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2007年08月31日
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カテゴリ: 想い
八月も今日で終わり。


夏の終わりの一抹の感慨は、決まって、赤く染まった山肌が日陰ていく静かな山間に、哀愁帯びて”かなかな”と、蜩(ひぐらし)の鳴き声響く田舎風景を思い浮かべたりします。

人は齢を重ねるなかで、ある年齢を境に、まるで坂道を転げ落ちるかの様に時の流れを感じるといいます。

確かに、私も起業した四十代というものは、慌しくもあっと言う間に十年を経て、更に五十歳代に突入してからというもの、特に此のところ、1週間の流れをとてつもなく早く感じるのです。

もちろん子供の頃だって、次々と起こりうる好奇な日常と、一日をあっという間に過ごし、
希望を孕んだ未体験の将来に、早く大人になりたいと思った人も多いいに違いありません。

土曜日の放課後、学校の帰り道が最も開放感に満ちた幸せな時であり、日曜の夕方には、なんとなく翌日の、また窮屈な一週間を思い、憂鬱感が心を覆っていたもの。

やがて人生の波間に出でて、自己責任のなかでの悲喜こもごもを経験するなかで、日々に翻弄されながらも、まだまだ、人生の行き止まりなんて考えたりはしない。



惜しむらくは、行きつ戻りつ、少しは段階を経て至った精神の現在地を、まだまだ未熟な部分があるなかで、もったいなくも遊ばせている気がしないでもないということか。

自覚、自省しながら、自己を活かしながらの、果てる事のない精進というものは、全て我の手中にあり。

月日の流れの早さを感じる時・・
さてその感じる境となる年齢はいつ頃なのか。

体力が衰えてきたときなのか・・
体力があっても、自暴自棄し、あるいは精神が折れたときなのか・・

いずれにしても、気持ちを充実させ精神を成長させた場を持つ事ができれば、流れはただの感覚として、如何様にも充実したかけがえのない貴重な時として、自在に自分に持てるのではないでしょうか。

成虫としての蝉の寿命はたかだか1週間。

人の人生というものは、平均寿命七十年として、なんと蝉の三千六百五十倍。
考えれば、人一人に平等に与えられている此の世における『生』というものを、もっと大切に、そして思い存分悔いなきよう人としての役割を全うしなければ、親に家族に天に、なんとも申し訳ないではありませんか。
そして何より愛すべき人生の友、自分自身に対して。





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Last updated  2007年09月01日 00時39分19秒
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