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2013.12.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
冬は寒いと言うのが定説である。

日本列島に美しい四季があるからだろう。


そうした冬の趣きの1つに
キーンと張り詰めた
冬の朝独特の空気感があるように思う。


嘗て清少納言は言った。

「冬はつとめて。」と。


冬には冬ならではの
早朝の景色が1番似つかわしいようである。



そこはかとない(香り立つ)美があるからかもしれぬ。


寒いからこそ
その寒さの中に
冬ならではの良さを見い出すわけだ。



しかしながらである。


また別の意味合いで考えてみると
冬の日中にも
冬ならではの趣きや味わいは
存在するように思われる。


冬の晴れた日の
日中にこそ味わえる日向ぼっこも





快晴の日の昼日向に
柔らかな光線の中
身をさらしていると
不思議と心優しい気持ちになって
温かな温もりの心地良さに




庭の木漏れ日の中に身を投じながら
椅子にタップリと腰を掛け
太陽の恵みの温もりを味わっていると
冬の愉しみを見い出せた喜びに
理由もなく嬉しさが心に込み上げて来る。



風を避(よ)け
ポカポカとした陽だまりの中
読みかけの書物のページをめくったりしていると
御日様の有難さ
日光の温かさ温もり
日向ぼっこの趣きを
心嬉しく実感出来るように思う。



人間が生きる上での幸せとは
こう言う中にあるのだと
ほのぼのと心嬉しく
実感することが出来るらしい。



そう言えば
北風は強く激しく吹いても
旅人のコートを脱がせることは出来ず
暖かな太陽の温もりには勝てなかった。



日向ぼっこを庭の片隅で楽しんでいると
そうしたイソップ物語の一節までもが
心に温かく彷彿として来て
何やらとても趣き深い。





さても
である。



ここまでつらつらと書き綴って来て
つくづく心に思うのであるが
文章作りと言うのは非常に面白い。


エッセイの作成も作り物語の制作も
非常に楽しく
趣き深い作業であるように感じられる。




これからの世の中は
ますます国際化情報化が進み
国際語である英語の必要性は増すばかりだ。


英語の学習習得は
必要不可欠としても
である。



やはり
わが国の言語である日本語は
愛すべき母国語であると思う。



これから先もずっと
この日本語を
愛して大切にしてゆきたい。


日本語を愛(め)で
心に掛けて
大事に使って行きたく思うようだ。




何かを愛する人は美しいと言う。



音楽を愛し
文芸を愛し
大好きなダンスを
これからも愛し
大事にしていきたい。



姿勢を正し
コアを鍛え
いつもにこやかに
明るく朗らかに
笑顔で人に接していたいと思う。




クリスマス
年の瀬(年末)と
慌ただしく時が過ぎてゆく。


そしてまた
新たな年が明ける。




ゆく年
くる年。




お世話になった全ての方々に
感謝の気持ちを捧げ
新たな年を
また新たな気持ちで
明るく朗らかに迎え寿ぎたい。




2013年
ありがとう。


2014年
こんにちは。



(世界の平和と
日本の益々の発展を祈ります。)







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Last updated  2013.12.21 17:01:28
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