小さな不動産会社のBOSS日記

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小倉の街では、陽の落ちる頃には、今、あちこちで太鼓の音が鳴り響きます。

歌や映画で知られる「無法松の一生」で御馴染み、小倉祇園太鼓の各地区での練習風景なのです。
子供も女性も、夜遅くまで7月14日~16日の祭り競演に向けてそのバチ捌きに力が入ります。

福岡では、やはり夏の風物詩である「博多祇園山笠」が始まっています。
昨年は、この祭り終盤に行われる「追いやまならし」を、 よびりんさん の会社屋上から見物しつつ楽天仲間で大ビール大会をやりました。
和気あいあい、笑い声が天高く響き渡り、最高のビール会でした。

さてその楽しい仲間が集う ビール懇親会 の15日まで、あと数日と迫りました。


しかし、気の合った仲間と、語り飲む場というものは最高です。
気を使わず、これも、私が近年得たかけがえないオアシスのひとつ。


ところで私は、高校生時代にグループサウンズやっていました。
学校にエレキ持っていって放課後練習していたものです。
いつか書きましたが、バンドの仲間の一人の家業はダンスホール経営。
そこでは、時々若いカップルのために我々は頑張って弾いたものです。
バンド名は「サニーズ」。
なんともローカル的でダサい名前です。

ある時、街の大エレキ大会があって、出場した我々は見事入賞したのです。
・・審査員の一人は、楽器店の、サイドギターを担当していたO君の親父でした。
今思えば、子を思う親?で不正行為があったかなかったか・・(^^♪

遠い昔のお話。
しかし、待てよ。!?
なんで俺だけ、マイクがなかったのか。
一人だけ寂しすぎるではないか、しかも暗めの印象、ベースギター。

夏休み。
青海島 のキャンプ場へつながる未舗装の海沿いの道路を、皆でギター抱え、途中で買ったスイカを手にぶら下げながら、てくてく歩いていったものです。
丁度その頃、ワイルドワンズの「想いでの渚」が流行っていました。
わいわい話しながら、坊主頭のギター高校生だったのです。



この日記の上にリンクしている、懐かしのヒット曲 白いサンゴ礁 も当時流行っていて好きな歌でした。
この曲は、やはり夏、大学一年の時に友人と種子島旅行したときに、鉄砲伝来地からロケット基地に向け砂浜を歩きながら口ずさんだものです。
「・・いつか出逢う人ときっと再び訪れるだろう・・」と
少々ロマンチックに感傷的に。
顔に似合わず。(^^)
ブログは顔も体型も出ませんから何とでも言えますね。(^^♪

夏になると、高校を卒業以来、ほとんど会っていないエレキ仲間の顔をふと思い出します。
あのダンスホールも楽器店もなくなっていたな。

そして、いい歌というものは何十年経っても色褪せないものです。
この歌も、そうです。
私は、歌は上手くありませんから、カラオケで歌う事はほとんどありませんが、たった数曲しかない持ち歌の1曲なのです。
三十年来の名曲。↓
あなたのすべてを

私を知る人は、目を閉じ、顔も体型も拭いさって聴いてみて下さい。
えっ?無理ですって? トホホ。^^;

いや~オアシスだな~。(^^♪
そう、いつまでも青春。
今度のビール会もなんとなく私にとっては青春気分。

追記:
実は高校三年の東京修学旅行の時に、当時、ACB(アシベ)という有名なライブハウスがあって、確か銀座だったか、そこで ザ・テンプターズ という、沢田研二のタイガースや、堺 正章のスパイダースと人気を競っていたグループのライブに行ったんです。
そのリードボーカルは、なんとあのショーケンこと、俳優前の"生"の萩原健一だったんですね。(^^)

で、今は、7,8年前から 永ちゃん にぞっこんで、毎年年末ライブに老体にムチ打って参加しているんです。
いい汗かきますよ。このライブに行くと、また次の1年頑張る力をもらえるんです。
なんなら私と一緒に永ちゃんライブ行ってみますか?(^^♪
車のなかでも、時に会社でも、自宅ではDVDでロックもバラードも、おじさんはガンガンですよ。(^^)

※上記の各曲は、 ふくちゃんの音楽室 よりお借りしています。





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Last updated  2006年07月11日 23時56分32秒
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