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カテゴリ: 戯言
肉食を魚に、そして玄米菜食中心に変えた我が家の食事。


私が言い出したわけではないのですが、家族のなかでも私が最も身体に悪い食の傾向。
いつも栄養バランスを考えた食事を作ってくれながら、私自身が不規則で、これまでも何度となくその食の傾向を窘められながらも漫然と長い年月過ごしてきました。

そのつけが随分と前から回ってきているのですが、さすがに考えるところあり、今年になって本気で始めたダイエットもあって、私も家族が始めた食変えには、丁度いい機会、渡りに船なのであります。

食後のお腹も楽で、朝起きた時にはとても快調です。
中途半端なダイエットに根気負けするよりも、この食事療法の方が余程効果ありそうな気がしてきています。

ところで最近は、朝食を摂らずに学校にやってくる子供が増えているのだそうです。
小さな子が、親がいながら、朝食を用意してもらえずに。

親が着飾り遊びほうけての世界もあったりするようで。

結婚して三十年になる我が家では、これまで、旅行に行って家を留守にしたとき以外は、朝食も夕食の支度も、一度も欠かしたことはありません。
ずっと仕事もしながらです。
子供が中学生の頃までは勉強も見ながら。
何かの集まりの時に、店屋物をとったとしても、必ず手料理を何か作って添えてくれます。

私の実家に帰省したときにも、結局妻が作るのです。
申し訳ないが感謝あるのみ。

それに比べ、私は何もできません。
せいぜい、インスタントラーメンを自分で作れるくらいでしょうか。
ようするに年老いたら、全くの厄介者の資格だけがあるという男であります。

私、本当に男で良かったと思います。


ところで私は、私の母親には、手料理を作ってもらった記憶がないのです。
ただ一度あるのは、小学三年位の時に、私の誕生日に友達が遊びに来て、その時に作ってくれたカレーライス。
この一度だけの記憶です。

朝食、夕食、いずれも毎日、祖母が母の代わりに作ってくれていました。
学校に行くときにも、朝早くから台所に立ち、全てを家族のためにやってくれていました。

この祖母の事を書くとまた長くなりますので、改めてということで。

料理というものは決して豪華なものでもなく、作るのが上手い下手でもなく、やはり家族のために作ってあげるべき、その気持ちでしょう。
子には父親より母親の存在の方が大きいと感じます。
いくら男が頑張ったって、愛情の深さ、特に小さな子に及ぼす心の部分の影響は母親には勝てないような気がするのです。

懸命なその愛情はきっと伝わりますし、昨今の、親がいながら、朝食をなにも摂らずに登校してくる子供達を思うと悲しくもなるわけです。
幸い私の場合、祖母という存在がカバーしてくれたようですが。

そして、料理一つ手助けできない私が言うのもなんですが、家族の幸せなる絆というものは、食が要をなすとも言えるのではないでしょうか。

個々の家族の状況において、夫と妻が時に役割と交代し協力する場面もあるでしょう。
様々なケースがあってもちろんOKと思います。

私の場合、掃除、洗濯、料理と、家庭は安心して任せておける、と。
その分頑張って仕事する・・プロ野球選手の奥さんのように、しっかり家を任せてグラウンドに出れる。
といいながら家でも外でも頼りなかったりして。^^;
要するにやや身勝手かもですね。

振り返ると、家庭では子供からしても、私の存在感というものより、母親の方が大黒柱的な、信頼の役割を担っていることになっています。
私すっかり頼りきってしまいながら、しかしそれはそれで、子供達には良かったと思っているのです。
子供達とも時にぶつかりながら、母親の、子供の為を思う真の愛情は、必ず伝わっているのでしょうから。

私?私も少しは役立っていますよ。
お母さん大変だ・・という、反面教師という役割で。^^;

この先、せいぜいお荷物にならないように、家庭でも、料理の一つでも家族のために作れるようにならなければと思いつつ。

奥さん方は旅行に行くにでも、友達と行ったほうが愉しいらしいですね。
だんなと行くと、旅先でも家と同じく面倒みなければならないからと。
確かにそうかもしれません。

今後の私の課題。
将来、家族から完全に見放されないように、
1.家庭内でのコミュニケーションを図る。
2.掃除、料理、少しでも役立つようにする。
3.女房任せにしないで自分でできることは自分でする。

手始めに、料理は目玉焼きくらいから・・(^^)





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Last updated  2007年03月20日 09時21分15秒
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