2010/02/25
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きみはどんなときだって 僕だけに優しかった

きみはいつだって 僕だけを見つめながら生きていた

どこまでいっても果ての見えない宇宙みたいなその胸の中に溺れて

12秒先のことですら どうだっていいって思えるんだ

ただそれは僕だけに言えたことで

きみにとってそれが100だとは限らないものであると気づいていた

だから欲張りな僕は 欲張りじゃないきみを

呼吸の音がしなくなるまで抱きしめた

それなのに最後の最後までほんとうの宇宙みたいに果てのない笑顔で、幸せ、なんて呟かないでくれよ



ただただどうしようもない思いだけをさせて行ってしまわないでくれ お願いだから





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Last updated  2010/02/25 05:44:24 AM
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