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昨夜七時、事務所の自分の椅子に深く腰掛け気持ちをだらりとさせ一日の疲れを癒していると、仕事を終えEVを降りてきたIさんが1Fにある当社に顔を覗かせました。

同じビル上階に入居する大手建設会社に勤めるIさんとは、昨年当社がここに移転してから知り合いました。
名刺交換して偶然にも同郷であること、そして年齢も近いということですぐに親近感を持ちました。

「社長、仕事はもう終わり?よかったら一杯行きませんか」
ひとしきり互いに仕事の話しなどして、まだ一度も一緒に飲んだこともなかったので、快諾。
二人して居酒屋へ。

同郷人というのは良いもので、次から次へと話は弾みます。
各地の転勤を数重ね、長い年月会社勤めしてきたIさんに、転職を繰り返してきた私は感心。
Iさんに限らず、同じ会社で、どこにでも様々に出来事はあるであろう職場を辛抱強く勤め上げる人に、ある種尊敬の念さへ覚えます。



居酒屋での小さな町の郷里の話は、すぐに端から端までが繋がってくるのです。
○○さんも○○さんも近からず遠からず互いに共通のものとして思い浮かんできます。
もちろんあの薬局店も○○病院も・・   私の前を通り過ぎた彼女達
なんとなく互いの接点も垣間見えてきます。"^_^"

そういえば、たしか、松下村塾生の子孫の一人が同級生だったりもしたな・・。
○原○誠・・の

やがて、楽しく飲み語り合うなか、我々は、
「いずれ郷里の為に、我々が離れた地で経験したことを元に、
何がしか役立つことができればいいね」
等と互いに話がなんとなくまとまって、そのために今から少しずつ郷里での人脈構築を図ろうよ、と意気投合したのです。


自宅を郷里に置いて、単身赴任のIさんは地元にそれなりの繋がりを残しています。
今度、互いの知り合いの点をくっつける作業をしてみようということになったのです。
どっぷりと田舎に浸かりきっている人々と、長い歳月他国で経験を持つ我々と、おこがましくも、何がしか少しは役立ち、これまた長い年月埋もれていた昔の友との交流が、新しい形で復活できる楽しみもできました。

そんな会話のなか、もう一人、同じ郷里の出身者が、飲み屋を昨年オープンしたとの事。
Iさんも知りあってまだ間もないとのことでしたが、なかなかいい若者で、こちら地元市立大学を出て、何故か水商売の道を選んだ人物。

同郷人のお店。

県外者となって実に長い年月を私は送っていますが、これまで同郷人に出会った事は皆無といっていいほど。
本当は、結構近くにいそうですが、このIさんが初めて出会った同郷人のようなもの。

ビルの正面脇の奥まったところにそのバーは在りました。

バー「 Sin City

そしてそのお店は、なかなか私にも合っているかも。
この若きオーナーの想いがでている、正に隠れ家的Var(Bar)。
私は一人で居酒屋にも飲み屋さんにも行く事はありませんが、ここだと一人で行っても気を使わずに、適当にほっといてくれて、自分の寛ぎの世界を堪能して帰れそうなのです。

ほら、カウンター席に座ったダンディーな私の背中が、浮かんでくるではないですか。
えっ!?どうしても浮かんでこない? おかしいな~。^^;

ここでも又、ぐんと世代の違う、しかし懐かしき同郷人との出会い語らい。
いろいろと話しながら、ここの好青年のオーナーと三人して、またまたリラックスの夜を過ごしたのであります。

そこで少しばかり飲んだ後、Iさんと私は同じ方向のモノレールに乗って、まだ話尽きなく・・
やがて途中下車したIさんと別れた私は、座席で夢見心地の酔いに浸っていました。

いや~良かった良かった。良い夜だった。良い酒だった。
しかもまた友達ができて満足満足。
Iさんグッドな夜を有難う。





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Last updated  2007年02月08日 20時37分34秒
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