じろ~教の勧め

じろ~教の勧め

2016.09.21
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<table><tbody><tr><td align="center"><table border="0" cellspacing="35" cellpadding="10" width="500" background="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/25/90/6202590/164.gif"><tbody><tr><td style="filter: Alpha(style=0,opacity=70,finishop<br />acity=70); border: 3px double #ffffff;" bgcolor="#ffffff" align="center"><font style="font-size: 14px; color: #333333; line-height: 18px; font-weight: bold;"><font style="font-size: 14px; color: #333333; line-height: 18px; font-weight: bold;">
</font></font><center>


<font style="font-size: 18px; color: #ff0033;">9月21日<font color="#000000">(</font><font color="#6565ff">水</font><font color="#000000">)</font></font>


ネットカフェで夜を明かし
勝山へ
勝山海中水族館に行き
古い銭湯 松の湯に入り
有形文化財松の屋に泊まります

<hr style="border: dotted; border-color: #228B22; height: 3; width: 150;" />


昨夜、遊Jの旅がはじまりました

台風の影響で不安定な中

千葉にやって来た遊J

ネットカフェで夜をあかし

7時半ネットカフェを出ると

近くにあった、ふじ蕎麦で

朝ごはんにします

薬を済ませ

電車に乗ると西船橋へ

一駅となり

ここから蘇我へと行く電車を聴くと

千葉に出てくれと言われ

戻ることに

なにしてんだか?

無駄な動きも、グダグダ文句いいながら

楽しんでしまう

この無駄すら遊Jの旅

目的の一つなのかもしれません

ホームに戻ると8時16分発の千葉行きに乗り

8時40分到着すると

8時55分発の勝浦行きに乗り勝浦へ

各駅停車だから、少し時間を要しそう

電車の進行方向から

両窓に広がる緑

それを切り裂く様に進んでいき

なぜだろう妙にテンションがあがっていく

遠い昔

同じ感覚を味わった様な記憶がある

ただただワクワクしながら

景色を眺め

田舎に帰っていた幼少期の記憶

久々に思い出します

遊Jの旅は、時間に終われず目的もそんなに設定しないから

何よりも贅沢な旅なのかも

久々に感じるこの旅の感覚

良いです!

10時15分勝浦到着

まずは観光案内所に行き

銭湯の場所を教えてもらい

海をみに行こうと

海を目指し歩き出します

途中見かけたレンタサイクルで

サイクリングに切り替え

銭湯の場所を確認すると

観光マップを広げて目的地を確認

それを見かけたおばちゃんが話しかけてくれて

道を教えてくれました

地元民との交流

これも旅を楽しむスパイスの一つ

コンビニに寄り

ドリンクを買うと

海沿いの道を快適に進んでいきます

サーファーを眺め

波に浸食され作り出された岩の造形美を楽しみながら

11時50分勝浦海中水族館到着

早速、入館チケットを購入

海水が濁っているとかで

割引での入館

長い遊歩道を進み

施設に着くと、チケットをちぎってもらい

螺旋階段を降りていき

海底へ

ガラス窓がズラリ並び

そこから海中観察

魚がたくさん見えます

やはり濁りはすごく

近い場所しか見えない

窓についているサザエもいる

ぐるりと魚たちを見て回り地上世界へと戻った遊Jは

お昼の時間帯であることに気付き

12時36分出発

行きと違い一気に帰ってきたから

30分ほどで到着

お昼を食べる場所を探します

勝浦に来たら!

勝浦担々麺!!

13時10分乃り竹到着

つけ担々麺を食べます

以外と辛くてしんどかったが

初、勝浦担々麺!

満足です

特色ってなんだろ?

よ~解らなかったが

まぁ~旨かった!

会計を済ませ

レンタル自転車を返却すると

今夜の宿泊地を探します

じろ~教は、宿の住所を知っているが

あえて『遊』には、教えずに

探し回る

サイクリングで少し足が痛いのに

無駄に勝浦の町をうろちょろ

しばらく歩き

やっと宿を確認できますが

チェックインは、15時から

で、近所の銭湯、松の湯へ

開いてなかったので

ネットで調べると

水曜日は、お休み!

びっくり

ここまで来たのに

残念です

仕方なく、宿が開く

15時まで

近くにある図書館で休憩となります

時間になると旅館へ

今夜は、国指定の有形文化財となる

旅館松の屋となります

15時ぴったりにチェックイン

お風呂と部屋に案内され

お風呂は、貸し切り制で

時間単位で使えます

部屋に荷物を置くと

すぐにお風呂へ

一番風呂を予約したので

早速入浴

湯船は、木製で循環式のお風呂で

大きくなく

男二人でちょうどぐらい

お湯が熱くて

長湯は、できない

ザップリと漬かると

図書館に傘を忘れたので

とりにいきます

帰り際、松の湯へ

開いているのか閉まっているのか

わからなくて

しばらく外観を見ていると

男性が通りかかり

聞いてみると

やっていると言うので

旅館に戻り、傘を置くと

手拭い一本を持って

銭湯へ

男女別の入り口を入ると、番台があり

お金を払おうと思ったが人がいない

お金をおいておきます

しかし妙に低い番台だな

中が見えているんだけど

少しばかしドキドキしてしまう

狭い土間となり、そこから一段上がった場所が脱衣場で

下駄箱があります

これには鍵がついている

大きめの漢数字で番号がふられた、木製のロッカーに服をいれるが

鍵がない様だが

あとから『遊』に聞くと

特殊な鍵で締められる様に出来ているらしいが

その時は、解らなかった

服を脱ぐと、早速入浴

洗い場の数は少ないが

湯船は、特徴がある形で

ジェットバスとなってました

古いのか?新しいのか?

よくわからないが

長年使われた使用感は

半端ない!

しばらくのんびりと浸かり

あがると

プラプラと辺りを散策

軽く呑めるところを探します

なかなかなくて

結局プラついて、戻って来たのは

夕飯30分前

しばらくすると

宿の人がやって来て

夕飯の準備が始まります

お酒を着けてもらい

飲みながら夕飯

お造りが3種 鯵・ハマチ・鰹

揚げ物がカレイ

焼き物が鮭

小鉢

香の物

なかなかの充実

お酒も進み、さらに冷蔵庫からお酒を一本だして飲みます

お腹いっぱいになり

ほろ酔いとなると

『遊』が銭湯へと行くのに

途中まで同行

腹ごなしの散歩

良い店があれば飲んじゃおうかと

行って見ますが

なかなかなくて

コンビニでコーヒーと甘いものを買うと

飲みながらホテルへと帰って来ます

部屋でのんびりと過ごしていると

しばらくして

『遊』も帰ってきて

のんびりと部屋でで過ごすのでした

<hr style="border: dotted; border-color: #228B22; height: 3; width: 150;" />


千葉県公衆浴場 松の湯
民宿松の屋

<hr style="border: dotted; border-color: #228B22; height: 3; width: 150;" />


</center><font style="font-size: 14px; color: #333333; line-height: 18px; font-weight: bold;">
<a href="http://blog.with2.net/link.php?154498"><img border="0" alt="ランキング" src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/25/90/6202590/175.gif" width="88" height="31" /></a>
クイックして下さいね~


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Last updated  2016.10.15 22:25:24
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