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ついでに、同じく文化祭のバザーに出す手芸品(クリスマスリース)もアップしておきます。 タイムサービスで半額になるまで売れ残ってたら、悲しいから自分で買っちゃおうかな。。。。。冒頭の写真が大きい方のリース、下は小さい方です。
2010/11/02
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さて、今年も残すところあと2か月、文化の日も近付いて参りましたが、皆様ご無沙汰致しております。 世間の中学・高校・大学は文化祭・学園祭真っ盛りの時期なわけですが、先月23日に実施された次男坊の学校の文化祭(テーマ「男たちの最後の闘い」←オマエラいったい何見えない敵と闘っとるんだw)に引き続き、明後日は長男の学校の文化祭の日となりました。 テーマ:「ありふれた独創性 ~個性は混ざらない~」 ・・・・・もう勝手にやってくれという感じですが。。。。。 今年も、昨年に引き続き、有志のお母さん方でマドレーヌを焼いて(昨年も焼きました。その時の日記→http://plaza.rakuten.co.jp/ranko/diary/200910310000/)チャリティ販売することになりました。 今年は、「裏PTA」の学年代表役員(←名ばかり)を仰せつかっているので、「マドレーヌ制作総指揮」とか意味わかんない役職まで拝命しましたです・・・・・ まあ、昨年度以前の申し送りもあるし、皆さん私よりもここの生徒の保護者歴は長くて行事には慣れていらっしゃるので、私は材料の手配・役割分担などの連絡調整だけなんとかやって、作業日である昨日を迎えました。 ・・・・・それまでにもいろいろあったんですが、昨日はそんなもん完全に吹っ飛ぶような事態が発生したので、そっちに焦点を当てて書きます。 公的機関の調理実習室をお借りすることにしていて、定刻に到着して手続きを済ませ、材料を持ち込んで部屋の準備を始めました。 すると。 ・・・・・何? み、水?? 天井(というか、正確にはコンロとオーブンの真上にあるレンジフード)から、シャワーのように水が噴き出してきたではないですか。。。。。 え、何、何?何があったの?と思う間もなく、背後で慌ててあちこち壁のボタンとか捜しまくる人、約1名。 彼女が、何かのスタートボタンと、火災発生時用の緊急ボタンを押し間違え、スプリンクラーを作動させてしまったのです。 ピーピー警報は鳴りまくるわ、消火のための炭酸ガスか何かが出てるのか、酸素が薄くなるような息がしにくくなるような・・・・・ 都会の公共施設にありがちですが、窓は完全に閉め切られていて、開けようと思ったらガラスを破るしかない。。。。。 そのうち、水の噴射も止まり、部屋のドアを全開にしたこともあってか、酸素の薄さもましになってきました。 コンロ周りを中心に水浸し・・・・・とは言っても、これって普通の水じゃないんですよね。たぶん、消火剤か何かを混ぜてある、少し粘度のある液体なんです。雑巾やタオルで吸い取ろうとしても、吸い込みがものすごく悪い。 施設の職員の方、清掃業者の方も入って、新聞紙を敷き詰めます。 火を出したわけではないけれど、消防法の関係上、コンロ等の機能が無事でも消防署のチェックを受けてからでないとこの部屋は使用できません。 日曜日と定期休館日を挟むので、使えるとしてもどう考えても3日以上後。 でも、マドレーヌ販売の日は3日後に迫っています。 ボタンを押してしまったお母さんが「どうしよう、何があっても今日、遅くても明後日までに作らなきゃいけないのに・・・・・」と泣いてしまって。。。。。 その光景を見ていた施設の方が、気の毒に思ってくれたのか、系列の施設をいくつかあたってくれて、市内の反対側になるけどその日の午後と夜間の時間帯に調理室があいているところがありますが、そちらを使いませんか?と言ってくれたのです~ 不幸中の幸いというか、スプリンクラーの設置位置が火の元周辺に集中していたため、作業台に乗せたり段ボール箱に詰めたままで取りだす直前だった材料一式は、全く濡れずに済んだのです。これなら、調理場所さえ確保できれば、なんとか焼き上げることだけはできそうです。 まあ、ここからがお母さん方の素晴らしいチームワークというか、部屋の掃除と並行して次の行き先への資材を運ぶ車を確保する人、各所に予定の変更を連絡する人、手伝いに来てくれた下の学年のお母さん方に説明をする人・・・・・特にきちんと指示をしたわけでもないのに、みんなサクサクと動く動く。 次の施設では、こちらの事情をくんでくれたのか、前の団体が部屋を使い終わると同時に(実際の使用区分時間より早く)入室させてもらえて、お手伝いの下の学年の方が到着する前に調理を開始しました。 場所が変更になり、夜遅くなる可能性があるということで、2名ほどお手伝いをあきらめて帰られましたが、当初より一回り小さい施設でオーブンの台数も少なく、作業人数も少なくなった中で、とにかく目標の個数を焼き上げようと働きました。 ・・・・・っつーか、私は現場監督なので、材料出すタイミングとか声かけしながら、正面のコンロで約6Kgのバターを延々と溶かすだけだったんだけどな!w 結果、焼き上げ目標1000個をほぼ達成! チャリティバザーの指揮をなさる学校の神父さま方と、協力くださった学校関係者のお味見用に30個取り分け、食中毒などの時のための保存用と、あと見栄えのあまり良くないものをはじいて我々の試食用にし、2個一組が459セット(918個)完成しました まあ、エラいことになった中でなんとか焼き上げたマドレーヌ、ちょっとした文化祭名物になっているらしく毎年楽しみにお買い上げくださる方もあるので、とにもかくにも出来上がってよかったです。 ということで、11月3日、午前9時30分から販売開始ですよ! いちおう、うちの学年の総責任者なんで、本当は10時からの学院関係者追悼ミサで歌う方に行きたかったのだけど、諦めて私も朝から売り子さんやりますよー! どこの学校かおわかりになった方でおいでになれる方(関係者から入場券入手できる方、OBの方、受験を考えている小・中学生の男の子とその保護者の方)、学校名の入った「合格文房具セット」や、他にもクリスマスリースとかみんなで作りましたので、ぜひお買い求めください~ 日用品や衣類の掘り出し物、他にもお父さん達が焼く「合格フランクフルト」や、もちろん生徒達の企画も盛り沢山ですよ~ 売り上げは全額、福祉関係団体に寄付されます。 さあ、明日の準備と明後日のスクールフェア(文化祭)当日と、もうひと頑張りしまっせ~
2010/11/01
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