YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2004.06.15
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さすがの晴れ女。


実は私のイベントの日はかなりの確実で晴れだ。
しかも全国的に晴れだ。

でも、普段の外出時もかなり傘が要らない人生だ。
台風が来た時などは太刀打ちできない・・と思うけれども、
普段の雨くらいなら、私が外に出るときは「小降り」だの「一時休止」
位にはできる。

凄かったのが、書いた事は歩きがするけれど・・

友達の家に車で遊びに行っていた。
その車でどっか行こう、ということになり。
友達が傘をさして、私が運転席に乗るまで待ってくれた。
私はドアを閉めて、友人はフロント側を回って、助手席に移動・・
まだフロントの真ん中に着かないうちに、突然バケツをひっくり返したような雨になった。

・・・!!Σ( ̄□ ̄/)/

普段から私の晴れ女ぶりを良く知る友人は、呆然としばし立ち尽くし、
フロントガラス越しに私の顔を「!?!?」と見つめたまま。

こんな具合なのです。かなりピンポイントで晴れます。
時々「晴れにして」とお願いをされますが、一向に私の意志ではございません(^^;

私は運動会が嫌いだった。

だがそうは行かない。
私の関係するイベントだ。
雨で延期になったことは・・確か一度も無い。

振って欲しい、晴れて欲しい、という私の意志は殆ど汲まれない。
しかも、イベント時に限っては

今日がいい例なんだろう・・。
恐らくは20日まではこんな感じだろう・・・・・・。

むー。別HN:晴れ音奈 を持っています・・Rです。

**

今日はこの良い気候の中、朝からマッサージを受けに行った。
とても相性のいい人にめぐり合ったので、楽チン。
今日も手がとても温かくなってました。
若い?のに、素晴らしい方です。

帰宅後、洗濯!
ちと風が強いので、お布団が全部端によっちゃうのが難点だ。
5Fは厳しい。

**

そういえば。
追い込みをしている最中。
どうやら。
父が応援に来てくれていたようです。

これも書いたけど。
OL時代、帰宅途中の電車内で、立って本を読んでいた。
ある駅で乗ってきた男性が隣に立って本を読み始めた。
??
私は感じた事の無い感覚になった。
隣の男性がとても温かい?なんというか、えもいわれぬ物を感じる。

えーっ。赤の他人でこんな感覚になることがあるの!?
(家族だってそんなこと感じた事無かったが!)
一体どんな人なんだ!!!!とおののき、隣を見ると。
なんとそこにいたのは「父」だったのだ!!
(もちろん存命の頃)

「パパ!!」と叫ぶ私。
「おう、何だR!」と父。

こんなことは(こんなシチュエーションも)後にも先にも一度しかなかった。

だから、父の感覚は私には分かるらしいのだ。

もうすぐ命日だな、と思っていたら応援しに来てくれた様だ。

・・この晴れも父からのプレゼントかもしれない。

また今年も6月がやってきた。
父を思い出して壁紙を変えよう。

こんなキレイな光の日に、父がいないなんて。
電車を待つホームで涙が溢れそうになった。
グラサンしていて良かった。

また心配して隣にいたかもしれないな。





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最終更新日  2004.06.15 15:02:59
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