YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2004.09.10
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カテゴリ: Heartfelt
これ以外のタイトルが思いつかない・・。

昨日アンビリーバボーの後半に出ていたのですが。
ハワイに住む13歳のべサニーちゃんは、小さい頃からサーフィンが好きで、数々の大会で賞を取るほどの才能だったのですが、
ある日、巨大サメに左腕を一瞬にして食いちぎられてしまった・・

プロとしての道も約束されていたべサニーちゃんだが、集中治療室で左腕が無くなったことを知ったそうだ。
それでも、彼女はキズの痛みで涙を流した事は無く、「サーフィンを休むように」といわれて初めて涙を流したそうだ。

サーフィンへの情熱が大きかったべサニーちゃんの回復力は驚くほどで、2週間で退院し、身の回りのことも出来る限り自分でこなし、事故から27日後には海に出て練習を始めたそうだ。

プロのサーファーでも片腕を縛ってしまうと、パドリング(乗っかって腕でこいで進む)も困難で、ボードに立ち上がる事はもはや無理に等しいそうなのだが、
彼女はそれを見事にやってのけ、練習に練習を重ね、数々のハンディをものともせず、全米大会で5位を勝ち取ったそうだ。



事後後の彼女の様子も移っているが、悲しみに暮れている様子が殆ど感じられない。
もちろん、悲しくないことなんて無かっただろうけれど、
それを越えた情熱が悲しみを打ち消している、そのエネルギーはまさに太陽のように感じられた。

小さなことでくよくよしている私たちはなんてヘコタレなんだ、と思った。
私なら片腕が無ければ生きていく勇気があるかどうかも分からないのに。

「この体験を人々に生かしたいと思いなおした」という事は、不幸にも同じような体験をされた方から聞かれることで、
これも素晴らしく勇気のある決心であるのだけれど・・

べサニーちゃんは、
「サーフィンの無い人生なんて考えられなかった」
「腕がなくなったからってやめたくなかった」という
ひたすら、サーフィンという自分の情熱、一つの事への情熱に動かされている。


左の腕が見えるようなライディングだった。

この枯れることのない力はどこから来るのだろう??
こんな話を聞いたこと、ある??
私はこんな強い少女の話を初めて聞いた。
ものすごい、もう、すごい、しか出てこない。


まさにハワイの太陽そのものという感じでした。
物凄い衝撃でした。地球外生命体に出会ったら、こんな感じだろう、と想像できるくらいの。

まだ13歳の少女が、ですよ??

ボードと波がある限り彼女は幸せなのだろう。

***

と思っていたら、本日も感動的な出来事が。

ふとしたことで、月のページを見ていた。

「月でも夕焼けや朝焼けは見えますか?」
「月では空はどんな風に見えますか?」

という質問があった。

答えは「夕焼けや朝焼けはありません」
そして「太陽が出ているときも空は漆黒の闇で星も見えます」

だった。

地球は大気があるので、太陽光が空気の分子にぶつかって散乱され、波長の長短で散乱の度合いが変わり、空の色も変わります。
この関係で、地球では空は青く見え、夕焼けも朝焼けも見えるということ。

これってすごいことだよね。

よくここは修行の場で、あちらから見たら、こっちと逆に見える
・・(って良くわかんないね)
まあ、大変なところらしいと言うけれど。

空の色って・・本当に素敵だよね?
昔はもっと青かったし、イタリアはもっと青いけど・・
あれが無かったら。漆黒の闇だったらどうする??
空を見上げた時の、晴れ晴れとした気持ちが味わえなかったら、
人生はどんなに暗いものだろう、って思ってしまう。

地球には大気がある。
そのことがどれだけ私たちにエネルギーを与えたり、美しいものを見せているか、と思ったら・・
泣かずにいられません。

折りしもBGMが荘厳であったので、相乗効果もあって、ボロボロと、またやってしまいました。

んでも、不思議と頭いたくなりませんです。
ぬぬぬ。神さまの所業でしょうか。
(注:私は宗教団体に属してはおりませぬ)


***

話は変わりますが・・
プロデューサーSに納品、行ってまいりました。

私たちは目標が同じなので、きっといい結果があると思っとります。

経過など、また書いていきますね~。





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最終更新日  2004.09.10 19:09:02
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