小さな不動産会社のBOSS日記

小さな不動産会社のBOSS日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

next0209

next0209

Calendar

Favorite Blog

エアコン交換~イン… 神谷商店さん

働き者の若者がお嫁… よびりん♪   さん

お客様の立場で全て… よびりん2004さん

ハープコンサート(^^… 47弦の詩人さん

北九州maki2103… マキ2103さん
きなこの部屋 きなこkkさん
大分のオグ スーパ… 大分のオグさん
飛ぶように売れる製… 鍛冶屋の息子さん
ゆかいの「ありがと… Yukai810さん
kako☆ビューティ… ☆kakoヨガクラブ☆さん

Comments

ゆきさん1122 @ Re:人生結果(03/01) 久しぶりに楽天のNextさんのブログを…
next0209 @ To:ゆきさん なんかこっちに書くと懐かしいね~ (^^)
ゆきさん1122 @ Re:原点を忘れるなかれ(10/15) そうですね。 初心わするばからず。。。。…
ゆきさん1122@ Re:信用は一日にしてならず(10/17) こんにちは、信用は確かに・・ 崩れるの…
next0209 @ TO:てる♪さん こんにちは お元気ですか? てるさんには…

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2006年09月23日
XML
カテゴリ: 想い
先日TVで、聾唖者の青年が、医師の国家資格を目指している姿を放映していました。

しかしこの放送を観る限り、制限緩和に向けて動いているようです。

放送のなかの青年は、限りなく純粋に、人のために役立とうという強い思いで医師を目指しています。
そしてこの青年は、大切な心の部分を持っているからこそ、途が拓けた将来において、おそらく患者の心をも、信頼をも掴み取ることができることでしょう。

果たして今、彼のように純粋な心で医療の場に立つ、あるいは目指す医師、医学生がどれほどいるのでしょうか。

やはりいつか雑誌で、高齢の町医者の話が掲載されていました。
そのお医者さんは、訪れる患者さんに出す薬が極端に少ないそうです。
無用に薬を出すのではなく、十分なる患者への問診で、治せるものは治すという主義で、その町の小さな界隈で、患者の絶大なる信頼得ておられるのです。

温もりのある顔をされていました。

TVのなかの聴覚障害者の青年の目は澄んでいました。
父である老年の開業医師は、真の医療の現場を心から真剣に目指している息子を、閉ざされた資格制度のなかで、自分も懸命に手取り教え、その気持ちを大切に支えてこられた様子も、また感動でした。

この障害を持つ青年は、もうそのひたむきさで、障害云々より、医療の現場に立つ資格は十分あるのではないでしょうか。
私には、華々しい医師という側面での医者より余程にそう確信できます。

よく思うのですが、教育の現場でいえば田舎の小さな学校の先生、あるいは、村の駐在所の警察官だったり、町の診療所だったり・・、小さな現場にこそ、職本来の精神を全うしながらしっかり頑張っている人達が多いことを。
何より温もりを感じ、その人自身の、人格の信頼を感じ取ることができるのです。

是非、医師資格を目指す、あの聴覚障害をもった青年が一日も早く希望通りの途を歩まれんことを。
そして、どのような職の現場においても、その町で、患者と共に信頼を根ざしている一介の町医者の様に、駐在所の警官の様に、山村の分校の教師の様に、真に周囲に役立つ、明るく自分の責務を果たす崇高なる職務精神をしっかりと持った人が、数多く輩出されることを願うのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年09月24日 10時49分43秒
コメント(4) | コメントを書く
[想い] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: