幸せの和と能望で右脳を開く!

幸せの和と能望で右脳を開く!

Feb 5, 2008
XML



 と、色々な例で紹介してきましたが、「思考や言葉のエネルギー」は、計測不能な極微のものなのに、現実や世の中を変えるのですから、これらも影響は大きいのです。


 現代の日本人は、長い歴史の中で受け継がれてきた「言霊」の文化を、非科学的と無視し、断ち切ってきました。

 自然や生命との交流にも、西洋的な機械的な感覚しか持たなくなったので、微細なエネルギーのやり取りに関心が向かなくなったのです。

 西洋の科学は、すべての、微細なエネルギーラインを断ち切って来たので、肝心の自分自身の「内なる声」にも、ふたをしてきたことになります。


能望 の実践は、森羅万象との断ち切ってきたエネルギーラインの復活でもあります。

 自然や生命とのエネルギーの交流に関心が向けられると、自らの心からも、「ささやき」のような微妙な声が聞こえてきます。


 「観音」という言葉がありますが、音を観(み)る!というのは、文法的には、おかしな日本語になりますが、その音が観えるようになるのです。




 これが、日本人が受け継いできた、言霊信仰の、美しい言葉の裏にある本質的な力の正体なのかも知れません。

 自分自身に自信が持てて、自尊心が高まり、すべてが好循環になる!パワーの正体になると思います。


 さて、 能望の実践 での 体験談のメッセージ を頂きました。

/////////////

メッセージ

○功徳、シンクロ??

能望 は、ものぐさな私でも続いております。
唱えれば、唱えるほど、頭がすっきりし気持ちが 高まります。

唱えた後も効果が持続し 心の雑音が消されてしまうのがわかります。



マイナス思考をすることが ほとんどなくなり、唱えることですぐに プラスへ転化し、心も点火します。

以前だと嫌なことが浮かんだり 意味のないことに引っ張られがちでしたが それがなくなってきています。

いつも、さわやかで気持ちよく心が 静まっていて、思ったとおりに事がスムーズに すすむことが増えてきました。

いつでも、どこでも、楽に続けられ 効果が実感できるので 今年は年明け早々 能望 をマスターするという いい目標ができて幸せです。



実は、 能望 を唱え、ふと弘法大師に興味がわいて 近所の図書館に行くと なんと、私が住んでいる家のほとんど目の前にある 観世音寺に帰国後滞在していらっしゃったことが
わかり鳥肌がたちました。

とすると、ほとんど近所なので 私の家の近くでもご本人が唱えられていたのではと 思うと、益々 能望 読誦に気合が入ります。

また、何か感じるところなど ありましたら、ご報告させていただきます。

有難う御座います。

/////////////

 素晴らしい 体験談 有り難う御座いました。

能望 は、エネルギーレべルが930以上もある意識レベルの高い言霊です。

 ほとんどの人は、言葉にはそんな影響力がある!とは思ってもいないので、不可思議に思っています。

 1000年後に解明されるかも知れません。

能望 は、文芸春秋で紹介された、老化の時計をストップさせる陀羅尼(だらに)でもあります。

 集中力、記憶力、思考力など、頭の回転を良くする!という、目的で、空海が実践したものです。

 無限の叡智です。

 ですから、頭脳をいつまでも明晰に保てる!ということは、心身ともに、すべての面で、良くなる!と言うことです。

 成功して、お金もちになっても、病気になり、若いのに早死にしては意味がありません。


 >なんと、私が住んでいる家のほとんど目の前にある 観世音寺に帰国後滞在していらっしゃったことが わかり鳥肌がたちました。

 ○806年、10月ころ、大宰府の観世音寺に滞在する。
と、ありますから、これは、うらやましいシンクロですね。

 1200年後の現在でも、空海の波動が残っていて、 能望の実践 が順調に効果を上げていることと思います。


 エネルギーが高まるとシンクロ現象や素晴らしき良き事がどんどん起きてきます。

 継続して、エネルギーレベルを高めて下さい。

 有り難う御座いました。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 5, 2008 10:11:17 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

raririn

raririn

Favorite Blog

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: