YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2004.08.11
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カテゴリ: Favorites
私は・・読書が大好きというわけじゃない。

でも、好きな本はすごく読む。
見つけると、次の瞬間には買っている、というような感じ。

で、気に入った本は何度も読む。
何度も何度も読む。

数日前から突然「ある架空の生き物」の本がどうしても読みたい!
検索してみると、これがまた・・
ゲームだとか漫画だとかしか出てこない・・。

今度、大きな書店に行ったら専門分野に行って探そう、と思ってた。


それが、この日。
たまたま入ったTSU〇AYAで手に取った雑誌。
パラパラめくるとお気に入りモデルが載ってたので、しばらく他のページも読むことにした。

またそのモデルさんが登場。
「もうすぐ読破間近の本」と紹介されていたのが!!
なんと、求めていた本だ!
「ある架空とされる動物の本」だった。
すぐさま題名を覚えて雑誌を置くと、探しに走った。

ダンナは「そんな急に無いでしょ、名古屋で大きな本屋に行って探せば?」と。

でも、私の目はHNどおりランランとしていた。

いや、出会えるって。

果たして・・見つけました。
2冊ありました。

分厚い本で。厚み、5センチあります。すごいです。
以前、同じように厚い本を買ったことあります。


ま、通勤は無いのでそんな心配もナシ。

また、迷いもなくレジに持っていって購入。

いや~、なんか面白そうですよ。
内容も「ズレ」てません。
思っていた通りの内容。

解説を読めば、なんと!!これを書いたのは17歳の少年!
今は20歳だけど、17歳でこれを自費出版したそうだ。
口コミで広がって、結局、有名な作家の息子の手に渡り、息子の読んでいた本を借りて読んだ、その作家が興奮して出版社に持ち込んで、出版となったそうだ。

ちなみに三部作だそうで、これは第一部。
本人はただ今第二部を執筆中だそうです。

ハリポタを越える!と書いてありますよ。
20世紀FOXが映画化権も買い取ったそうです。
まだ読み始めてちょっとだけど・・
映画が楽しみ!!!!

***

エラゴン
~遺志を継ぐもの~
著者クリストファー・パオリーニ

とと姉、必読!?





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最終更新日  2004.08.13 00:07:57
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