣だよ!)に建てるなんて商売上手なのか怖い物知らずなのか・・(笑)

確かに貴和には無いようなパーツがあるなぁ、うまいなぁ、なんて思っていると・・

「#$%&%’&” ・・こんなとこで#$%$したいなら外に行きなさい!!!!」

低いけど、すごく怒りのこもった恐ろしい女性の威嚇の声。
子供を叱っているのかな?と思ったけど、相当怒っている。
しかも、店内に子供はいない・・。

そちら方面から20歳代女の子が歩いてくる。でも笑顔だ。

するとまたさっきの方向から更に大きな声で
「%&#%$’&’$% こんなトコで携帯してんじゃないよ!!!!!」

とにかく、すごくドスの聞いた声。
でも、アバズレ風ではない。

ふと見ると、笑顔で歩いてくる子が携帯で電話中だった。
「ごめんね、掛け直すね~」と言いながら出口に向かっていた。

そうか、「誰か」は彼女に怒鳴っていたのか・・と判明。

店の中は「そう言われても当然と言えば当然かも」というのと「でも、あんなに怒鳴るって、どういう人(怖)?」という空気で張り詰めまくり。

私と友達もしばし言葉が出なくて困った。

買い物をして外に出ると
「怒鳴ったらしい人にぶつかっちゃった、こわーい」と友達が。
どんな人?と見に行くと・・うーん。
見かけで判断してはいけないが。
事実を記そう。

体型は太目
ワカメちゃんのようなボブヘア
地味目の服装
アミタイツにローヒールパンプス
迷彩のズタ袋風のカバン

下を向いているけど目はキョロキョロしながら歩いていて、個人的な印象として付け加えると「くらい感じ」がした。

彼女が正面切って怒鳴るところは想像できないけど、「面と向かわず怒鳴る」なら想像できる。

私が「あんなことしてたらいつか刺されちゃうんじゃない!?」というと
友人が「相手を選んで言ってるんじゃない?女の子とか」

そうか。

でも、お互い「ああいう風に言う人がいること必要なんだとは思うけどねぇ。」

けどねぇ・・なのだった。


帰りの電車の中にも挙動不審な少年がいて。
決して少年は悪くないのだが。
それはみんなが分かっていることだ。でも、周囲としてはやはり怖い。

顔を覗き込まれて慌てて顔を背ける女性、
にじり寄られて後ずさりの女性、

みんなが遠巻きに様子を伺う。

私は端の席で、イスの壁とそこにたつ人のおかげで直接は見えず、ドアの窓に映る様子を見ていたのだけど。

**

今日はエースをねらえ!を見忘れた。
最後20分しか見られなかった(°◇°)~

でも、アンビリバボー見たでしょうか!?
泣けました。
ほんとに泣けました。
ロシアの女性の、彼に対する愛情。
「人の悲しみの上に幸福などありません」と、
自分がどれほど悲しくても、相手の幸せを、と願い、尽くし続けた彼女。

夫を待ち続けた妻。

もちろん、有り得ない苦痛に耐え、妻を愛し続け、気遣う故に連絡できず、ロシア女性との生活を愛情深く送った彼も・・

3人の生き様に涙が止まらなくって・・

「戦争さえなければこんなことは起こらなかった」という言葉にうなずくしかなかった。

でも、戦争がなければ、その出会いも無かったのよね?
物事には色んな面があるのですね・・。本当に。





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最終更新日  2004.02.13 10:32:58
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