YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2004.04.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
年金騒動。

2001年末で会社を辞めた私。
もともと、保険だのなんだのという、目に見えないものは全て苦手な私。

会社からの説明は、「再就職したら、この手帳(年金手帳)を会社に提出すること」と言うものだった。

ハローワークも苦手で、さっぱりぐるぐるでついていくのがやっと。
ダンナにつきあってもらってなんとか手続きしたのを覚えている。

翌年、前年度の所得税(だよね)の支払い票が届き、「ひーひー」いいながら払った。

足りない物はないか、色々資料をひっくり返して読み直した。
「大丈夫そうだな」と思った。



・・・。

2003年の12月。
ふとまた気になった。
「全部払ってるんだろうか?」と。

小倉さんが「国民年金は扶養になっても本人が区役所に行かないと手続き完了しない」と言うのを聞いて。

で、電話を掛けてみた所。

私が扶養になる数ヶ月前、「本人が行かなくてもOK」ということになったので、大丈夫との事だった。安心した。

でも、また気になった。
「扶養になる前の空白はどうなってたんだ??」
税金に含まれていた??義務だし?いや、でも、あれは所得税だよな・・。
ん?ん?んーーーー??



流行の「未払い」が発覚した!!わー!!

でも、「2年以内なので遡って払えますよ」と言う事で、慌てて振り込み用紙を申請に行った。
いっぺんに2年分払えるわけないので、分割にして頂いた。

江角さんが「払っていると思ってた」と言うのを聞いて、心の底からうなずいてしまった。

「税金」も「国民年金」も義務なら、なんで税金が支払い票が来るように年金も来ないのかしら。



議員さんという職業で、しかも新生児が成人に達するほどの長い年月払わなかったのは「知らなかった」で住むかどうか甚だ疑問だけど・・

江角さんは可哀想と思ってた。あの会見での顔は嘘じゃないし。
確かに遡れない期間がある以上、ちゃんと払っている人からは「えー!」と思われるかもしれない。
でも、支払い期間が足りなければもらえない訳だし。

まあ、幸い、私はピッタリ遡れたのでラッキーだった。

ところが、この間、あったまくることが起きた。


休日インターホンが鳴った。

出ると、区役所から年金をちゃんと払っているか聴きに来たという。
要は「遡り支払い」の申請に来た人がちゃんと払ったのかどうか確かめにきたのだ、と言う。

よく聞けば、申請に来たのが昨年12月だけど、まだ未払いの期間があるからだという。
当たり前だ。分割で支払う事にしたのだから。

すると「分割で払うかどうかまで私は知りませんので」という。

なんじゃそれは。

払ってなかったのは悪いが、遡り申請に自分から行って、きちんと払っている人のところに行って「未払い期間がまだあるが、払ってるのか?」と聞きに来ただぁーー!?!?

「遡りの申請に行くってことは払う意思があるからでしょう」と言うと

「申請に来た=払ってくれると言う事とは違うので」と言う。

私もキレた。

「払う」と言っている人のトコにいって「ほんとに払ってくれるんですか」なんて聞く暇があるなら、「払ってない人」のトコに行って、重要性を説明するなりする方が大事じゃないのか!?えっ?バアさんよ!?

しかも、振り込んだ実績も何も知らないと来てる。
「遡り申請」した事実と「未払い期間がまだある」という事だけで訪ね歩いてるらしいのだ。

なんてヒマな!!!

その後で、議員さんの未払いがボロボロボロボロ出てくるのを見ると、「なんで、私ごときの所に”確認”に来るヒマがあるのに、こんな公の人が払ってないのを気づかないのじゃ!」とアホらしくなった。

そりゃ、ちゃんと払いますよ。

だけど、CM代に6億だとか、接待代にウン億だとか聞くと、いずれ国民に還るものと思ってないのがあからさまだよねぇ・・。

制度的になっとらん!!
義務なら義務らしくしろっ!!
もっと効率のいい回収活動にしろっ!!

まったく・・・。

ええ、私の認識不足は分かってますが。
国もどうかしてます。





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最終更新日  2004.04.28 12:42:22
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