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最近、ブログの内容がほとんど株のネタばかりになってしまいます。
自分の平日は朝6:30に起き、
8:30に出社して午前中は内勤。
午後に外回りし、
19:00くらいから、飲み、もしくは直帰というパターンです。
飲む日が平日週3日くらいなのですが、
家に早く帰る場合はテレビを見たり、子供と遊んでます。
しかし、最近は何かしながらでも常に株のことを考えています。
移動中には株関連の本を読んだり、株式新聞を読んだり、
モバイルPCを開いて、いろんなチャートを見て分析したり。
もちろん、空き時間を使ってトレードしたり。
家に帰っても嫁や子供が寝てからは
株の勉強、研究で夜中の3:00くらいまで起きてることもしばしばです。
そんな折、
今日発売のSPA!のメイン特集が、
「『カブ中』たちの危ない症例報告」
でした。
「カブ中」とは株中毒=株依存症とのことです。
読んでみるとこれまた興味深い内容で、
自分にもあてはまることもありました。
かなり過激な例もあって、
「デイトレで失語症になった・・」
「職場のトイレでトレード、大損こいて、失神し救急車・・・」
「夢の中でも損切り・・」
紹介されていたカブ中の方たちは
皆、一日10時間以上株のことを考えてるそうです。
カブ中は体を壊しても働くことをやめられない仕事依存症と似ていて、
ギャンブルの用に行為自体が非難されるものではない分、
足抜けしにくく、本人も自覚がないことが多い。
しかしながら、
これは実は深刻な病いで、体調を崩したり、情緒不安定になったり、
それを発端に仕事に支障をきたしたり、
あるいは、
家庭がうまくいかなくなるまで表面化しないところに
危険性が潜んでいるとのことです。
かの、資産145億のジェイコム株男氏ことB.N.F氏も、
「本当にトレードする毎日が辛い。
全然楽しくない。
だけど取引しないと損した気分になる。
株をやめたいけど、どうしてもやめられない」
と言っています。
そんなに資産があるなら止めちゃって好きなことをすればいいのに・・・
と思いますが、
やっぱり一種の病気なんですね。
以下のうち、5つ以上当てはまる場合は
「カブ中」である可能性が高いとのことです。
□株のために仕事や学業がおろそかになったことがある
□株のために家族や恋人の幸せを顧みなかったことがある
□売買をした後に、自責の念を感じたことがある
□売買ができない状況で空しさや、イライラを感じたことがある
□値動きの少ない銘柄はつまらない、と思ったことがある
□損した後で、損を取り戻すためにすぐ売買をしたことがある
□株の資金を作るために、借金をしたことがある
□一文無しになるまで株取引をしたことがある
□悩みやトラブルから逃れようとして株をやったことがある
□予定していたより多くの資金を株に使ったことがある
□株のために不眠になったことがある
□株のために自殺を考えたことがある
私の場合、3つ当てはまりました。
十分、「カブ中」予備軍です。
気持ちを切り替えてメリハリのつける生活を心がけたいものです。
本日のトレードはなしです。
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