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2009.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類

昨日も

ハナミズキさん以下

約100名の受講生の皆様がたと共に

90分間のフィトネスに取り組んでいた。



45分間

ぶっ続けに行なわれるエアロビクス

(有酸素運動)



と

ダンベルを使用した

筋肉トレーニング

腹筋

背筋など

(無酸素運動)

が

上手にミックスされ

有意義な内容であったように想う。





午後にも

一昨日

ジャズダンスエクササイズに

一緒に取り組んだ

同年代の女友達が


「一緒にやろうよ。」


と誘ってくれ

別会場で

(日本フィトネス協会の男性インストラクターの手ほどきで)

室外ウォーキングエクササイズを

執り行なっていた。





美しい姿勢に気をつけ

美しい背中を作ることが

美しいボディーラインを

形成してゆくように

実感するらしい。




週4回行なっている

激しい有酸素運動の在り様は

上記を

肌で実感するのに

満足な手ごたえを

与えてくれているように想う。





そう言えば

昨日は

朝のニュースの中で

女性バーテンダーが

美しい姿勢を心掛け

綺麗な笑顔を携え

お客様を接待する様子が

テレビ画面上に

映し出されていたのを

脳細胞が

今

思い出したようであった。





23歳の時にバーテンダーになって以来

10年の時が経過したと伺った

既婚の女性バーテンダーが

今回

男性しか優勝したことのない

バーテンダーの技量とテクニックを競う

第36回世界大会へ

チャレンジする為に

大会が行なわれると言うドイツへと

出国することが報じられていた。





美しい仕草と美しい姿勢

美しい接客マナーを身につける為に

ご自分の趣味として

茶道を嗜む様子も

テレビ画面に

映し出されていたように想う。





黒いタキシードに

細身のカラダを包んだ

姿勢の良い

女性バーテンダーの姿は

格好良く

目に映っていたようだった。





ただ

1つだけ気になったことがあった。



それは

バーテンダーとしての

接客業の営業時間が

午後6時から午前2時と言う

深夜の時間帯であったことだった。



当ブログが

健康維持を目的にしている為だろうか


美人が作られるであろうと推察される

そうした深夜の時間帯に

眠らずに

毎日毎晩

働いていることは



(つまり

毎日毎晩

深夜

午前2時過ぎまで

起きていると言うことは)



カラダの健康維持と

美の在り様に関して観た場合

いかがなものであろうと

懸念の情を

脳裏に描き出したらしかった。



また

同時に

深夜に働く方がたのご苦労を

心の中に

想像したようであった。




きっと

気力と言う2文字が

この女性バーテンダーの心を

支えているのであろうと

空想させて頂いた。







みんな達筆でお上手でした。 書道(書初め)はお正月の1つの行事。 字はヒトを表わすそうである。.jpg







今し方

気力と言う言葉を

指先が書き綴ったら



昨日の朝ドラ「だんだん」の中で語られていた

中高年の男性2人の会話

(気力についての台詞)

を

脳細胞が

思い出したようであった。





双子の姉妹

田島めぐみと

一条めぐみ(元舞妓)には

京都で呉服問屋を営む

祖父

一条隆康(夏八木勲)がいる。





また

隆康と親しい友人には

この双子を取り上げた産婦人科医

後藤辰夫(伊武雅刀)の存在があった。





上記の

中高年

男2人の会話が

印象に残ったようである。





隆康と辰夫が

仲良く

盃を酌み交わすシーンであったように想う。





辰夫「安全に子供が産めん国なんか

近い将来

滅びるで~。

そろそろ俺も

生きて来た証しを

立てたくなったんや。

どうや

かっこいいやろ。」



隆康「お前なんぞ

京都から

早う

いなくなればええんや。」



辰夫「ふ~。

俺達はな。

まだまだ

これからやで~!」





最後の2行


「俺達はまだまだこれからやで~!」


と言う辰夫の台詞が

妙に

心の中に残ったようだ。





それは一体

何故なのだろうと考えてみた。



いつのことであったか

どこかの書物で拝読していたらしいのだが

日本の中で

1番自殺(自分を追い込み)

しやすいのは

退職後くらいの中高年男性であると

綴られていたのを覚えているらしい。



同年代の

中高年女性達は

皆元気が良く

そう言うこと(自殺願望)は

考えないように

書かれてあった。



中高年の女性達には

そうした考えは

滅多に見られないようだった。



(あるとすれば

うら若い

お嬢さん世代だと聞き及んでいた。)





つまり

日本経済を支えた

中高年男性がたは

肉体的にも精神的にも

お疲れモードであるように

綴られていたらしかった。





そこで・・・


上記の2人の台詞が

生きて来るように想われた。



「俺達はまだまだこれからやで~!」

と言う言葉である。




どんなに年をとろうが

年輪を重ねようが


「俺達はまだまだこれからやで~!」


と想えるヒトは

若々しいように

嬉しく空想するようだ。



「俺達はまだまだこれからやで~!」


と言う

(朝ドラでの

先輩がたの)言葉を

いつも頭上に高く掲げ

精神的に

若く

美しくありたいものだと

改めて感じた

趣き深い日であったように想う。





(昨日、冬休みの課題の書き初め(美しい里と言う字)を2枚提出した、小学生の弟クンを観ておりますと、人生には、遊び感覚や、ご褒美と言うものが、とても有効で、大事であるように想えます。健康であるだけでなく「健康プラス美」と言う精神が、とても大切で、いつも若々しくありたい、そう想うようでございます。今日はこれから、週最後のジャズダンスエクササイズに出向き、アバの大ヒット曲「♪ダンシング・クィーン」と言うナンバーで、インストラクターが考案してくれたオリジナル振り付けを、情熱的に(激しく、汗し)踊って参りたいと想っております。昨日は、100を超える嬉しいアクセスを頂戴致しました。心より御礼申し上げます。)

                     (昨日の歩数記録。15987歩。)







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Last updated  2009.01.09 06:52:53
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