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2024/10/27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回は国民民主に魅了され、一つの政党にこれだけ執着したのは初めてだ。

何を感じて、何を支持したのかを備忘録として書き残す。
まず、今の個人思想から。

・税金
減らす。息ができない。

・社会保障
福祉を削れば犯罪は増えて社会は乱れる。
現役世代の方の医療費負担を減らすくらいでもいい。
しかし、後期高齢者の1割負担は撤廃。

支える人を支えれば、支えている人が支える人を支えることにも繋がる。
社会保障は一番底から押し上げる。

・財政健全化
経済を正常化し、団塊が消えて医療費負担がマシになった後にやればいい。

・政治資金
献金を受けるなら明示。
どこの息がかかっているか隠すのは国民のためにならない。

・少子化対策
倫理に反する事なく効果的な政策はない。
子育て支援はやらないよりましだが、根幹にあるのは個人主義的価値観の増大であり、
個々人が将来の社会全体より自分の利益を優先する限り、快方に向かう事はない。

長期的展望を見据え、他者や社会に貢献する人間こそが正しいと断言したい。

・エネルギー
再生可能エネルギーの生産効率や安定性が一定のラインに達するまでは原子力発電の稼働を維持し、研究開発を継続する。
石油資源への依存からの脱却が急務であることは言うに及ばず、より良いエネルギー源の獲得まで耐える。

・授業料無償化

しかし、コストが減ることで教育を受けることの価値の低下に繋がる。
特に大学教育については、専門性を高めたり、教養を育むという意味で重要ではあるが、生じるコストが効果に見合っていない。
入学より卒業が簡単な現状、学歴を得るためだけの低レベル大学の存在は不要。
理系の専門的分野であれば良いが、どれだけの人間が4年間をモラトリアムとして過ごしているか。

・憲法改正
警察予備隊を作ったときに改正しておくべきもの。
いつまでも綺麗事を並べて現実を偽り続ける歪な憲法はいち早く改正する。

・同性婚
認める事で生じるデメリットは無いに等しい。
所詮は生物の生理的拒否感に基づく旧態依然の価値観に依拠しているに過ぎない。

・マイナンバーカード
保険証との統合をはじめ、最終的には個人の生態認証で全ての役所手続きをオンライン化。
変化を嫌う人間に対しては、どうせ何を言っても否定ありきなので老衰を待つ。

・地方
なるべくしてこうなっている。自然な流れであり、それを覆すだけの理由が見当たらない。
合理化の過程で存在意義がないものは消えるのみ。
移動が自由である限り、不便を承知で過疎地に残りたいなら残ればいい。
そこで生じる不都合は甘んじて受け入れるべきである。

・年金
人口比率が理想的な場合でのみ十分に効果を発揮するような不完全な制度は改正すべき。
逆ピラミッドになった時点で廃止してもいい。
どうせ自己管理能力のない人間は、年金があろうがなかろうが破産するので、生活保護で受け止める。

・外国人
移民制度が不十分な状態で、外国人を受け入れ続けている現状は即刻改善。
国際社会からの圧力を最低限抑えられる程度に受け入れ、可能な限り排斥する。
外国人の権利は極力認めるべきではない。
日本人同士でさえ、互いの利益を尊重できないのに、外国人など論外。

・防衛費
国の生命線である国防という分野を削減すれば、他国からの圧力に容易く屈することになる。
戦後の教育のおかげで、こちらから仕掛けなければ攻められない、攻められても非武装で降伏すれば助かると思い込んでいるお花畑が一定数存在しているが、だれも責任はとらないので無視。


ここから各党への感想

自民は既得権益に囚われ、自己の利益を最大化することに執着している。
裏金問題の露呈による安倍派排斥という内ゲバ。
党内野党と呼ばれた石破氏の総裁選後の心変わり。
組織のための傀儡と成り果て、党とその利害関係者のために動いている。
総理就任後の即時解散、メディアでの舐めきったやる気のない選挙広報。
本気でやらずとも票が取れるという楽観を感じざるを得ない。

公明は教団に囚われ、その利益を維持することに執着している。
本来は言及する価値がない組織だが、少なくとも宗教がなければ生きていけない人間が一定数存在していることは事実。
支持者は、宗教というテンプレートにすがって自身で考える能力を持たないため、
より悪性の強い政党の信者とならないための受け皿と考えれば致し方ない。

立憲はアンチ自民に囚われ、政権を取ることだけに執着している。
現政権への批判票を安定して入手できる野党第一党としてのポジションに甘えている。
前回の失政から政権運営能力の欠如が証明されており、政権交代に対して懸念材料となる。
野党としての能力にも乏しく、否定はできても代案がろくでもない。
消費税を肯定している。
マイナンバーカード普及に消極的。
労組が支持母体であることは、良くも悪くも行動の選択肢を狭めるリスクを伴う。

維新は改革に囚われ、支持企業の利益との狭間で身動きが取れなくなっている。
ただし、既得権との対決、改革の姿勢が損なわれない限り、まだまだポテンシャルはある。
政策が自分の思想と近い部分もあり、多少は支持している。

共産・社民は理想に囚われ、現実が見えていない。
極度の個人自由主義、非戦主義。

れいわは代表の演技力に囚われ、パフォーマンスに執着している。
基本的に左派であり、聞こえの良い理想論を言うが、信用に足らない。
何が真意なのか見えにくい、不気味さがある。

参政は代表の人気に囚われ、泡沫候補で議席獲得に執着している。
れいわの右派版とも言える、不気味さがある。
自民の右成分が不足した結果、こちらに流れているが、党首しかまともそうな人間が見えない。
陰謀論者の受け皿ともなっているため、これ以上増えないでほしいが、政策的にはれいわよりマシ。

国民は国民の方を見ている。
代表と幹事長の言葉には熱があり、国民のためになる政治であれば党派を超えて協調できる誠実さを感じる。
ただし、この熱は簡単には広げられない。結局人は自分の利益を優先してしまう。
候補者を増やそうとすれば、その崇高な姿勢は簡単に薄められ、無価値になってしまうだろう。
それでも、これだけ信じるに足る政治家を他に知らない。
裏切られるかもしれないが、裏切られてもいいと思えるくらい、彼らの熱意は心に響いた。

選挙区は維新、比例は国民に投じ、間もなく開票を迎える。





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Last updated  2024/10/28 12:27:12 AM
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