台北旅行2泊3日(台湾へいきたいわん)

2005.09.27
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カテゴリ: そのほか
だいにんき「恋のマイアヒ」の「のまネコ」はどうなるのか・・・?!




<のまネコ騒動>2ch管理人がエイベックスに質問状 (毎日新聞)



 ヒット曲「恋のマイアヒ」などでエイベックスが使っているキャラクター「のまネコ」が、インターネット上で生まれたアスキーアートキャラクター「モナー」に似ているとして、ネット上で騒動が起きている問題に関連して、大手掲示板「2ちゃんねる」管理人、西村博之さんはこのほどエイベックスを“皮肉る”公開質問状をメールで送った。 




 24日付けで送られたという質問状には、エイベックスの歌手、浜崎あゆみさんのロゴに似ている「のまタコ」というキャラクターが登場。これを「商標登録とグッズ展開にあたり何も問題がないこと」を確認したいとしている。7日以内に返事がない場合は「黙認されたと解釈させて頂きます」とも。




 公開質問状には「『のまタコ』は、伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章にインスパイヤされてキャラクター化され、VIPPERが今回の風刺にあたって新たなオリジナリティーを加えてキャラクター化したもの」と、エイベックスが「のまネコ」騒動で出したコメントとそっくりのくだりもある。




 「のまネコ」は「恋のマイアヒ」を歌っているオゾンのプロモーション用キャラクターとして登場。今月からTシャツなどのグッズも発売された。「2ちゃんねる」には「掲示板で自然発生的に登場したキャラクター『モナー』が特定企業に独占的に利用されている」などと批判する多くの書き込みが寄せられている。その後、「のまネコ」の商標登録が申請されていたことも分かり、さらにネットユーザーの反発を招いていた。




 エイベックス側は23日にネット上でコメントを掲載。申請した商標は「あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの『のまネコ』のみ」とし、「当然のことではありますが、わたしたちが、モナーの利用に対して権利を主張することは一切ありません」と説明した。その上で「アスキーアートキャラクターを愛し育ててきたみなさまに対する配慮が足りなかったことは、エイベックス・グループとして反省いたしております」と謝罪している。




 西村さんの質問状は、そのコメントを援用した形で、商標の出願を「あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの『のまタコ』のみであり、当然のことではありますが、わたしたちが、『浜崎あゆみロゴ』の利用に対して権利を主張することは一切ありません」と説明。エイベックス側から反応があれば、2ちゃんねる上で公開していくとしている。




 エイベックス側は質問状についてはコメントしておらず、今後必要があれば対応するとしている。【デジタルメディア局】
















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最終更新日  2005.09.27 17:22:54


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