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2007年08月30日
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カテゴリ: 想い
加山雄三さんのニューアルバム『星の旅人』が手元に届きました。

kayama


全曲オリジナル。
早速聴いてみましたが、やはりいいですね。
感性と瑞々しさは、昔も今も少しも変わりません。
聴いていて幸せな気分になります。

で、先日の日記に書いたように、私が今回とても気になっていたのが、
再び加山雄三さんとコンビを組んで、このアルバムの為に書き下ろした岩谷時子さんの作詞。

今回は、谷村新司さんをはじめ5人が作詞参加しています。
もちろん全曲、作曲は弾 厚作こと加山雄三さん。


岩谷時子さんといえば、例えば下記の様に、ほとんどと言ってよいほどに、初期よりのヒット作品にコンビを組んできた人。

・・・
君といつまでも(1965年)
夜空の星(1965年)
蒼い星くず(1966年)
お嫁においで(1966年)
旅人よ(1966年)
海その愛(1976年)
・・・

先日TVで拝見した岩谷さんは、車椅子に座られておりました。
しかし、そのすでに九十一歳になられるという姿は凛としていて、思わずその人としての美しきオーラに私は心動かされ、いつまでも瑞々しいほどの綺麗な心を失わずに持っている人って、例え歳取っても、人として実に魅力的だなと思ったのです。



『逢えてよかった』 作詞 岩谷時子


逢えてよかった この時に
大きな夢を 空に描いて
同じ世代の運命を のぼり続ける俺たちだ
励ましあおう 喜びあおう

歩いて行こう 明日への道を


逢えてよかった この場所で
奇蹟のように 生まれた絆
ひとつひとつの人生を 共に生きてる俺たちだ
楽しみあおう 慰めあおう
大事にしよう 一期一会を
逢えてよかった 手を振りあおう

逢えてよかった 手を振りあおう





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Last updated  2007年08月30日 14時25分26秒
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逢えてよかった(08/30)  
☆kumi  さん
世の中には素敵に年を重ねてらっしゃる方が沢山いらっしゃるんですよね。
91歳で車椅子で外出ですか
立派ですね。
kumiだったらもう外にも出かけずに家の中にこもってしまうんじゃないかと。。
(2007年08月30日 15時55分05秒)

Re:逢えてよかった(08/30)  
加山雄三という人は、若いときから本当にかっこよかったですね。若い頃は余り好きではなかったのですが、彼が後年すごい苦労の果てに現在を掴んだことを知って彼の人生に興味を持つようになりました。
 いまも70を超えていながら、あのかっこ良さは
何なんでしょうね。元気をくれますものね、私達にも。

 ところで断片的にしか覚えていないのですが、彼が歌った歌で忘れがたいものがあるのですが、題名が分からないものがあります。今でもくちづさむんですがね。知りませんか、歌の名前を。

 「別れが来ると知りながら渡ってしまった恋の橋、
  小さな肩のほくろさえ唇触れた僕のもの・・・」

 「手紙を焼いた黄昏の真っ赤な夕日が眼に痛い、
  二人の恋のともし火をどうして僕に消せるだろ   う、切ない恋に酔い痴れた帰らぬ月日よ、あなた  にだけは、あなたにだけは幸せ来るように」

  レコードだのカセットだの彼の作品を随分と調べ  たんですけどね。 (2007年08月30日 22時24分57秒)

TO:☆kumiさん  
next0209  さん
外見では決っして分からない、心のなかにの若さは不変なものがあると思いますよ。
これはきっと誰しももち続けることができるでしょう。 (2007年08月31日 06時38分23秒)

TO:ワインレッド2001さん  
next0209  さん
そうですね。当初は、いいとこの親の七光り的おぼっちゃま。の感を受けましたが、本人もそれを嫌っておられたように、持ち合わせた精神というものは、後の辛苦も乗り越えられる大きなものだったようですね。
このところのへなちょこ相撲界とは違います。
無精ひげはやし、ふてくされて帰国するただの関取とも違います。(^^) (2007年08月31日 06時42分43秒)

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