◆士郎正宗 MASAMUNE SHIROW 「APPLE SEED」原作。 マンガをベースに活動する雑画・雑務家。神戸出身&在住。1983年マンガ『ブラックマジック』(アトラス)で同人誌デビュー。1985年『アップルシード』(青心社)で商業単行本デビュー。その後マンガ、アニメ(1986年『ブラックマジックM-66』)、小説の挿し絵、ゲームの設定、玩具・文房具等のデザインなど様々な分野で活動。1989~90年マンガ『攻殻機動隊』(講談社)を『ヤングマガジン海賊版』にて、『仙術超攻殻オリオン』(青心社)を『コミックガイア』にて連載。2001年マンガ『攻殻機動隊2』(講談社)を単行本発表。2002年以降はマンガイラストを中心に活動。雑誌ベースの活動を主体とせず、早期から海外市場へ展開し一定の地位を確保する等、異端の道を歩む。ほとんどの作品がアニメ&ゲーム化されており、中でも1995年の劇場アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(押井守監督)は海外で高く評価された。マンガ、アニメ、ゲーム、映像作品ジャンルの作品面に対し多大な影響力を持つ。 (APPLE SEED HPより)