YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

PR

×
2004.04.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私は晴れ女。


9~11日の予報は最初、晴れ&曇りだった。
最高気温も19度だか16度だった。

2日前になると10日だけ「晴れマークのみ」になり、
気温も22度となっていた。

今回亀戸のアートフリマに参加するのは土曜だけ。
実際は日曜もあるのだけど。
主催者の方に「晴れにしてもらいたいので日曜も是非」と言われましたが(笑)


なにしろ今日は日本全国全て晴れマーク。

いつも皆に「頑張りすぎ!」と言われる・・。
なぜなら、晴れては欲しいものの、晴れすぎて「焼け」てしまうから・・。

で、今日も頑張りすぎたらしく。
日中はあまりの暑さに人が広場に出てこない。
・・・・。

夕刻、広場が日陰になると今度はやはりまだ4月。・・・寒い!

結局、モール自体の人の入りは普段と変わらなかったそうだが、
広場(マーケットの)にはあまり人が来なかったよう。

まあ、15年以上にもなる古くからの友人と3人で出展したのは楽しく、
商売よりおしゃべりになってしまった部分もあり??


私は早速出展しているお店で買い物したり知り合いを作っては騒いでました(爆)

しかし・・

ここのアートフリマは・・
「アートフリマ」とは名が付くものの、何でも売っているような
モールでの開催というのと、下町という土地柄もあってか、


・・私も、自分が物を作るようになってから知ったのだけど、
通常「フリマ」といえば、
「安く、要らない物を売る(処分したいけど、もったいないから売る)」
という感覚があるけれど、「アートフリマ」というのは、
それぞれが心を込めて手作りした作品を売るため、
「値切り」という行為は無いのが普通だそうだ。

そんなもんかと思っていたけれど、ここのアートフリマでは
「値切り」も発生するらしい。

早速私も出会いました。

でも・・そいつの値切り方がなんかすごくムカついてしまった。
1人で来た時は普通だったのが、外国の友達を連れてきたらいきなり
「明るいオネェチャン」に変身。

ガラス製品では無かったけれど、一応手作りの作品を、そのお友達が気に入った様子。
本人は何も言わないのに、日本人のオネエチャンの方が
「ねえ、値切ってみたら?値切ってみたら?」

お友達はしり込み中。
すると、「ここは私がやってあげねば」とばかりに

「これっさあ、ギリッッギリまで落としたらいくら!?」


ギリッッギリまで落としてまでアンタに売る気は無い。
こっちだって一生懸命作ってるのだ。


・・・・とは言えず、

少し落としたけど、まだ落とせと言う。
(おいおい、処分フリマじゃないんだぞ)

仕方なく、もう一度ちょっと落としたけど、まだまだ足りないと言う。

彼女の言い値は、こちらがつけた値段の65%だ。
なんで知り合いでもないアンタに?

「無理ですね」と毅然としていたら

「・・じゃ・・他行きます~」と、いかにも、「そんなに払ってまで要らないわ」という風情で帰った。

でもね、はっきり言って、通常の小売店でこの値段で売っているところはないはず。

フン、と思いつつもホッとしていたら、少しして戻ってきた。
やっぱり、モール内の小売りのお店では私の値段の2~3倍しただろう。
「ゲッ、来るなよ」と思いつつシブシブ対応。


すると


「さっきさあ、2回目に落とした額と、私たちの希望の額の半分てことでどう?」

ときた。



ことでどう?じゃねーよ
買わんでいいって言ってんだよ



とは言えず。
それで売りました。
その差額50円。
最後の50円まで値切ってきたわけだ。
私は東京生まれ東京育ちのせい???
50円くらいでやいのやいの言うのは面倒で、
「ハイハイ、じゃいいですよ」と売っちまった。


はあ。手作りも低く見られたもんだ。
せっかく一生懸命手作りした物をあんだけバンバン値切られると、
「こんなの、この値段の価値は無いのよ(* ̄Oノ ̄*)お~ほっほ!! 」
と言われているような気がして。
すごくブルーになった。

でも・・

商いは場数だなぁ、と後からしみじみ思った。
後から考えたらいくらでも色々手段があったと思うけど
思いつかなかったなぁ。と。

そう、要は私が悪いのだ。
どうあれ、店主は私。
私が悪いのだ。

勉強不足。経験不足。

んだけども。

あの客には二度と買って頂きたくない。
誰も買ってくれなかったとしてもあの方には二度と買って頂きたくない。

つけられた値段と相応の価値を見出せる物をお買いになればいかがでせう?

えっ?

**

今日は炎天下&夕刻の寒さで、3人ともかなり参ってしまい、
ブルーなことが思い出されてしまうが・・

きちんと思い出せば、素敵な出会いも沢山あった。

良かった事をピックできず、悪い事を思ってしまう自分が情け無い。

いやはや。

今日気づいた、もう1つのことは・・
「物づくりをする人」って言うのは同じ人種なんだなぁ、ということ。
とあるカバンのテンポで。
カバン一つ一つにタグがついていて、メッセージが書いてあった。
それが、いつも私が思っていること、メッセージに書いていることと全く同じだったから。

自然に「フフフ」と笑いがこぼれてきてしまった。

素敵な帽子屋さん
メッセージが同じカバン屋さん
ユニークな2人の組み合わせでユニークな髪留めやコサージュを作っていた女の子たち。

私のブースで「かわいい!」と喜んで作品を買って行ってくれた女の子達、ママさん、姉妹さんたち。

こういうのはフリマスタイルならではなのだろうなぁー。


でもね。
しっかり食いついていかないと((^^;)なかなか
難しいのですね。
フリマって体力勝負です。
キョジャッキーにはあまり向いていないかもしれないな、とちょっぴり思ったRでした・・。

次、もしやる時は、きっちり今日得た教訓を生かしたいでございます。
一応リベンジも考えてはいますが(笑)

**

来られない事をわざわざメールして下さった、
か☆、センセ、ありがとう(*^-^*)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.04.11 01:15:18
コメント(15) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: