日々是「一網打尽」。

日々是「一網打尽」。

PR

×

Calendar

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06

Favorite Blog

インフルエンザワク… New! maetosさん

湘南ライフスタイル 湘南デリバリーさん

☆ココロ☆のページ ☆ココロ☆さん
ようこそ、ももちや… ももちやんさん
趣味の店・薬局 ももねこやさん

Comments

蘭子女王 @ Re[1]:戦いすんで、日が暮れて。(01/19) >nonchanさん ありがとうございます! …
nonchan@ Re:戦いすんで、日が暮れて。(01/19) おめでとうございます&お疲れさまでした…
蘭子女王 @ Re[1]:言いたいことも言えないこんな世の中じゃ(05/15) nonchanさん こんにちは。 ネット上や普…
nonchan@ Re:言いたいことも言えないこんな世の中じゃ(05/15) 最近Twitterでお見かけしないなと思ってい…
蘭子女王 @ Re:フランス・・・・・なの?(05/03) >nonchanさん あ、長らく放置のところに…
nonchan@ Re:フランス・・・・・なの?(05/03) お久しぶりです。 私は大学の第二外国語は…
ガブリエル@ Re:今年もやりますスクールフェア。(11月3日開催) たぶん… 私は2学年下の保護者です。 ご子…

Freepage List

2005/10/10
XML
カテゴリ: 仕事
フジテレビの特番ドラマ 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」 を見ました。
医療を扱ったドラマということもあるのですが、その実は、この原作本の中に出てくる薬剤師の何人か(現在50歳台)とは今も付き合いのある知り合いでして(本当)、井村先生の思い出や当時の医療状況の話をよく聞かされた(原作本も買って読んだ)もので、これは検証の意味でも見ないとね~と思って。

この業界は広いようで狭くて、友達の友達は皆友達、知り合いの知り合いをたどっていくと簡単に目標の人物にぶち当たることができるので、私も井村医師との接点については他にもあるのですが、リアルばれ回避のためこれ以上は書きません。ナイショ♪です(笑)

彼が最後に勤務した病院は、ドラマでは長野ということになっていましたが、実際には大阪府南部にあります。時間軸については、ほぼ原作どおりだったと思います。
車なんかも、よくもまあそこまで70年代のものを集めたなあと思うぐらい、時代考証もちゃんとしてましたね。

そして、自分が駆け出しだった頃を思い出しました。勤務時間外でも朝早く出て糖尿病の患者さんの注射指導をしたり、時間とかお金とか関係なく頑張ってましたね~。
ドラマでも、主人公が、不治の病の患者さんと生き別れになっている娘さんを探し出して再会させるシーンがありました。本当は、あれを独断でやってしまうのは非常に危険というか、逆に患者さんを傷つけることになってしまう場合もあるので、プロとして要求されている部分以上のことに手を出すのは、業界内ではあまり歓迎されていないと思います。

でも、心構えとしては、病気だけ治せば終わり、薬だけ渡せば終わり、では困るんですよね。

今は、均一なサービスがもてはやされていて、私の勤務先でも、何でもマニュアルどおりにするのが推奨されているんですが、私が新人の頃にはまだ残っていた、マニュアルにはないけど行き過ぎない個別化っていうのは、大事だと思います。

子どもを残して死ぬこととか、いろいろ考えさせられるところもありましたが、とりあえずは、あの新設病院立ち上げの、理想の医療に燃えるゴローちゃん扮する沢村医師を思い出しつつ、明日からも仕事頑張ろうと思うのでした。
あたりまえの幸せに、感謝感謝。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/10/11 12:32:27 PMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: