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お久しぶり。 キマグレンに日記を書いてます。 キマグレンを、よくは知らんが。 なんとまあ、月日が経つのは早い事で 一昨日は、長男の受験だったのだ。 まあ、ベタに前夜はとんかつだったのだが。 いやあ、早いもんだね~。 だってさ。 この春は、長男が高校に入学し、 なんと、あの三男が小学校入学だよ? いやあ~……。 そりゃ、私も年を取る訳よ。 毎週、マッサージ通う訳よ。 そして、息子達に 「その格好はやめれ。」 と、言われる訳よ。 さてさて、ここらで近況を。 昨年からだが あの!!最近やたらとテレビに出る、 V系エアバンドの!! ゴールデンボンバーに、 ハマッてしまいました!! 昨年はライヴにも足を運び、 今年の春ツアーも参戦します!! そして!! 親子バンドで、この春ライヴします!! 長男、ギター。 次男、ドラム。 長男なんて、もう大人を唸らせるほど上達したぞよ。 次男も、あんまり練習しないけど、なかなかなものだ。 ま、そーゆう訳なんで。 また、何かあれば、 報告しますが。。。 今、昔のようにブログしてる仲間たちは いるのだろうか? みな、元気にやってるかい? つうわけで、またぬん☆
2011年02月04日
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こんばんわいん、 お久しぶりの三椏です。うふ。 ちょっと、ゴタゴタした日々が続きましてね。 え~、ようやく、落ち着いたんですけども。はい。 とかいう、○Mの下手なDJみたく 始まりました、今日のブログです。 充電期間を終えて、 すっかりお子様も成長しましたわ。 ☆長男:ティンコ、でかっ!! うっすら、毛まで生えてやがる。 もちろん、素直には見せてくれない年齢(14歳)なので、 風呂場を勝手に覗いたんだがな。 ☆次男:メタボで、一時期は目を覆うばかりの有様だったが、 段々、痩せてきている。 相変わらず、自由奔放。 あと、歌がうまくなった。 (めっちゃ、音痴だったのだ。) ☆三男:天パ。 4歳になり、今年度より保育園の年中組になったが、 周りに比べて、とても小さく、 女の子達が面倒をよく見てくれているらしく、 三男もまんざらではないようだ。 ☆配偶者:最近、料理に目覚めたのだが、 あまりに脂っこいものばかり作るので、 私も配偶者も、胃をやられてしまった。 ☆三椏:先週より、歯医者に通いだす。 毎日の腹筋のおかげか、 高い声で歌えるようになった。 ラッキー。 ま、人生は上々に 回っているわけだ。 これからは、 また、こつこつとブログ書いていくつもりだ。 何故、つもりと書いたかというと サボる可能性大だからだよ、諸君。 さて。 天パが、まだ起きてるので、 鳩尾に一発入れてきます。 グンナイ☆
2009年06月01日
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フハハハハハハハ!! 久しぶりだな、諸君。 (デーモン閣下ではない) 我輩(閣下ではない)、 実はこっそり引っ越していたのだよ。 田舎から都会へ。 じゃがしかし。 アホほど厳しい坂の上に家がある為、 毎日トレーニングしているようなものなのだ。 なので毎日お疲れなのだ。 というわけで、 漫画見ながら寝るぜ。 また、会おう。 フハハハハハハハハハ!!(閣下。)
2008年05月15日
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日本ノ皆サン、コンバンワー!! 久々ノ日記デース!! はい。 と、いうわけでですね。 もう12月ですな。 後2ヶ月もすれば、うちの三男も3歳になるのだが。 (しかし、未だ体重10キロ。米と一緒だ。) どうもおかしいのだ。 何がおかしいって、ドラえもんの絵描き歌だ。 ♪ まる、かいてて~ ♪ まる、かいてて~ ね? この時点ですでにおかしいのだが、 問題はこの後である。 ♪ もじゃもじゃ~ ♪ もじゃ?もじゃもじゃ~ (゜∇゜ ;)エッ!? 絵を描かずに歌うので、完成図が分からないのだが、 一体どこが、どう、もじゃもじゃなのか、 お母さんは是非知りたいぞ。
2007年12月20日
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どうも~。 配偶者のエセ関西弁に殺意を覚える三椏で~す。 こんばんわ~。はい、わんばんこ~。 もう、いいですか? もう、いいでしゅか? 限界です、限界なんです。 コタツ出していい? 私一人毛布に包まってるんだが、 家族の者は別に寒くないと言う。 寒い。 しかも今、なかなか寝ない三男の髪を切ったら 玉ねぎみたいになった。 さぁて、どうしよう…。 修復不可能だ。 寒いからよ、きっと。
2007年11月07日
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勇者よ、忘れてしまったのか。 お前の誇り高き目標を。 さあ、思い出せ。 あの日、お前は何を誓ったか。 神である私に、何を誓ったのか。 あれは高校生の頃である。 将来の夢に向かい (バンドでデビューしてバク○クの櫻井様の嫁になる) バンド活動にいそしむ日々。 私にはもうひとつの夢があった。 のを、さっき思い出した。 ジュンちゃんハーレム王国 老若男女問わず、かわいい者、美しい者で わんさかと溢れ返る、そんな王国を、 私は夢見ていたのだ。 何故、忘れていたのだ馬鹿者!! そうはいっても、アレだ。 先立つものが無ければ、そんな夢は実現しない。 と、いうわけなので諸君。 募金してね。 よろしく~。
2007年11月06日
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私は奴が嫌いだ。 奴とは…そう、あの忌ましきゴ○○リだ。 大嫌いな為に、 私は奴を見つけると、ハンターと化す。 決して生かしてはおかん。 この手で、なぶり殺すまでは、 その辺の武器(スリッパやらティッシュの箱)片手に、 奴を見つけ次第、叩き潰す。 だが、その姿は 昔、平気な顔してスパーンとスリッパで奴を潰し、 いそいそと残骸をティッシュで包み処理する母と 一緒ではないか? 我が息子達も幼少期の私のように 『何故、そこまで…』と、思っているやも知れん。 そこでだ。 もうちょっと、こう、 エレガントな殺し方はないだろうか。 (殺し方とかいってる時点でアウトだが。) スパーンとか書いてるけど実際は ぶちぃっ!! とか、 ひでぶ!! とか、いう音がするもんね。 こう…優雅に花柄のスリッパとかで 貴族がテニスするかの如く、軽快に 『やだ、もうっ』 みたいな感じで殺ってみようかしらね。 でも、奴を抹殺する瞬間の殺気だけは 誰にも、何人たりとも俺を止められないぜ!!
2007年10月31日
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はい、皆様。 お久しぶりの三椏さんです。 わんばんこ! 切実な三椏さんのお願いを聞いてくれ。 誰か、めちゃイケのスペシャル、 DVDで撮ってないかしらん。 イグザイルだかエグザイル(いまだどっちか分からん)のやつ。 ダビング代、送料等はちゃんと払うから メールしてください。 じゃないと、配偶者がうざいんだよう。 もっかい見たいと、うるさいんだよう。 (1回見てんならいいじゃんかよ…。) ついでなので、最近の三椏家の王子達の近況報告だ。 ★第1王子…腕と足にパワーベルトはめて登校中。 腹筋が割れている。 下の毛はまだ生えておらず。 ★第2王子…ちょっと、お腹がメタボリック… 某大学のお姉さん方に囲まれ触られまくる。 まんざらでもなかったようだ。 ★第3王子…語尾に『うんこ~!!』と付ける。 知らない人に『変なおじさん、バイバ~イ』と叫ぶ。 相変わらず天パだ。 ちなみに私は第3王子に振り回され中だ。 まさか、こんな暴れん坊になるとは思いも余らなんだ。 では、また。
2007年10月26日
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2007年9月22日(土) この日が何だか分かるかい。 ミスチル広島公演の日だったのだ。 まさかの夕方からの大雨の中、 何故ホールではないのだ(スタジアムだった)と嘆きながら 家族全員(三男は託児所にポイ!だ。)で、 メンバーが出てくるのを待っていたわけだ。 桜井さんが出てきた瞬間。 嘘のように 雨が上がったのだ。 あぁ…。 スターとはこうであるべきである。 ノリまくりの息子たち。 桜井さんにうっとりの私。 ハイテンションで歌う配偶者。 会場はヒートアップしていき、 ますます、三椏家も盛り上がる。 盛り上がる…… 盛り上がる…… 盛り上がる…… 盛り上がる…… おい。 おい、こら。 配偶者、お前だ、お前。 うるさいんじゃ!! 私は桜井さんの歌声を聞きに来たわけよ。 分かるか? お前、声でかいんじゃ! ボケぇ!!! 途中から、お前のワンマンショーになっとるやんけ!! そりゃあ、雨もまた降るさ。 ザーザー降りやんけ!! ワンマンショーを繰り広げた配偶者は その帰り道、 あまりの寒さにプルプル震えていた。 私は…… 桜井さんを持って帰りたかった…。
2007年09月25日
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長い間放置していたな。 何だかパソコンに向かう気力もなかったのだ。 (でも脳内メーカーはやってたりしたんだけど。 ちなみに『秘』だらけだった…。) それというのも体調の悪さに加え 三男の暴れん坊ぶりに手を焼いていたからなのだ。 まだ天パのまま、2歳7ヶ月になった三男。 早生まれの為、現3歳になる子供たちと 同じクラス(保育園)なのだが、 まあ、よくしゃべる。 一人でF-1ゴッコをしている時など 実況まで入るのだ。 『あ~、フェラーリがぶつかりました!』 『大変です!あ~!どうする~!!』 ここまではいい。 私は夕飯を作りながら、笑いを堪え その訳の分からん実況を聞いていた。 すると…… 『まだまだ終わったと思うなよ。』 ?! レーサーの心情まで盛り込む三男。 こやつ…なかなかの負けず嫌いである。 さて。 2度寝しようかにゃ。
2007年09月24日
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ヘイ ヘイ ヘイ へ~イ!! 来たぜ、来たぜぇ。 奴が猛威を振るいながら、やって来たぜ~! 奴って誰かと問われれば! 答えてあげるが世の情け! タイフーンじゃあぁ!! みんな、いや皆の衆(言い換える意味は特にナシ!) 傘の準備はO.Kかい? 新しいのはダメだぜ?後で悲しくなるからな。 傘の準備が終わったら、 時が来るのをじっと待つのさ。 ベランダに並べられた酒のビンの倒れる音など 気にせず(片付けろや。)待つのさ。 最大な暴風になるまで。 待ち望んだその時が来たら、 外へGO!! 傘を差して飛ぶんだ!! 何?傘がベロンってめくれただと? 未熟者め ( -д-) 、ペッ 私はこの行為を数十年続けている。 毎年、母に追いかけ回され、怒られたり、 管理人のおじちゃんに怒られても(この1~2年) 私はやり続けるぜ~。 痛い目に合うまでやり続けるぜ~。 これこそがロック魂だ!!
2007年08月02日
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ふう…困ったわね。 つい先日、暇を持て余していた私は 『好きな芸能人トップ10』なるものを 考えていたのは、過去の日記を読めば分かるんじゃい… というわけなのだが、 困ったことになったのだ。 あれ以来(3~4日ぐらいしか経ってないが) 夢の中で小競り合いが続いているのだ。 誰と誰がって? 堂本光一VS藤原竜也 もう…光一君ったら…。 あなた殿堂入りしたんだからいいじゃないのよ。 藤原君も頑張るわね。 なかなか強引じゃないの。 ほんでもって私の夢だから、 当然エロスな出来事にも発展する。 そんな私に『大人になれ』と囁く、 もう一人のワタシがいるのだが、 裏拳で黙らせたぜ。 さて…そろそろ大人のラブ・ドリーム(福山雅治)も 見たいものだわ。 ふふふ…おほほほほ……。 む、虚しい……
2007年07月31日
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大阪在住、もしくは大阪に立ち寄る方!! 是非行って欲しい飲食店がある。 大阪はミナミの1角にある、おでんバー『篠家(しんか)』 私の一番下の妹がやってる店だ。 1品料理も豊富で、朝の5時までやってるぞ。 一番下の妹は昔から料理が好きで、 今もたまに帰ってくると作ってくれるのだが まあ、本当に美味しいの。 こういった宣伝するのは好きではないのだが、 かわいい妹の事となると話は別だ! 私もこの夏あたりに行ってみようと思っている。 ようし、みんな、大阪に集合だ!! で、集合場所に一人だったら寂しいよね…。
2007年07月30日
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好きな芸能人トップ10を決めよう。 そう思い立ち、順位を付けてみたのだが、 困った事態に陥ってしまった。 殿堂入り:堂本光一様 握られたい…というか抱いてやる!! 1位:藤原竜也 2位:福山雅治 3位:玉置宏(字あってるのか?) はい。 困ったのはこの後なんである。 妻夫木君やオダジョーや赤西君やハイドは何位なんだ? あ、バクチクの櫻井敦司様は殿堂を超えて 神の域にいらっしゃる。 こんな事に1時間以上時間を費やした午後であった。 そろそろ、『すし王子』の時間よ。 息子どもが騒ぎやがったら容赦はせんぞ。 あと、三男。 長男に『おかあたん』って言うのは何故だ。
2007年07月27日
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2歳の三男が朝から高い熱を出し、 おなかが痛いというので病院に連れて行った。 三男は…… 待合室でジュースを飲む女の子に 『舐めたらダメ!!』と叱ったり、 (ここら辺がお馬鹿さんでしょ。) 本を片付けない男の子に殴りかかったり、 廊下をほふく前進したり、 おしりをプリプリさせながら走り回っていたので、 その度に私に叱られていたのだが、 これだけで奴の暴走が止まるわけがなかった。 杖をつきながら歩くおじいちゃんに向かって 『ハ~メ~ハ~メ~波~!!』 (カメハメ波だと思われる。) よろけるおじいちゃん。 その姿を見て笑う周りの人々。 三男の腹でも殴って気絶させたくなった私だった。 その後診察も終わり、単なる夏風邪という診断に ホッとしつつ三男を抱きかかえ、 『たしゅけて~』の声を無視して薬局へ行った。 後は薬をもらって帰るだけだ! てめぇ、本当に熱あるのかよ、チクショー… だが。 薬をもらう待合室でまたしても事件は起こった。 おばあちゃんの座る席の横に おしりをプリプリさせながら歩いて行き、 椅子によじ登って座った三男は、 隣のおばあちゃんの席を指差し、 こう言ったのだ。 『ここに座りんしゃい。』 こ、この野郎…。 そこはおばあちゃんが座ってるだろーが!! かわいそうに、おばあちゃんは… 『ごめんね。』と三男に謝りながら席を移動した。 私は何度も謝った。謝り続けた…。 『かわいいね~。』と天パに触ろうとした 他のおばあちゃんの手をパシンと払う三男。 また私は謝った。 人生で1日にこんなに謝った日があっただろうか…。 そんな三男は帰宅後、 そうめんやらヨーグルトやら菓子やら 散々食い散らかして、 コテンと眠りに堕ちていった。 疲れた……。
2007年07月12日
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心の底からときめき隊、隊長の三椏です。 私はこの度、モトリー・クルーのいつぞやの アルバムのタイトルどおり、 新しいタトゥーを入れましたの。 耳たぶにリアルな蜘蛛を入れましたの。 何度も彫り師に耳の裏じゃないの?と確認されたが 断固として表で!!と言い続けた。 それを見た配偶者は『敵キャラか。』と言い、 彫り師は『悪い…ですよね…。』と言った。 (あなたの方が相当すごいわよ。) これでまっとうな仕事は出来なくなったので とりあえず、ビリーズ・ブートキャンプに入隊しました。 配偶者の言う敵キャラの設定は、 『ボスの側近の女の(当たり前だ)敵キャラで、 何たら戦隊5人組の中の一番かっこ良くて クールな奴に惚れつつも、そして案外クールボーイも こちらに好意を持っているのだが、所詮敵同士。 最終回には互いの気持ちを内に秘め戦い、 私はクールボーイの胸の中で死ぬ。』 と、いうものだ。 何の戦隊の話か分かった方はご一報を。
2007年07月09日
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決して苦手なわけではない。 どちらかというと得意だったりする。 何がって? アレよ、アレ。手芸。 意外なことに私は編み物とか刺繍が好きなのだ。 飽き性なので、完成する前に投げたりして、 数ヵ月後に配偶者の手によって捨てられるのだが。 はまっている時なんぞ、1ヶ月の間にセーター1枚 カーディガン2枚とか編んでみたりする。 なので、出来ると思っていた。 ビーズでアクセサリーなんて、チョチョイのチョイだと。 ビーズの指輪のキット(材料と部品が入っている)を買い、 早速家に帰って封を開け、作業開始。 5分後。 ゴミ箱行き。 こがな事出来るか、ぼけぇ!! (訳:こんな事出来ないわ、もうっ)
2007年06月27日
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巷で流行っている(のか?もう遅いのか?) 顔チェキなるものにて、 持田香織 に、似ている事が判明した三椏です。 本当は…最初は市原悦子だったので、頭に来て 本気で撮った画像でリベンジしたのだが。 さて、話でも変えるとするか。 今日の朝の事である。 2歳の三男の保育園へ行く支度を終え、 私はトイレで踏ん張っていた。 が、残念な事に何の成果も得られず、 ぐったりしてリビングに戻った。 すると、三男が何だかつぶやいている。 そっと背後から近付いてみた。 ↓ これに向かって、 『おとうたん、立て!』 と、言っていたのだ。 また…この馬鹿息子が…。 さっさと三男を担ぎ上げ、玄関を出る間も 彼はバラバラになったジョジョのフィギュアに 『おとうたん、おとうたん、立て~!!』 と、言っていた。 諦めろ。
2007年06月04日
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それは私たちへの挑戦なのか。 己への挑戦なのか……。 ある5月の日曜日。 長男・次男の通う小学校で運動会が催された。 特に長男は6年生。小学校生活最後の運動会。 しかも、白組の応援団長であった。 ああ…あの小さかった長男が… 裸で外を走り回り私に追い掛け回されたり(2歳の頃) 自らひねり出したう○こを箸で刺したり(2歳の頃)していた、 あの息子が…あんなに輝いている…。 しかし。 そんな事より。 私と配偶者は、ある人物に心を奪われていた。 今年度赴任してきたばかりの、 実は配偶者が小学6年の時の担任でもあった、 校長先生。 PTAチーム対先生チームで綱引きをする種目があり、 意気揚々と入場口から先生方が登場したのだが、 その先頭にいる校長先生の、 校長先生の…… 髪形がおかしい。 不自然にぺたりと張り付いている。 何か人工的な毛髪を被せているのではあるまいか。 そう思った瞬間、綱引きが始まった。 大の大人が必死の形相で互いに綱を引っ張り合う。 髪が乱れ、引きずられる者や、 『オーエス、オーエス』と一人で掛け声をかけたが 誰も一緒に言ってはくれず口を閉じた者… そんな中、綱引きの中心部、 すなわちチームの先頭で、 一番乱れるであろう場所にいる校長先生の髪が 全く乱れていない。 私と配偶者の疑惑は確信へと変わった。 そんな私たちの疑惑を感じ取ったのだろうか? 次の綱引き(よく分からんトーナメント戦だったのだ)で 再登場した校長先生の髪が、さっきより ピカピカ光っている。 どうやら、髪型を固定させる整髪料をつけたようだ。 姑息な真似しやがって…。 その後、運動会も無事に終わり、 実はワクワクして一睡もしていなかった私は、 早く長男と次男が戻ってくるのを 眠い目をこすりながら運動場の隅で待っていた。 だが、その眠気を吹き飛ばす出来事が、 突然やってきたのである。 校舎の屋上に、校長先生がいる。 屋上から吊るされた各国の国旗を、 (あの手品でよく使われるアレ) 外そうとしている。 その時、風が強く吹いていた。 もっと、もっと強く風よ吹け!! そして、あのぺたりと張り付いた髪の毛を 吹き飛ばせ!! しかし、その願いは虚しく終わり、 私は長男に『面白くなかったの?』と 気遣われるぐらいしょんぼりして帰宅したのだった。
2007年05月30日
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寒くて寒くて、 私は身悶えながら体を堅くする。 だけど、まだ寒い。 体を丸め、寒さをどうにかやり過ごそうとする。 だが、それと同時に、 強烈な痛みに顔面が襲われる。 何が起きているのか 皆目見当もつかない。 何だ、これは。 私の身に、一体何が起こっているというのか。 うっすらと目を開ける。 そうだ、私はうたた寝していたのだ…。 そうして、視界がはっきりしてくると、 ようやく事の全てを知る。 2歳の三男が、 両手に北斗の拳SE(スロット)の団扇を持ち、 私の頬を殴っていたのだ。 てめえ、この野郎、 この天パ野郎!! 勿論、北斗百烈拳をお見舞いしてやりました。 子供とはいえ、決して手を抜かない。 それが三椏のいいところである。 お・わ・り
2007年05月07日
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この目の前にある忌まわしき物体が こんなにも私を悩ませることになろうとは…。 こうか…? いや、それとも…ここか? ここをこう…すれば…… お、何か希望が見えてきた。 と、なるとだ。 ここはこのまま保留にして… …あれっ。 いやいや、何でや、何でそうなるんじゃい。 格闘する事30分。 私は遂に、完全なる勝利を手中に収めたのだ。 ルービックキューブ 一面制覇! 戦いの後のコーヒーは格別だ。 勝利に酔いしれている私に、 長男がこう言った。 『一面なら10分もかからないよ。』 もうすぐ訪れる長男12歳の誕生日。 ないものと思え。
2007年05月05日
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ある暇な日。 (勤務中である。) 私と24歳の同僚♀は何をするでもなく ボーっとしていた。 『今度の休みどこ行く?』 休みの日に職場のみんなと食事の予定を立てていたが 何を食べるかはまだ未定であった。 『焼肉?』 『昼から焼肉はちょっと~。』 『ごめん、焼肉しか思い浮かばん。』(←これ私。) 私の心は焼肉に奪われていたのだが、 同僚はどうしてもGOサインを出さない。 何かないか…。女子どもが気に入るような、 こ洒落ていて、ほんでもってガツガツ食えて、 ビールに合うやつ。 ハッΣ(゜ロ゜〃) あるじゃないか、あるじゃないか!! 私の大好きなアレが!! 『ピザ食べたい。』 その一言に、同僚は目を輝かせた。 『ピッツァ!!オ~イエ~ス!!』 私は両手を天に向け、大きく広げた。 そしてグルグル、グルグル、 テレビで見たピザの生地を伸ばす動作を開始した。 同僚は『??』と、戸惑いながらも 私の行動をじっと見ていた。 『はい、行ったよ!!』 ポーイ…と、同僚の方にエア生地を投げる。 同僚はよろけながらも見事にキャッチし、 頭上でまたエア生地をまわし始めた。 しばらくの間、私たちはエア生地を交互に飛ばし、 そうする内にだんだんと汗をかいてきた。 運動量に比例して、ドンドン大きく広がるエア生地。 迫り来る上司。 ヤバイ。そろそろ止めなければ。 ピザがすごい大きくなる…じゃなかった、 上司(年下の坊や)に怒られる。 だが、どうする? このオチをどう付ける? エア生地が同僚の方へ飛ぶ。 頼む!Aカップ同好会メンバーよ。 私にはどうする事も出来ない。 すると。 エア生地をキャッチした同僚は、 ソレをピザを焼く時に乗せるへらに乗せ、 釜の中へ入れたのだ。 ホッと…触ったところで骨の感触しかない胸を 撫で下ろしたのもつかの間。 年下のヒゲの濃い上司が後ろで仁王立ちしてました。 ついでに…と、 仕事中に踊らない、歌わない事と パンツがくい込んだからって人前で直さない事と 『ぱふぱふ』と書いた紙を貼らない事などを、 約束させられたのだが、 勿論、その約束は果たされぬまま今日に至る。 ああ、ひとつ付け加えますが。 仕事はキチンとやってます。 多分。
2007年04月19日
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Kyahoo!! (迷惑メールで入ってくるよね、これ。) いつの間にやら4月である。 しかも今日は11日ではないか!! 今日が何の日かだって……? 4月11日だよ。 だから、何があるのかって……? 知らん! どこそこの誰かの誕生日とか 結婚記念日とか (ちなみに私と配偶者は結婚記念日が分からない。) 命日やらなんだろうが、 私にとっては只の水曜日だ。 久しぶりの更新でこれはないだろう…と、思いつつ おビール飲むので、ここら辺で失礼する。 おやすみのもんた!!
2007年04月11日
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それは彼にとって 思いもかけない受難であった。 数日前の早朝。 こたつで寝てしまった私は、 何かブツブツ言っている配偶者の声で目が覚めた。 目が覚めたとはいえ、脳はまだ活動を始めていない。 その結果、史上最悪な機嫌の悪さとなるわけだ。 この野郎…… 寝坊した私に何か文句でもあるのかい。 やるってぇのかい。 私が寝ぼけてはいるものの 一応起きているという事に、全く気づかない配偶者は まだブツブツと小さな声で呟いている。 『何か文句あるんか。』 私のその声に配偶者は振り返り、 それはそれは悲しそうな顔で、こう答えた。 『おふくろさん歌ってただけなのに…』 その頃(つい数日前だが)ワイドショーを賑わせていた、 あの『おふくろさん』騒動を見ていて、 一人で歌っていたんだそうな。 『俺まで封印?』 そんな痛々しい声が いつまでも頭に木霊した。 え? なに? ああ、エアピザ屋? 忘れてたよ。ヾ(@゜▽゜@)ノあはは
2007年03月14日
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あぁ…またも眠れず深酒している三椏です。 こんばんわんこそば。 はい、こんばんわんこそば。一緒に!! 酔いも回って変なテンションでごわす。 今宵のネタは、 ご友人のとこから頂いた地雷バトンだ。 まあ、いってみましょうか。 1.短髪?長髪? 挑発…じゃない、長髪だ。 2.背は、小さい?大きい? 小さい。だって152センチだもん。 おかしい…154センチだったのに…。 3.何でも頼れる方?ちょっと頼れない方? まったく頼りにならない、 当てにならない人間です。 4.積極的な方?恥ずかしがりやな方? ときめき隊の隊長として、恋には積極的だ。 5.(目が悪いとしたら)メガネ?コンタクト? コンタクト。 こないだメガネで仕事してたら酔った。 6.(一緒にいるときは)ずっと盛り上がりっぱなし? 落ち着いてまったり? 大概、しゃべりまくりだ。 車中だと窓が曇るぐらいだ。 7.デートするなら、遊園地?ショッピング? 部屋でまったりが一番いいと思わないか。 8.髪は、クセ毛?ストレート? クセ毛をヘアーアイロンという 摩訶不思議な小道具で誤魔化しておる。 9.優しい?近づき難い感じ? 外面はいい方なので、近付きやすいと思われる。 機嫌の悪いときは運が悪かったと諦めよう。 10.天使・悪魔? 小悪魔。 11.普通の人?ちょっと変わってる人? 変態。 12.髪の色は、茶色?黒? 黒。 13.香水は、つけてる?つけてない? つけてる。普段はディオールのなんたらプワゾン。 たまにグッチのエンヴィー。 14.(どっちかというなら)オタク?ヤンキー? 漫画オタクだと。 15.(自分の名前を呼ばれるとしたら)ちゃん付け? 呼び捨て?あだ名? じゅんちゃん。 16.性格は。真面目?バカ? エロス。 17.不器用?几帳面? エロス。 18.眉は細い?太い? エロ……普通じゃないか? 19.連絡をとるなら、電話?メール? 鳩。 20.エロィ?普通?興味なし? 尋常ではないエロさデース!キャッホウヽ(`○´)/ 21.痩せ気味?ぽっちゃり? ごめん、痩せてる。 22.子供っぽい人?大人っぽい人? 仕事中にエア・ピザ屋とかする人間は 大人ではないよね。 (近日詳細アップ予定。) 23.好みのタイプは、年上?年下?同い年? とーしーしーたー 24.貴方が恋人にバレンタインデーにあげるなら(もらうなら) 拘束具。 25.遠距離恋愛は出来る?出来ない? 好きなら出来る。 26.束縛はされたい?されたくない? されたくはないけど、 ほっとかれるのも嫌かも。(←お、かわいいじゃねェか。) 27.好きな人と、一緒にご飯にいくなら、ファーストフード?高級料理店? 一緒ならどこでもいいよ。 28.(どっちかというなら)王子様系?(お姫様系?)お笑い芸人系? 魔性系…かしら。HOHOHO~(中森明菜で。) 29.『好き』と『可愛い』と『面白い』言われて嬉しいのは? エロい。 30.最後に回す人は 気が向いた人は是非。 さあてと。 暇なので曲聴きながら歌うかな。 窓は開け放した方が良いだろうか。 どうだろうか。
2007年03月04日
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さて、どうしたものかと 小さなため息を漏らし、私は考える。 ザワザワ賑わう店内で 私は膝を抱えてしゃがみ込んでいた。 友人はその後ろで 気まずく立ち尽くしている。 何故。 何故、なんだろう。 Aカップのブラがない。 どこをどう探しても 陳列されてないのだ。 アレか。 Aカップの女性は布にヒモでもつけて 乳にあてがえばええじゃん…か。 見放したか、某全国区の雑貨屋さんよォ。 友人はエロティックなブラ&ショーツセットを買い、 (ちなみにCカップだ。) 私は髪が邪魔だと、 別にそこで買わんでもいいような コンビニでも売ってるゴムを買い、 その店を後にした。 豊胸手術…。 その日以来、その事ばかりが脳裏をかすめ、 おちおち仕事などしてられなくなった。 揉んでもらえばいい。 よくオッサンが簡単に口にするが、 どんなに揉みしだいたところで この乳が(腫れはするが)大きくなる事はないだろう。 巨乳なんて望んでない。 せめて、 あぁ、せめて…。 Bカップになりたいと願う三椏であった。
2007年02月28日
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原因は、僅か80センチの生物がもたらした。 3週間ほど前に三男(もうすぐ2歳)が風邪を引いた。 それは配偶者へと飛び火し、 寄る年波の所為で抵抗力が落ちたのか、 なかなか治らなかった。 そして余波は大波となり、私に押し寄せてきた。 常日頃から、風邪には小児用の葛根湯を 一気飲みすれば良い…と言いふらしていたのだが… 熱が下がらぬまま仕事に行き、 みるみる悪化していくのを感じながらも、 葛根湯への忠誠心から、 『やっぱ、葛根湯すごいね~』と言っていた。 でも心の中では (葛根湯アピールで私に何のメリットが…) とか思いながらも仕事していたのだ。 そして私の風邪が治りかけた頃、 長男が熱を出し、最初の原因である三男までもが また熱を出すという散々たる日々を過ごした。 そんな中、1人だけ何の影響もなかった次男。 ぬるくなった湯船に火をくべる事もなく入り、 長湯している次男よ。 そんな事しても風邪は引かんぞ。 引いて欲しくないときに引くのが風邪だ。 よく、覚えておくがよい。
2007年02月07日
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いざ、行かん。 新しい自分と出会う為に。 半年ほど放置していた髪の毛を、 いいかげんどうにかしようと思い立ち、 私は美容院へ予約の電話を入れた。 長さはあまり変えたくない。 だが、印象は変えたい。 パーマか? いや、セットせねば充分パーマっぽい。 ううむ。 しかし悩んでいる暇はない。 予約の時間が迫っている。 (毎回思うのだが、何故我が家の人間は 髪形を決めてから予約しないのか。) ふ……と。 脳裏に職場に来るお客様の顔が浮かんだ。 おばあちゃん…。 お金持ちのおばあちゃん…。 金持ち…先は長くない…。 遺産相続…。 こ、これだ。 私は意気揚々と美容院のドアを開けた。 『メイド喫茶にしてくれ!』 店の奥の方から出てきた美容師は、 口をもごもごさせながら(何か食うてた模様。)、 一瞬、目を見開いた。 してくれ…て言われましても…。 そう言いたげにこちらを見る。 つまり、前髪をパツーンと切って欲しかったわけよ。 ほんでお金持ちのおばあちゃんに 『ま~、お人形さんみたいね。』と、 言われて気に入られて 死ぬ間際に『私の遺産は全部三椏さんに…』となり、 おばあちゃんの血縁の者と骨肉の争いを 繰り広げたらちょっとソレは面倒だな~ とか思ってた次第なんですよ。 そんなこんなで、 猫耳やら白いレースみたいなんを 頭に付けたら良いであろう髪形になりました。 (顔にはモザイクをかけるべし。) でもメイド喫茶ではお勤め出来ないだろう。 年齢制限が身に染みるのう。
2007年01月15日
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今まで生きてきた中で これほどまでに絶望と屈辱を 味わった事があるだろうか。 答えは『NO』だ。 生涯で今まで犯したことのなかった過ちに 私は立ち直れずにいる。 時は2007年1月10日。 仕事を終え、帰宅した私は トイレの中にいた。 用を足し、ひざ下までずらしていたパンツを 秘密の花園まで持ち上げようとしたのだが。 ん? 何か…。 何かがおかしい。 パンツ裏返し…? 犯人が実は自分の親友だった… ぐらいの衝撃を受けた私は愕然とし、 しばらく俯いたままであった。 ああ、あの時も… 上司と淫靡な話で盛り上がっている時も 同僚の女の子とエア・ピザ屋している時も あとエア・キンキキッズしている時も (仕事はどうした。) 私はパンツ裏返しだったのか……。 疲れているのか。 はたまた、病んでいるのか。 こないだ女子高生のパンツ見て ニヤニヤしてしまったからか。 誰にも知られていないので、 まあいいか…と一時は気を取り直したのだが、 その日以来、幻聴が聞こえる。 仕事中でも、買い物中でも 『奥さん、あの子(もうおばちゃんだが)、 パンツ裏返しにはいてたんですって!』 『おお、何てことでしょう!神よ!』 ま、それは嘘だが 人としてどうかと思う今日この頃である。
2007年01月13日
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ああ、その手は… まさに『神の手』…。 触れるものを苦痛から開放する、 魔法を宿した手……。 冬休みが明ける2日前から高熱を出していた長男。 新学期1日目は学校を休んだものの、 どうにか次の日(つまりは今日)登校した。 だが、まだ完治はしていないようで、 どうも頭が痛いと、下校後に横になっていた。 すると。 次男がとことこと長男の元にやってきて、 頭痛に苦しむ彼の頭に手をかざしたのだ。 『はあああぁぁ!!』 某漫画(ブログを遡ってみたまえ)の影響か? 次男は長男に『気』を送り出したのだ。 『アホくさ…。』 私は薬箱の中に入っている筈の 子供用の鎮痛剤を捜し始めた。 その矢先に。 『治った…。』 ええ?と振り返ると、 それまで横たわっていた長男が起き上がっていた。 青白かった顔がみるみる赤みを帯びた 子供本来の健康な顔色に戻っている。 す、すごい!! すごいぞ次男!! こりゃあ、マスコミュニケーションも黙ってないぞと、 あらゆる陰謀を頭に巡らせる私。 ふと、気付くと。 はあぁぁ…!、はあぁぁ…!と、 小さな『気』を私に送るものがいた。 1歳10ヶ月の三男。 そこは股間だ。
2007年01月10日
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2006年12月31日。 三椏は野郎ども(家族)を引き連れ、帰省していた。 実は前から楽しみにしていた事がある。 それは、実家にやってきた新しい番犬、 『音二郎』との対面であった。 元々、『音二郎』という名前は、 私の母が我が家の三男の為に考えていた名で、 当然却下となったわけだが、 どうしても諦めきれずに命名したのだ。 実家に到着するや否や、 私は犬小屋のある温室みたいな よう分からん所へと進み、 そのドアをそっと開けてみた。 う……。 私は思わずドアを閉めた。 何…今の…。 物凄い眼光で睨まれたんだが…。 いや、彼は生後5~6ヶ月の、 ご飯と散歩の好きなかわいらしい犬の筈。 私はもう一度、ドアをそっと開けた。 やはり、睨まれた。 まず特筆すべきは、その体であろう。 屈強な土佐犬をイメージさせる光沢のある毛並み。 がっしりとした胴体は、格闘に向いている。 そして生後5~6ヶ月にして、 人生の荒波に揉まれたかのような鋭いナイフのような目。 恐怖に負けた私は家に入っていったのだが、 その後母の無用心の所為で、 音二郎が家の中に放たれてしまった。 次男は逃げ惑い、三男は笑っていたが、 執拗な愛撫に泣き出し、 私は意を決して彼の首根っこを掴み、 外に出そうとしたのだが、 そのまま引きずられ、思わず手を離すと、 何でか彼は私の一番下の妹に突進し、 妹は座っていたイスごと吹っ飛ばされた。 阿鼻叫喚なリビング。 ひとしきり暴れた音二郎は満足したのか、 『ふん』と薄笑いを浮かべ、庭へと出て行った。 まさに野獣。 母は最強の番犬を手に入れた。
2007年01月06日
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自転車で三男との帰り道。 (ハンドルんとこに子供用のイスだか何だかがある。) 私は歌を歌っていた。 ♪ クマの子見ていたかくれんぼ~ おしりを出した子一等賞~ するとである。 『しゃ――!!』 三男は叫び、私に後頭部をぶつけてきた。 うるさい…の意だろうか。 その後もしつこく歌ったが、 その度に『しゃー!!』という叫び声と共に、 私に頭突きをかましてきた。 この野郎…。 これは仕返ししなければ。 彼が寝静まるのを待ち、 あられもない格好で寝始めた彼の耳元で、 私はまた歌を歌った。 ♪ クマの子見ていたかくれんぼ~ おしりを出した子一等賞~ 『しゃ――!!』 寝ながらも反応する三男に、 愛おしさを感じる今日この頃であった。 愛おしく感じるならそっとしとけと言う、 外部の感想は聞かんぞ。
2006年12月27日
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もうじきクリスマスだ。 子供たちはこの時期になるとそわそわしている。 例に漏れず我が家もそうだ。 先日、次男がこそこそと何かを書いていた。 気になって彼が寝た後にこっそり見てみた。 『サンタさんへ。』 おやおや。 なんてかわいらしい。 いったいこの子は何が欲しいのか。 こ汚い字を解読していく。 『ロレックス(100万の)』 ぎゃっ! も~、おばちゃん『ぎゃっ』てなったわ~。 翌日、朝食を食べてる次男に、 私はサンタの秘密を明かした。 プレゼントにはレベルがある。 各家庭のエンゲル係数に合わせ、 サンタが予算を決めるのだ。 したがって、我が家にはロレックスなんぞ 100万年早いんじゃ、ぼけぇ。 手紙を見られた事と、 希望のブツが手に入らない事を知り、 彼はぶつくさ言いながら学校に行った。 困ったものだ。 『いくらまでだったら大丈夫?』 と、我が家のお財布事情を気にする長男を (これはこれで、悲しい気分になるが。) ちっとは見習いたまえ。 三男にいたっては、 サンタ?おいちい?の世界であろう。
2006年12月16日
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どうして私は 一人で頑張っているのだろう。 だいぶ前に風邪を引いて、 ようやく治り掛けた頃にまたぶり返した。 今日は仕事が休みなので 熱もあることだし寝ていようと思ったが。 (あ…ファンデーション…。) そう。買って1ヶ月も経ってないファンデーションを 三男に粉々にされたのだ。 伊藤家の裏技も太刀打ち出来ないほどに、 完膚なきまでにやられたのだ。 買いに行かなければ…。 どうにか服に着替え、髪をセットする気もなく、 アンジェラなんたらのまま外出。 よせばいいのに自転車でGO! ドラッグストアに辿り着き、 化粧品コーナーでお目当ての商品を探す。 何でないのだ、ばかもの!!! 仕方なく他の店へ。 『下地の方はどうされますか?』と聞かれ、 『いらん。』と男らしく答える。 どうもこうもあるかい。 わしゃ、ファンデだけ買いに来たんじゃい。 ファンデーションの為に頑張る私。 その姿にジーンと胸を熱くさせながら ようやく帰宅して寝転がっていると…。 ズキン ……アレ? ズキュン 恋…? いや、違う。 歯が痛い!! 痛み止めを飲んでも一向に治まらない。 ダメだ、これはプロに頼むしかない。 歯医者に電話し、自転車をすっ飛ばし、 電話をかけてわずか5分後には診察台の上にいた。 歯が浮いてるんだってさ。 そんなこんなで帰宅後。 何か体が軽い事に気付いたのだ。 風邪治りました。
2006年11月29日
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また今日も ため息がひとつ聞こえる。 我が家の次男は、 どうも同性に好かれる傾向がある。 そして今夜も、大きなため息を吐き、 こんな悩みを打ち明けた。 『隣の席の奴がうざい。』 どう、うざいのかと聞いたところ、 授業中ちょっかいをかけてくるのは、 まだいいのだが…… (大概殴って止めさせるが、余計に喜ぶ。) 『ずっと見つめてくる。』 のが、イヤで堪らないのだそうだ。 勿論、男子。 気付くと次男の横顔をじ……と見つめている。 そんな悩みを私に打ち明ける次男。 その次男を心配そうに見つめる長男。 『俺が言ってやるよ。』 今回の敵は殴られても喜ぶタイプなので、 次男も手に負えないだろう… そう思い、救いの手を差し伸べた。 だが。 『まだ方法はあるし。』 そう言って、次男は菓子をバリボリ食べ始めた。 何だ、方法って…。 何を始める気なんだ、うちの息子は。 それより何より、 長男よ……。 生まれついての長男気質も、 次男の前では形無しですな。 次男の悩み相談に気を取られ、 宿題のプリントを三男に食われるし、 お気に入りの女子は部屋が汚いし、 かわいそうなのでキッスしときます。 じゃ、そゆことで。
2006年11月23日
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気のせいだと思っていた。 あまりに想いが強すぎて、 幻覚症状でも起こったのかと。 目を凝らして 何度も何度も いや…、 気のせいなんかではなかった。 同僚の横顔が…… D本K一さんそっくり。 ※D本K一さん……言わずと知れた、三椏の想い人。 Jという巨大な男性タレント事務所の 今や中堅どころの2人組のキラキラした方。 ちなみに、私の母・妹2人は、 よどんだ方が良いらしい。 ああ、どうしょう。 横顔見るたびCカップからAカップになった胸が (ここらにちっぽけなプライドを感じる。) チュクチュクしちゃうの。 でも、その同僚。 女性なの。 仕事中、彼女の横顔ばっかり 嘗め回すように見ていたら、 ダンボールにけつまずいた三椏であった。 明日も見つめようと思ったら、休みだってよ。 つまらんのう。
2006年11月21日
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お外はとっても寒いから。 お家の中であったまろうね。 こたつの中で小さな頭が2つ。 仲良く、くっついてる。 楽しそうにお話して、 2つの頭がゆらゆら揺れる。 どんなお話してるの? 次男:『手のホクロを取ったらね~、 またホクロが出来てね~。』 長男:『は?!ホクロ取ったん?どうやって?』 次男:『爪楊枝でね~、ちょいちょいって… ぶっ刺して。』 長男:『…い、痛くなかった…?』 次男:『うん、手は痛くなかったけど、 お腹痛くなった。』 お外はこれからもっと寒くなるよ。 でも大丈夫。 お家の中は、あったかい。 今日も明日も、あったかいよ。 しかし。 ホクロ取ったら腹が痛くなるとは 知らなかったな…。
2006年11月16日
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理想と現実。 それは、まだ11歳の子供が知るには、 少々身に重いことのようだ。 ある休日。 長男は男子2人女子2人で遊びに出掛けていた。 女子の内の一人Sちゃんは、学年一かわいい。 とても活発な女の子で、 長男とは保育園の頃からの付き合いだ。 しかも長男の初キッスを奪った相手だ。 (正確には初キッスは彼が生まれた日に 配偶者に奪われたのだが。) 保育園時代、いつも長男の横にいて、 長男の隙をついてはキッスしていたらしい。 (保育士談。) 話を戻そう。 外で遊び疲れた長男たちは、 Sちゃんの家に寄る事となった。 ふいに開けたSちゃんの部屋。 そこで長男は衝撃的な現実を目の当たりにする。 『き、汚い!!』 そう。 Sちゃんの部屋は、足の踏み場もないほどにゴミが溢れ、 異様な匂いを放っていたのだ。 驚愕する長男。 帰宅後、彼は真っ先に自分の部屋を片付け、 部屋を散らかす犯人(次男)を叱り付け、 その後で菓子を食いながら寝転がる私に、 『俺も手伝うから(部屋を)片付けよう?』 と、何だか遠い目で言ってきた。 またひとつ、大人になったね。
2006年11月14日
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話を合わせる。 この行為は人間社会を円満に生き抜く中で、 最も必要な事ではないかと考える。 毎朝、仕事先に行くと、 上司(年下の坊や)が話し掛けてくる。 それは私に限った事ではなく、 他の従業員たちにも、彼は平等に話し掛ける。 ふと、その会話の内容が気になり、 同僚の女の子に聞いてみた。 『ヒゲ野郎(三椏命名)とどんな話してんの?』 ある女の子は、上司と共通の趣味である パチンコの会話が主だと言い、 また、ある女の子は上司と音楽の話で盛り上がると言う。 ソレを聞いて落胆する私。 『三椏さん(偽名)は?』 『……エロ話。』 固まる同僚たち。 はたから見て…。 さわやかに微笑みながら話す上司と私。 きっとお互いの子供の、 ちょっと笑える話なんかをしているのだろうと、 彼女たちは思っていたらしい。 まさか朝っぱらから、 NGワード満載の会話をしているとは…。 私も何故このような事態に陥ったのかは分からないが、 気づいた頃には、当たり前のように 会話にエロが絡んでいた。 ちなみに今日のテーマは道具でした。
2006年11月13日
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遂に、我が家の天パ(1歳8ヶ月の三男)にも、 三椏家の血筋であるという確信が生まれた!! まあ、私が生んだという事実は揺るがないのだが。 以前に書いた三椏家語録集を見ていただこう。 この一番目にある『サムソン』という言葉。 (ジーンズのメーカーみたいだね。) この言葉を、つい三男に言ってしまったところ、 きゃっきゃっと笑い出したのだ。 これは…この反応は…長男と同じだ…!! ちなみに『えみ~えみ~』されて嫌がるところは、 次男と同じである。 試しに友人の子にも上記の行動をとってみたところ、 まったく同じ反応という結果だったが。 血筋がどうとかいう話ではなかったようだ。 ああ、何かないか… 三男が三椏家の血筋を受け継いでいるという、 確固たる証拠が……!! (私が生んだのは間違いないのだが。) あ……。 そういえば……。 こないだ配偶者がTシャツにブリーフ(白ではない)姿で、 スヤスヤと眠っていた時……。 私がそっと、股間にテレビのリモティーを置いたところ、 配偶者の呼吸に合わせ、 リモティーがシーソーの如く動いていた。 ソレを見て笑いを堪える私と長男・次男。 ニヤリと笑う三男。 ここの三椏家の血筋を確かに見た。
2006年11月07日
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秋も終わりを告げようとする肌寒いこの時期。 私にもようやく心から愛せる彼女が出来ました。 勿論、大切にしていきます。 嘘じゃ~。 色んなところで踏みまくった地雷バトン、 私もやってみるわい。 ☆ルール☆ 見たらやる タイトルを「彼氏or彼女できました」に設定する(地雷バトン) 見たらスグやるバトンコレ重要! 見た人は必ずやること 今すぐやること リンク仲間様は足跡をつけた瞬間 『見た』と判断されますので要注意!!(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ▼好きなタイプを外見で答えよう! あまり背は高くなくてよい。 細い方が良い。ほんで適度な筋肉を有する事。 髪は長い方が良い。 顔はかわいい方が良い。 いつもきれいでいろ、出来る限りでかまわないから~ ▼年上が好き? いや、年下がいい。 ▼財布はどんなのを使ってますか? グッチの2つ折り。 本物かどうかは知らん。 ▼携帯電話はどんなのを使ってますか? ソフトバンク時代到来の1週間前に換えた。 ボーダフォンの薄いヤツ。 ▼携帯ストラップは? 付けとりゃーせん。 ▼バッグはどんなのを使ってますか? 普段はアルゴンキンのトート。 年甲斐もないとか言うな。 ▼バッグの主な中身は? 財布、携帯、化粧ポーチ、 ウェットティッシュ。(コレがないと三男がこ汚い。) ▼今はいてるパンツの色は? ちょっと、待てよ。(と、見てみる。) …何色?コレ…。 ▼星に何を願う? うん○が出ますように うん○が出ますように うん○が……!! ▼もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい? 生まれ変わりたくもないが…黒ですね。 ▼好きなスポーツは? ボクシング、F1。 ▼好きな日 6月7日。 ▼最後に見た映画は? 『ショコラ』 ▼怒ってる時にどうする? 怒る。 ▼夏か冬どっち? 冬かな。 ▼最近泣いたのはいつ?なぜ? 昨日。 足の小指をタンスにぶつけるという、 お決まりな事をやらかした。 ▼ベッドの下に何がある? 配偶者のエロ本があったよ。 ▼昨夜何した? いつまでも寝ない三男に『暴力団』『事務所来い』 などの言葉を教えていた。 ▼好きな車は? 詳しくないので分からん。 ▼好きな花は? 薔薇。 ああ、外はいい天気…。
2006年11月04日
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1歳8ヶ月になる三男が風邪を引いた。 彼は高熱と共に ひきつけ(熱性痙攣)を起こす疑いがある為、 微熱の内にひきつけ用の座薬を入れなければならない。 だが、常備用のその座薬が切れたので、 今日病院に行って来たわけだ。 滞りなく診察は終わり、 後は薬をもらって帰るだけとなり、 名前を呼ばれるまでの間、私はゴシップ誌を読み、 三男は動物の絵本を齧っていた。 齧るのに飽きた三男がようやく絵本を開いたので、 ここはいっちょう母親らしいところを 待合室にいる皆に知らしめてやるかと思い立ち、 私は象を指差し、 『ぱお~ん、ぱお~んがいるねぇ。』 と、不気味なまでの猫なで声で三男に語りかけた。 すると、三男はニヤリと誇らしげに笑い、 私にこう言った。 『ぞうしゃん。』 小さな人差し指で、トントン…と象の絵を指し、 『こんな事も知らないの?』 とでも言いたげにニヤニヤしていた。 物凄い敗北感を覚え、帰宅したのは言うまでもない。 しかし……。 先刻から耳に入った水が取れない。 風呂で潜って遊ぶと、たまにこのような目に合う。 皆様もお気をつけあそばせ。ホホホ。
2006年10月30日
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次の問いに答えよ。 問)次の作品を読んで、 この作者の心境を答えなさい。 『無題』 宵の口も とうに過ぎて ほらもう 夢の入り口は だらりとした身体ごと 飲み込もうとしているよ だけど最後まで 飲み込めないと ぼやいているよ あなたの何処かが まだ 足掻いているのかな 飲み込まれまいと まだ 足掻いているのかな 諦めて お終い 続きは また明日 そう出来ればいいと 嘆くのは あなた そうすればいいと 夢の入り口は 呆れ顔 だったら術は何かと問えど 答えてはくれないんだ あなたが やめればいい 最後まで飲み込まれればいい そんな事出来やしないから 答えてはくれないんだ もう宵の口は過ぎて 新しい夜明けが来るよ かっぽり開いた 生暖かい世界の 入り口が閉じる時間が やってきても なお あなた そうやって ぼんやり宙を仰ぐだけ 虫の息すら聞こえない そんな真夜中 まだ足掻いているのは 何故だろう 答え)眠れない。 はい、正解。 ちなみに作者は三椏ジュンでした。 おそまつ。
2006年10月23日
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先程から片方の鼻の穴がつまり、 ティッシュを詰めている三椏です。 ちょっとフガフガしております。 くっ…、伝わらないのが口惜しい。 さて、今回はいつもコメントで私のツボを 痛いくらい突いてくる佳遊さんから頂いたバトンで、 遊んでみようかと思います。 ○○○○○●○○○○○●○○○○○●○○○○○● 【言われて一番嬉しかった一言】 『何べん(何回)でも好きになるよ。』 ぎゃあ―!! いまだに思い出すだけで顔が真っ赤になる。 もうっ!このハート泥棒めっ! 離れても離れても、出会うたびに好きになる…と、 こんな言葉はもう二度と言われないだろうな。 ああ、しまった。 『きゃあー!!』と書くべきだったか。 【言われて一番ショックだった一言】 『あ、白髪。』 そろそろだろうな…とは思っていたが…。 襟足に1本あったのを、 美容師の友人が見つけたんだが…ショックだった。 【自分が言った一番酷い一言】 やはり友に名づけた『うんこ』というあだ名だろうか。 【今なんとなく思いついた一言】 『生』 生命とか、そんな深いものではない。 そしていやらしいアレでもない。 目の前のビールの缶に書いてあっただけだピョン。 【座右の銘】 『人生は一度きり。』 【一番好きな歌の一節】 英語なので分からん。 【尊敬する人が言った一言】 『小説を書きなさい。』 高校時代の現代国語の先生に言われた。 【回す人三人と、その人に一言ずつお願いします】 三人…。え、三人?! うるふ♀隊員…出来ればでいいです…。 いつでもいいです。 今はゆっくり休んでください。 velvet-bridesさん…彼はやります。 ムチ打ちだけど絶対やります。必ず。 三人目は お前だ――!!! カイリーさんとかcnnさんとか、 お答えが見てみたいけど、 そもそもバトンしてるのを見たことが無い。 まあ、やってみたい方はどうぞ。 ○○○○○●○○○○○●○○○○○●○○○○○● ああ、ごめんなさいね。 今、鼻にティッシュ詰め替えてたの。 ビールの味がよう分からんわい、ガハハハハ。
2006年10月19日
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今我が家の息子たちの間で、 ある漫画が大流行している。 その漫画の名は 『ジョジョの奇妙な冒険』 好き嫌いが真っ二つに分かれるであろう、 あの漫画である。 きっかけは、現在週間少年ジャンプに連載中の、 『太臓もて王(キング)サーガ』という作品。 作中至る所に、いろんな漫画のパロディが満載のギャグ漫画で とりわけ『ジョジョ』ネタが多い。 つまり『ジョジョ』や、『スラムダンク』や、 『ゲームセンターあらし』や、『鋼の錬金術師』や、 『ドラゴン・ボール』や、まあこの辺でやめておくが、 ほかの漫画を知ってないと、面白さが半減するのだ。 そういうわけで長男と次男は、 家にある『ジョジョ』を読み始め、 ジョースター家とDIOの因縁に、 小さなハートを鷲掴みにされてしまったのだ。 そして。 もうひとり。 長男・次男よりも、さらに小さなハートを、 『ジョジョ』にキャッチされてしまった者がいた。 生まれた当時の沖縄ブームに 乗っかった感のある名前を背負う、 (泡盛とかではない。) 1歳7ヶ月の三男である。 『ジョジョ』の中で、独特な叫び声があるのだが、 (北斗の拳でいう『ひでぶ』とかと類似…か?) それを私と長男で叫びあっていた、 その時。 『WRYYYYYYYYY!!』 三男が、両手を広げ体を仰け反らせ、 声高に叫んでいるではないか。 その背後に私は、 確かにスタンドを見たのだ。 『ジョジョ』分からない人には、 何の事やらの今回であったな。 まあ、…知ったことか…なんですけどね。
2006年10月16日
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今日の3時過ぎ。 え?前回の続き? それどころではないのだ、馬鹿者!! 気を取り直して、 今日の3時過ぎ。 某ドーナッツ屋で、 長男と三男と共にお茶していた。 あ、次男は『面倒くさいけ、行かん。』って、 私の誘いを断ったの。うふ。うふふ……。 その後、夕飯の買い物していたらだな。 急にグキュルルル… 腹が鳴りよる。 お、久々の便意か。 まあ待てや。 家帰ってからじっくり楽しんでやるからさ。 そんな事を思っていたら、 どんどん腹が痛くなり、 これは、大人として恥ずかしい思いをする… というぐらいの緊急事態に陥ってしまい、 私は長男に、荷物(三男も含む)を託してトイレに駆け込んだ。 しかし、こんな時って出ないんだね。 普段どこでも出来るんですけどね。 一旦、出したケツを終い、 私は猛スピードで買い物を済ませ、 自転車をかっ飛ばし、 自宅のトイレに駆け込んだ。 ぬおおおおおおおおおおおお…… ぬおおおおおおおおおおおお…… ぬぉぉぉぉぉ… 何じゃ、この痛みは…。 やばい、これはもしや…。 食あたり? くそっ、新商品なんぞ食べるからか。 いつものオールド・○ァッションが 『浮気は許さないわ』とお怒りになったのか。 それとも。 レジのバイトが新人だったからか。 ほんであまりのとろさに私がちょっと怒ったからか! (何べんも注文聞き返すから頭に来たんだよう。) しかしそんな考え事も次第に出来ないほど、 痛みが増していく。 脱水症状を起こしかけ、 意識が朦朧とする中、長男にお茶を要求し、 何とかトイレから脱出出来たのは、 帰宅から1時間経った頃だった。 戦いを終え、ソファにもたれたまま、 眠ったのか意識がなくなったのか、 何と気付いた時には2時間も経過していた。 ほんでこんな時に限って、 餃子を作ろうなんて提案していたもんだから、 フラフラになりながら餃子を作ったのさ。 作った…と言ってもタネだけ用意して、 後は長男と次男が全部やってくれたんだが。 (よく躾けてるでしょ。) まあ、そういうわけなので皆様。 チーズには気を付けろ。
2006年10月09日
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季節感なく昔の話をするのが私のいいところ。 こんばんワイン、三椏ジュンです。 それでは早速タイムスリップ致しましょう。 高校生最後のビッグイベント。 そう、それは卒業式。 見事卒業式を終えた私は、 (当日の朝卒業が決定した) 連日連夜、卒業パーティーと称して、 友人たちと飲み明かしていた。 そして卒業式から1週間程経ったある朝。 酒の匂いを体に巻きつけ、帰宅したのだが。 玄関を開けるとそこには、 私の荷物が置いてあった。 ああ、そうか。引越しだ。 母が家を購入したので、引っ越すんだったな…。 何だよ、まとめてくれたのかよ~。 とか何とか思いながら、靴を脱いでいると、 母が玄関先にやってきて、こう言ったのだ。 『出て行け。』 はい? 『前から言っとったよね? 高校卒業したら家を出なさいって。』 ええ、聞いてましたよ。 母は自分が子供を育てるのは高校卒業までだと、 昔からよく言っていたものだ。 じゃがしかし、である。 突然の仕打ちに私は必死で追いすがる。 私『住む家も決まってないのに、ちょっと待ってや!!』 母『そんなもん、どうにかなる。』 なるわけないだろう。 あんた、この寒空の中、かわいい長女を放り出すのかい。 しばらく言い争いになったのだが、 問答無用で私は家を出る羽目になったのだ。 親元を離れて、 しっかり自分を鍛えて来い。 と、母は叱咤激励したのだが。 お母さん。 匙を投げたね? そうして私は。 小さなかばんに夢だけ放り込んで、 (誰の歌だっけ…) 当てもなく街へと消えたのであった。
2006年10月05日
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小さく、か弱く、かわいいもの。 かわいくて、かわいくて、かわいくて、 ふいに殺してしまいたくなる衝動に 駆られた事はないか? 長男が2歳の頃。 雨上がりに外へ散歩に行こうと思い立ち、 グースカ昼寝している次男(当時0歳)を配偶者に任せ、 私は長男と外へ出た。 真新しい長靴を履いて、水溜りに入る長男。 そこへ小さな小さなカエルが、 長男の足元にやってきた。 『あ、カエルがおる。かわいいね。』 長男は立ち尽くしたまま、 足元のカエルをじっと見ている。 怖いのか? 下を向く長男の顔を覗き込むと、 うっとりした表情でカエルを見つめていた。 『かわいい?』 『かーいー!!』(かわいい) その直後。 ぷちっ。 長男は、カエルを踏み潰した。 慌てて長男の足を離すが、 そこにはぺっちゃんこになったカエルがいた。 『かわいいんだったら、踏むな!!』 『あい。』 お利巧に返事をした直後に、また踏もうとしたので 長男は強制送還となった。 あまり深い意味はないのだろう、が。 私は。 小さくてかわいいもの(文鳥とか)を、 思い切り握り潰したい時がある。 憎いからでも、ストレス解消でもない。 あんまりにかわいいと、興奮して 思考回路のどこかが狂い、殺意に結びつくのか。 だがソレを止めるのは理性だ。 当たり前の事を書いてるのは分かってる。 それはシツケや教育を受けた大人だからだ。 しかし、幼い子供はソレが分からない。 だから、教えていかなければならない。 教育がどうこうとか言える、 立派な大人ではないかも知れないが、 何が良くて何が悪いかぐらいは教える事が出来る。 あれ。 何か真面目な話に発展してしまったな。 好感度アップが目的な面も否めない、 いやらしい大人な三椏でした。 うふ。
2006年09月27日
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先日、久方ぶりに長男(11歳)と風呂に入った。 正確にお伝えすると、 長男が風呂に入っているところに 私が勝手に乱入したわけなのだが。 浴槽に張った湯が熱かったので、 『熱いじゃねぇか、おら~!』とか言いながら 彼の将来有望な今はまだ機能しない機関銃に、 湯をかけていたところ、 『はい、はい…。』 と、ため息混じりに冷たく言われたので、 今日はバトンをします。 セクー○検定初段の腕前で有らせられる、 velvet-bridesさんとこから頂きました。 ☆彡☆彡☆彡強制バトン☆彡☆彡☆彡 ●名前は? ⇒三椏ジュン(偽名) ●年齢は? ⇒33歳。立派な大人です。 ●どこに住んでる? ⇒7つの川が流れる(あれ?7つだったか?)中国地方の 8月6日が有名なとこ。 ●あだ名は? ⇒じゅんちゃん、じゅんじゅん(コレは恥ずかしい) 一人だけ『じゅんぼ』って言う。 ●趣味は? ⇒履歴書には音楽鑑賞と読書と書く。 ●特技は? ⇒履歴書には特になしと書く。 ●座右の銘は? ⇒狙った獲物は必ず仕留める。 ●性格は? ⇒天使のようです。 ●一番欲しい物は? ⇒アレ。 ●宝物は? ⇒月並みだが3人の王子。 ●マイブームは? ⇒今頃ミッシェル・ガン・エレファント。 ●魚と肉はどっちがすき? ⇒魚。 ●犬派猫派? ⇒犬。 ●昼型?夜型? ⇒夜型。 ●エロい?エロくない? ⇒エロいわい。 ●自分を動物に例えると? ⇒人には猫と言われるが、人間ですよ。 ●友達は多い方? ⇒少ない。 ●屋内派屋外派? ⇒貴方と一緒ならどこでもいいわ。 ●好きな有名人は? ⇒今更何を聞くんだ…。 ●行ってみたい国は? ⇒貴方とならどこでもいいといっただろうが。 ●明日地球が滅亡するとしたらどうする? ⇒どうにかして、どんな手を使ってでも D本K一さんを捜し出し、犯す。 ●好きな色は? ⇒紫。最近ピンクもいい。 ●ちなみに今何してる? ⇒ビール飲んどる。 ●本派マンガ派? ⇒両刀です。 ●B系?お姉系? ⇒分からん。 ●あなたは何フェチ? ⇒声。あと長髪。 ●異性を見るとき、まず何処を見る? ⇒顔。から順に下に下がる。 そらもう、舐めるように見る。 ●最近プッシュ(自慢できる)部位 ⇒腕から肩甲骨にかけての部位。 ●異性の好きな部位5つ ⇒1.しゃがんだ時の後頭部。 2.胸元から覘く鎖骨。 3.小さなケツ。 4.飲み物を飲む時の喉元。 5.上目遣い。 ●持っている資格などあったら教えてください ⇒いやだベンベン。 ●恋人に求める絶対条件は? ⇒束縛はいやだベンベン。 ●生まれてから今まで「将来の夢は?」と聞かれた時の 自分の回答を思いつく限り答えて下さい。 ⇒いっぱいあるので割愛。 ●有名人著名人誰に似てるって言われる? ⇒グレイのタクローは最近似てない。 ●もし自分が芸能人、有名人だったら出てみたい番組は? ⇒『堂本兄弟』 ☆彡☆彡 ☆彡☆彡☆彡☆彡 ☆彡☆彡 持って帰りたければ持って帰るがよい。 今日、懲りずに長男の入浴中に襲撃しようとしたら 鍵がかかってました。 ま、こじ開けたんですけどね。
2006年09月26日
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ダメだ、こんなことでは…。 先日、仕事場の若い女の子が、 『今の着メロ、主任と一緒だから変える~。』 と、言い出した。 どんなの?と聞くのが人の常である。 例に漏れず、私も彼女に聞いてみた。 『これなんだけど~。』 そして携帯からは聞いたことのある曲が流れた。 お、ソレなら知ってるぞ。 自信満々に私は声を張り上げ、 イントロクイズ並みの速さで答えた。 『ケツメイシ!!』 静まり返る場。 気の毒そうに私を見る若い女の子と、 私と同い年の同僚。 『湘南の風だよ…。』 なんですって…。 何の風ですって…。 おばちゃんはもう何が何やらである。 そんなわけで最新の音楽事情を把握しようと したのだが、 したのだが。 2回も書かんでええですか。 そうですか…。 あのね、 やっぱり誰が誰やらの世界だったわ。 しかし、私の好きなハードロックの世界も、 彼女たちにすれば『何が何やら、誰が誰やら』なんだろう。 さて。 私は今から宿題をします。 出題者は長男である。 みんなも何にも見ずにやってみてね。 ☆☆宿題☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『KAT-TUN』 のメンバーの氏名を答えよ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 三椏サンノ答エ~!!(平成教育委員会風に) K… 亀梨(最近色気が出てきたのう。) A… 赤西(ジュニアの頃から目を付けていた。) T… 田中(某番組の替え歌で知った。) T… た…た…田口!! U… う…内田だったかしら。 N… な?いや、に?待てよ…誰だ… 中居…は違うな。 中田?ナカ~タ!! 答えは各自で見ておくように。
2006年09月22日
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