台北旅行2泊3日(台湾へいきたいわん)

2005.09.07
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カテゴリ: そのほか
『堪忍箱』・・・江戸時代。宮部みゆきの時代物は人情だけなわけがない。短編集で読みやすくてイイ! もともとミステリ畑のひとなのに、泣かせてくれる。

『竜馬がゆく』・・・幕末。わたしは小説が好きなので、マンガ版は許せません。あと、武田○○が得意げに自分の作品のように語るのにも虫唾が走る。
『ミカドの淑女』・・・近代。林真理子の作品で好きな上位にはいるかもしれない。しみじみする。
『殿様の一日』・・・江戸時代。タイトルのとおりに、朝目がさめて夜眠りにつくまでのショートショート。殿様ってタイヘン。
『なんて素敵にジャパネスク』・・・平安時代。装丁がかわってガッカリした。これで平安が好きになった。多分中学生くらいに読んだと思う。
『おちくぼ姫』・・・平安時代。日本版シンデレラ物語です。
『新説・源氏物語』・・・平安時代。田辺聖子の平安モノが好きなんです。ちなみに紫式部の源氏がスバラシイのでパロディもおもしろいんだとゆうスタンスです。
『陰明師』・・・平安時代。平安モノばっかりやん!と自分ツッコミ。仕方ない。好きなものは好きだ。この作者(夢枕獏)の文体って変わってるけど、ハマるとハマる。流行するとは思わなかった。

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最終更新日  2005.09.13 17:08:23


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