小さな不動産会社のBOSS日記

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さあ、月も替わってまた気持ちも新たに・・と思いきや


トラブル発生の時、ままあることですが、いざその場合における関係者の責任回避の狭間で、度々奔走する羽目に。

この様な場合、誰も、責任所在を真摯に見つめようとはしないことに、いつもながらとはいえ、情けなくなります。
いくら注意深くしていても、様々な形で、突発的、あるいは想定外でのトラブルは発生します。
今回も、こちらに落ち度はないとはいえ、発生した事実からすれば、どこかに一分の気付かなければならない盲点があったのかもしれません。

社内でいつも口を酸っぱくいっているのが、何事か問題発生すれば、仮に悪くないと思うことでも、その時は素直に自分を見つめ、どこが原因だったのか、どうして防げなかったのか精査する心がけ。
そこが自己成長の鍵となると常々申しています。
そしてそれが、次のステップアップになり、様々なるトラブル軽減、回避に繋がるのです。


トラブルに出くわしたとき、人はつい自分を省みることはせず、相手の落ち度を指摘しがちです。
けれども、例えそのなかの一分にでも気づくことがあれば、その部分を真摯に自分自身に、そして組織内に落とし込むことによって、次の失敗も回避することもできるというものです。

今回、明らかにそこが原因だと思われる、ある公的機関の担当者に、諫言しました。
あくまで業務ルールに則って・・と、機関的杓子定規な自省する風でもない返答。
今回の件も、どう考えても関係者のなかで最も責任がある立場。
上から下まで、業務の目的がしっかり理解できていれば発生しない事なのです。

しかし、いくらこちらが意見しても、立場上、非をなかなか認めることができない組織であることは明白なのですが、省みる姿勢に欠けて情けない限り。

想像するに、現場の人間が、ただ指示のなかのそのルールとやらにのって、ただ”作業”をしただけ。
専門的な立場から、少し気を回せば絶対に起こらなかったこと。
「これでは同様な事がまたどこかで発生して、誰かが迷惑を蒙りますよ」
「この際、組織内でチェックリストでも作成して、次に活かしてかしてくれなければいけないでしょう」


度々思うのですが、人は、仕事をする上で、つい自分の領域だけを見がちです。
関る互いが、そうであれば、必ずその領域と領域の間に空白部分が生まれます。
そこがトラブル、ミスの起因するところとなります。
互いが、ほんの少し頭を使い配慮しながら、一歩踏み込んだ形で注意を払い、ダブリをつくることによって漏れも回避できるのに。

医療の場合もそうだと思うのです。

別の部位に起因する病気、症状というのもあるでしょうし、専門外も多少ダブらせながら診る目というのはとても重要なことだと思うのです。
時には、患者のメンタルな部分を伺いやる心の持ち方も必要でしょう。
細かなことを云うようですが、素人ながらにも強くそうは思うのです。

民間企業、役所、警察、教育・・
それはいろいろな場面で重要視されるべきです。
不祥事も、問題も、その少しの責任という視点を各部署、確認が持てるかどうかということです。
その様な観点からすると、それぞれの長の役目は尚更大きいということになります。

先日のどこかのプール事故でもそうですね。
なんとまあお粗末。
関係者が頭を、心を使っている形跡がないように感じるのです。
誰も他人事の様。

今日はその事も例に出し、
「いいですか?お願いですから、そこのところ全体で捉えてください。今回は誰も悪気はなかったとしても、その職の立場で真摯にかんがえれば、やはり反省されるべきところは多々あると思います。でなければ、また同じことが繰り返されるでしょう」
「私も、今回の様なトラブルケースもあるのだと、大いに考えさせられました。」
「しかし、私は必ず次に活かすでしょう」

ちょっとした気遣いのなさに負を背負わされた日で、しかもその他関係者も含め、特定者に絶対的な非はないにせよ、いざとなったら背を向けたがるのも世の常。
少々がっかりしながら、
しかし、例え当方に直接的な非はなくとも、一分でも気づきがあり関係者のなかにいれば、誰かが解決に向け動かなければなりません。
「何故?何故?」
「何が原因だった?どの様にしたら回避できた?」

自省し過ぎで時に葛藤もありますが、いずれにしても、障害に背を向けれない信条であれば、そこは、次の回避へ向けて、この経験を活かすしかないのです。

マイナスに引っ張られるエネルギーはさっさと解消して、プラスの方向に気を持っていかなければなりません。
さあ、とっとと解決して、負の縁を断ち切り、どんまいどんまいで行こう。
オセロのように早めに黒を白に返して、白の縁で埋めなければ。
マイナスに出くわしたら、いかにスピーディに先ず±0に戻すこと。
そしてまたコツコツプラスの積み上げに精進です。(^^)





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Last updated  2006年09月02日 09時11分06秒
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