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フランス生活飽きたよ。 再来月パリに出るけど、早く日本に帰りたくなってきた。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/
2009.01.20
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注文していた『大輔宮川のすべらない話』DVDが本日届きました。『人志松本のすべらない話』は大好きで、約2年前のスタートから全部見てる。元々宮川大輔が好きだから、地上波で宮川大輔が見られるだけで有難い番組だったな。回が増すにつれ、手持ちの話がなくなっていくのは薄々気付きながらも、いまだに宮川大輔に期待して観ている。昔ほっしゃん。とのトークライブで話してた宅急便仕分け倉庫でのバイト話最高に面白かったから、いつそれを話すのかと毎回期待しているのに、全く話してくれない。いや、実際には話したことはあるのだけど、肝心な所をオブラートに包む。スポンサーの問題か?タレント名は控えなきゃならないのか?なんて思ったり。んでこれ。地上波ではないから期待した。(CS観られないのでDVDを待ってたんだな)が、全く話してくれず。難しいんだね。とはいえ面白かったから良し!ちなみに出演者は、宮川大輔、ケンドーコバヤシ、バッファロー吾郎竹若、FUJIWARA原西、ジャリズム渡辺、とろサーモン久保田、矢野兵動兵動次は『ジュニア千原のすべらない話』を見るぞ!
2008.01.16
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冬ドラマ第2弾です。『交渉人』電車中吊りのポスターに釣られ、初回だけでも見ようかと。まぁまぁなんじゃない?録画してまで見たいと思わないけれど、とりあえず来週も見てみるかってな出来かな。ストーリー自体は微妙な出来なんだけどね。最終話まで見続けられるかは分からない『エジソンの母』面白かったよこれはね、きっと最後まで見る。役者も良かったね。伊東美咲も役に合ってた。とりあえず、冬ドラマで期待できる作品に出会えたので安心した。
2008.01.12
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映画も沢山見てるのに、全然更新出来てないよ~とりあえず晴れ映画だけどしどしUPするぞよ『善き人のためのソナタ』監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクCast ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ、ウルリッヒ・トゥクールほかとにかく凄い映画。娯楽作品ではないから、淡々淡々と物語は進んでいくのに、睡魔に襲われることなどなく引き込まれていく。主人公の想いが画面を通して伝わってくる力強さがあって、今の邦画じゃなかなかお目にかかれないだろうなと思わされる。ドイツならではの、ドイツでしか描けない作品だ。
2008.01.10
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秋ドラマに触れることもなく、冬ドラマ突入っす。半年近く更新できてなかったんだねぇ。ちなみに、秋ドラマで最後まで見たのは、『ガリレオ』モップガールだけ。う~ん…。なかなか厳しいやね。歌姫も良かったんだけどねぇ。録画してまで見たいとは思わなかった。そこが残念。んで、今クール。とりあえず、『ハチミツとクローバー』と、『あしたの、喜多善男』と、『斉藤さん』を観て、今、『交渉人』見てます。ハチクロなぁ~映画よりもイマイチになってる・・・やっぱりさ、ハグちゃんは、小学生に見える美大生でなければダメなのさ。蒼井優は、デカかったり、顔がちょっとハグではなかった。演技はまぁまぁだったからまだ見られた。成海璃子。綺麗だし、きっと20歳を過ぎたあたりから伸びてく子だと思うんだ。ただ、ハグは全く合ってない。女子大生に見える中学生なんてハグと真逆コロボックルだから可愛いのに。他の出演者も悉く合ってなくて。脱落決定。喜多善男と斉藤さんは、出演者とキャラが合っていて、とりあえず来週も見ようかなという感じ。これからどんどん始まるけれど、今クール、最終回まで辿り付けるのはどのドラマだろうか。↓なんか、乾燥肌にいいらしい。 冬にはいいのかなぁ?
2008.01.10
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今年早くも3期目突入。夏ドラマが一通り出揃ったので判定今期も漫画原作多いねぇ。逆にオリジナルの少ないこと。オリジナルが面白ければいいのだけれど、つまらないから余計に漫画原作が増えるんだろうな。とはいえ学芸会ばかりの春ドラマと比べると良いものが揃ったかな。初回リタイアは『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』『探偵学園Q』『山おんな壁おんな』だけ。『パパとムスメの7日間』単純に面白いよね。でも初回はスゲースゲー!と思っていた舘ひろしの女子高生が、回を重ねるごとにクドくなってきたのが難。こういう転校生的ドラマは、2時間ぐらいで見せるのが良いのかも。それでも7回と通常のドラマよりも短めだから良いかな。これが12回とかやられたら、たぶん途中で見なくなると思う。『ホタルノヒカリ』まるで自分を見ているかのような干物女。綾瀬はるかが若すぎるのが気になる。20代後半の女優の方が合ってると思うんだな。ゆったりとした1話しか見ていないので、2話を見てから見続けるか判断。『山田太郎ものがたり』実は心配だったこのドラマ。キャスティングが発表された時に「うそ~ん」と思ったからね。好きな漫画の映像化はミスキャストと思った瞬間に見ない体質の私。でも、二宮和也君ファンになった自分としては、二宮君がうそ~んを吹き飛ばしてくれると期待して見る。1話では若干の違和感を感じながらも、2話冒頭の山田家シーンや、御村から金額を告げられた時のテンションの上がり具合、じいさんからギャランティを貰った時の表情とか山田になってた。ただ、演技にまだムラがあるような気もした。隆子に生花の相談をするシーン。あそこだけが山田ではなかったように見えた。それが取れたとき、きっと二宮君なりの山田が完成すると思う。個人的には御村と校長の設定がちょっと気がかりかな。杉浦君が今後多大に活躍してくれることを今は願うばかり。『ライフ』見るのが辛いね。イジメもの。3話で大きく動き出した。福田沙紀の豹変に期待しつつ、最後まで見続けられるか心配でもある。『女帝』とにかく加藤ローサの芝居にビックリ。特急田中3号の時はそれほど気にならなかったのに、今回は完全に大根だった。しかも相手役の松田翔太も、ライアーゲームの時は良いと思ったのに…ヤバかった。1年ぐらい前にTBSで放送した黒木メイサとのSPドラマ(タイトル忘れた)を思い出したよ。加藤ローサに釣られたのか、周りの役者も大げさに見えてね。大映ドラマというか、とにかく凄かった。2回目も一応見てみるけど、たぶんリタイアするだろうな。『ファーストキス』今期でも数少ないオリジナル作品。こういう作品には頑張ってもらいたいよね。この作品が駄目だったら、余計に漫画原作が増えそうだしね。井上真央はいいね。キッズウォーの時から、「この子は女優さんとしてやっていくんだろうな」と思っていたから、こうして活躍してくれるのは嬉しい。ただ、個人的に伊藤英明が苦手でね、彼を毎回見続ける勇気がない。どうだろう。このあと2話が始まる。これが見られたら、きっと見続けられる。ということで月9が始まってしまうので後は省略。
2007.07.16
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監督 スーザン・ストローマン Cast ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマンほか元売れっ子、今は落ち目の舞台プロデューサー・マックスは、小心者の会計士と共に失敗間違いなしの最悪の駄作をブロードウェイで上演する計画をするが……。 先日、WOWOWで新旧『プロデューサーズ』を放送した。見比べるのも面白いなと録画したものを2日連続で見てみた。う~ん。自分は旧の方が好きだなあ。2005年版は豪華すぎる華やかすぎる感じがする。いや、映画館で見たらきっと後者の方が良いんだと思う。ただテレビサイズで見てしまうと、旧の方が納まりが良く感じる。内容的にも旧の方がスッキリしてるしね。新は膨らませすぎてるように思うな。大きなスクリーンで見たかったなあ。またワンコインシネマやらないかな。
2007.07.10
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監督 メル・ブルックス Cast ゼロ・モステル、ジーン・ワイルダー、ケネス・マースほか感想はリメイク版と共に。
2007.07.09
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監督 トニー・スコット Cast デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマン、ジョージ・ズンザほか悪い人がいないよね。どっちにも一理ある。結末もそうなんだけど。悪い人はいないし、どちらが間違ってると言い切れない、けれど対立してしまう。どちらも自分が正しいと思ってる。だから間違っていることを正そうとする。自分たちに合わせようとしないものは、力で押さえつける。戦争の縮図だね。最近戦争映画ばっかり見てるから、考え方が変になってきてるのかな。戦争は嫌だなという思いが強まってる。ふう。
2007.07.07
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監督 バリー・レヴィンソン Cast ロビン・ウィリアムズ、マイケル・ガンボン、ジョーン・キューザックほかオモチャ会社の社長が急死し、軍国主義者の彼の兄が会社を引き継ぐことになった。彼はオモチャの可能性を知り、最新ハイテク技術を用いて超小型軍事兵器を開発しはじめて…考えたら怖いよね。可能性はゼロじゃないもんね。オモチャの平気。ありえるもん。戦争を阻止しようとする主人公よりも、軍国主義者であるオジサンが強烈だった。これも無い話じゃない。戦いが当たり前の世界にいる人は必ずいて、彼らが暴走したら、戦争したくない人までも巻き込まれる。そんな世界。怖い怖い。なんだか言ってることが意味不明になったので今日はこれまで。
2007.07.05
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2007.07.03
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監督 ロバート・オルドリッチ Cast ベティ・デイビス、ジョーン・クロフォードほか名子役として名を馳せたジェーンは、事故で下半身不随となった姉と隠居生活を送っていた。やがてジェ―ンの精神が少しずつ異常を見せ始め…。怖いよね。恐ろしいよね。見知らぬ人よりも身近な人の異変が一番怖いかもしれない。もしも妹に監禁されたら、もしも妹が目の前でメイドに手をかけたら…怖いわぁ。その印象しかないわ。
2007.07.01
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監督 メル・ギブソン Cast メル・ギブソン、ソフィー・マルソー、パトリック・マクグーハンほか13世紀。残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあったスコットランド。イングランド兵に家族を皆殺しにされた少年ウィリアムは、愛する妻をも惨殺されてしまう。彼は復讐のため、自由を勝ち取るために立ち上がった…最近アポカリプトを見たので、これを見直すことにした。メル・ギブソンだなあ。こういう作風なんだよね。別に悪いことではない。ポリシーに乗っ取ってるだけだから。でも、グロいのが苦手な私には、もれなく付いてくるグロシーンがとても辛くストーリーは良いだけに、そういうグロシーンが本当に辛いのね。戦争がなくならない理由。全てはこういうところにあるんだろうなと思う。愛する者を殺されたへの復讐心だったり、愛する者を守るためだったり、原点はそういうことなんだと思う。だから、戦争はなくならないんだと思う。全員が幸せになれる解決方法が見つからない限り。
2007.06.29
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監督 マイケル・アリアスCast(声) 二宮和也、蒼井優、田中泯、伊勢谷友介、宮藤官九郎、大森南朋、本木雅弘ほかとにかくスッゲー松本大洋作品をアニメーションで見るのは初めてで、絵が原作の絵と違うぞ、とか不服に思っていたし、画面がぐらぐら揺れて酔いそうになったけれど、いつの間にか鉄コンの世界に入ってしまう。精細な絵、画面に溢れるスピード感、個性溢れるキャラクター…それらの全てが見事に融合していた。声優陣も良かったなぁ。硫黄島で大ファンになった二宮和也君の声優ぶりを確認したくて見たけれど、ほとんど全部のキャラクターが良かったよ。ぽんぽこあたりから役者に声優をやらせるようになってイマイチ感が溢れるようになったジブリ系とは大違い。役者でもちゃんとできるんだな。二宮君のクロは前半よりもシロが離れた後半の方がゾクゾク来た。後半は独壇場だったね。逆に前半は蒼井優のシロが良かった。ちょっぴりクレヨンしんちゃんと被るなとか思ったけれど他にも飄々としたクドカン、味のある田中泯、怪しいモックン、みんなハマってた。ただ一人、伊勢谷友介だけが描いていたイメージと違っていた気がした。
2007.06.27
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監督 スティーヴン・ヘレク Cast エディ・マーフィ、ジェフ・ゴールドブラム、ケリー・プレストンほか低迷するテレビショッピング番組。その担当プロデューサー・リッキーは、ある日道端で怪しげな伝道師・Gと出会う。リッキーはためしにGを自分の番組に出演させたてみたところ…。 典型的なご都合主義の絵に描いたようなストーリー。全てが予想通りに進んでいく。別にそれが嫌というわけではないのだけれど、あまりにも型どおりに進んでいくため、それほど感動もせず。ホーリーマンGは良いことを言っているんだけど、そんなにありがたさも感じず。悪くないと思うのだけど、良いとも思えない。評価しがたい典型的な映画。
2007.06.25
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今期のドラマも徐々に終わり始めている。前期は最終的に『拝啓、父上様』の1本だけが生き残った形だったけど、今期はなんと3本!『ライアーゲーム』『特急田中3号』『プロポーズ大作戦』今期は主役ではなく脇役に惹かれた。(上記3本、主役は全てダメダメ)『特急田中3号』の秋山竜次と塚本高史と平岩紙『プロポーズ大作戦』の三上博史とても惹かれたよ。彼ら見たさに見続けたからね。でも、中でも最優秀助演男優賞をあげたいのは、『ライアーゲーム』のキノコ完全に主役を食ってたね。最終回3時間SPの最後の最後の裏切りっぷり。超サイコーだったんですけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉキノコフクナガが出てきたために、一度はリタイアした『ライアーゲーム』が復活したもんね。いやあ、良かった。くどかったけど、土曜日の夜に見るには良いね。でも、演じている鈴木浩介が素の状態で出てきても、あまり魅力的には見えないかもしれない
2007.06.24
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監督 ウィリアム・フリードキン Cast トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン、ガイ・ピアースほかイエメンで起きた米大使館包囲事件。暴徒と化した民衆に向けた“銃撃”は多く死傷者を出し、世界的な問題となって…。過去何度か見ている作品だけれども、何度見ても「すごいなぁ」と思ってしまう。作品に力があるというよりも、(あ、ないわけではないよ)今もなお、こんなことが、いや、これ以上のことがイラクで起こってるんだろうな。と思わされる凄さ。どちらが正義なのか、何が正義なのか、どこに正義があるのか、それを訴えてくるような。でも、全てを訴え切れていないような。そこが5太陽をつけることがでいないのだけれど。でも、考えるね。
2007.06.22
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監督 ティム・バートン Cast ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ、ミランダ・リチャードソンほか1799年。とある村で連続首切り殺人事件が発生し、市警捜査官のイガボットが調査に訪れた。そこで彼は、自分の首を探してさまよう騎士の亡霊について聞かされて…はっきり言います。ティム・バートンが好きです。ジョニー・デップも好きです。そんな私は、この作品は見る前から好きになろうと考えていた。で、やっぱりこのコンビはいいなあと思ったのはかれこれ8~9年くらい前のこと。最近見直してみた。やっぱり良い基本的にはサスペンスなんだけど、ティム・バートンならではのツボどころがあって、そこではフフと笑えて。ジョニデがまた、良い演技するんだよね。名優だ。え、その人が?と思う犯人。結局あれはどうなったの?というティム・バートンならではのうやむや感。たまりませんな。これはね、かなりオススメの一品。
2007.06.21
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監督 ビレ・アウグスト Cast リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュ、ユマ・サーマン、クレア・デインズほか19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、ある司教との出会いから改心した。それから9年後、ヴィゴーの市長となっていたバルジャンの前に、彼の過去を知る男・ジャベールが警察署長としてやってきて…ヴィクトル・ユーゴー原作の名作中の名作『レ・ミゼラブル』名作はさ、才能が無い人間が関わらない限り、映像化しても名作になるね。過去何度も映像化された作品だけれど、今作はバルジャンとジャベールにより重きを置いている。だからこそ男臭さを感じる。追う男、追われる男。ジャベールもそこまで熱心に追わなくても良いんじゃないかと、更生して人々の信頼を受けるほどの人間になっているのだからいいじゃないかと、何作見ても思うわけだが、追ってこその物語だから、そこは、ま、置いておこう。リーアム・ニーソン。人間臭さがあって、良い役者だと思う。彼の人間臭さがバルジャンをより深い男に見せていた。最近よく見ているカンヌ系作品になると、ドラマ性よりもドキュメント性重視な感じがするんだけど、自分が好きな映画というのは、こういう作品なんだよね。どちらかというとドラマの方に重きを置かれている。もちろん作りすぎと思う部分もあるけれど、やっぱりさ、ドキュメント風映画はドキュメントに勝てないと思うのね。実際、勝ってるものを見たことが無い。でも、こういう作品は、ドキュメントがちらつかない分、純粋に作品として楽しめる。自分はこういうほうが好きだなぁ。
2007.06.20
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監督 ビャンバスレン・ダヴァー Cast バットチュルーン一家 モンゴルの草原に住む遊牧民の少女ナンサは、ある日子犬と出会い、”ツォーホル”という名前をつけて連れ帰る。しかし、両親は飼うことを許してくれず…簡単に纏めると、遊牧民の日常を描いただけの映画。しかもカンヌが好きそうな淡々とした、自然を多く魅せる構図。いい加減、この路線から離れればいいのにとも思うけど、カンヌといえばこの路線と決まっているのだからしょうがないか。特に大きな事件があるわけではない。少女が一匹の子犬と出会うくらい。でも、この出会いが少女にとっては大きいものだったんだよね。日本に暮らしているのとは全く違う。周りにあるのは草原だけ。テレビも遊び場も何も無い。そんな中で犬と出会い、心を通わせていく。でさ、この犬が秀逸なんだ。日本のテレビドラマで主演している大根タレントさんたちよりもず~~~~~~~っと上手い。感動したもんね。犬なのに。すごいよ、すごい。これを見るだけでも価値がある。
2007.06.19
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監督 李相日 Cast 松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子ほか昨日、WOWOWで放送されているのを見た。なるほど。蒼井優が注目されるわけだ。 と思ったよ。作品自体は賞総なめするほどではないかな、とは思ったのだけど、蒼井優と静ちゃんは良かったな。最後のフラダンスシーンは圧巻。そこだけに価値がある。決して悪くない、良い作品であることは間違いない。
2007.06.18
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監督 パトリス・ルコント Cast アラン・ドロン、ジャン=ポール・ベルモンド、ヴァネッサ・パラディほか車泥棒の常習であるアリスは母の遺言どおり2人の父親候補を訪れることを決意する。しかしその日から、アリスと2人の父親候補はマフィアと警察から狙われるようになり…アラン・ドロンジャン=ポール・ベルモンド素敵です。オッサンだけど十分かっこ良いです。ストーリー的には目新しいものはないんだけど、起承転結それぞれでちゃんとツボを付いてきていて、純粋に見入ることができた。アリスはちと鬱陶しいかな。関係ないけど、フランス語をかじっているので、サブタイトルを見ずに最後まで見たいと思っていたのに、かなりの比率で見てしまった。まだまだだな。
2007.06.17
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監督 ニキ・カーロ Cast シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーンほかDV夫から逃げ故郷に戻ったジョージーは、2人の子供を養うため鉄鉱山で働くことにした。しかし、男の職場での男性社員からの執拗な嫌がらせが待ち受けていた…本当にあったことなのだから辛すぎる。女ってだけで蔑ろにされたり、見下されたり、今の日本でもある。そんな状況を腹立たしく思うこともある。しかしジョージーはそんな状況を打破するために立ち上がった。実際に腹立たしく思っても、状況を悪化させないために大人しくなってしまう人が多い中で立ち上がる。それってすごい勇気だと思う。すごいな、すごいな。と思いながら見入る。自分は男に負けて転職した経験があるから、余計に痛かった。でも、彼女に習えるかと問われたら、今の私にはまだ無理かもしれない。もしも今後守るべきものができたら、彼女に学んだことを実践してみよう…
2007.06.16
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監督 デヴィッド・リーン Cast ピーター・オトゥール、アレック・ギネス、オマー・シャリフほか1914年第一次世界大戦中。イギリス軍は、ドイツ連合軍の勢力を分散させるため、ロレンスをアラビアに派遣するが…いつか見なければと思いながらも、あまりの尺の長さに物怖じしていたこの作品。WOWOWでやると知って、見る決意をした。約4時間ですよ。長いよね。タイタニックは途中で嫌になりそうになったけど、こちらは思いのほかじっくり見られた。一度も時計を気にしなかったとは言わないけれど、結論。見て良かった。自分は平和ボケの日本生まれ日本育ちだから、当時の事情なんて歴史の一部と言う感覚になってしまっている。一人の将校の自伝を元にしているのだけれど、こんなことが本当にあったってことが凄いことだよね。一人の人間によって、様々なものの運命が翻弄される。確かに2時間じゃ短すぎる。3時間半は超えなければ詰め込めないよ。納得。いつか、時間がある日にもう一度観たいと思った。
2007.06.15
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監督 スタンリー・クレイマー Cast スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーン、 シドニー・ポワチエ、キャサリン・ホートン傑物として世界に名の通る黒人医師ジョンは、ハワイで出会った白人女性ジョーイとの結婚を決意する。互いの両親の許しを得るためジョーイの家を訪れた二人だったが周囲は…… とても好きな作品だ。本当に良く出来ていると思う。大きな話ではない。地球の危機でもなく、異性人に襲われるわけでもない。人種の違う2人の結婚。それだけの話。いや、それだけ、としては駄目か。白人全員がそんな考え方ではないだろうけれど、アメリカではいまだそういう偏見と差別が残っているから。もちろん黄色人種に対しても。この映画に登場する人物たちは、いたって普通の人たちで、どのキャラクターにも共感するところがある。みんな人間臭いんだよ。いいんだよ。今現在眠々状態だからグダグダな感想になってるけどこの作品はね、一度は観るべき秀作だと思う。
2007.06.14
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監督 ジョン・ムーア Cast デニス・クエイド、ジョヴァンニ・リビシ、タイリース・ギブソンほか石油採掘所員と廃材を運ぶ運搬機が、巨大な砂嵐に巻き込まれ砂漠の真ん中に不時着した。しかしコスト削減のため採掘所を閉鎖した本社が、彼らの捜索部隊を出す予算なく…やっちゃってるよね。ギリギリだよ。ギリギリ曇り映画。雨映画でも良いかなと思った。全体的にグダグダ。もちろん対立する人々との緊迫したシーンでは、ドキドキしたけれど、全体的に、ありえん、唐突過ぎる、エェェェェェェェな展開で、壮大なコントなのではないかと思えてもきた。コメントに困るよね。こういう類。
2007.06.13
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監督 ロマン・ポランスキー Cast ジョン・フィンチ、フランチェスカ・アニス、マーティン・ショウほか3人の魔女にそそのかされ、王を殺害したマクベス。そして予言どおりスコットランドの王となったが、魔女達の言葉を信じすぎたマクベスは…シェイクスピア原作。これだけで、最低限のクオリティは保たれる。でも舞台のイメージが強い作品だから、どうしても大きく見えてしまう。分かりづらいかな?映画世界よりも大げさというのかな。これは自分基準だから人には分からないかな。マクベスの狂い分かるような気もする。もしも占いが当たったら、その占いを信じてしまうかもしれないから。幸い、今まで占いで当たった試しがないので、めざましテレビや何かの占いコーナーも聞き流すようになっちゃったよね。自己中にはなってはいけない。とマクベスを見ると思うなり。
2007.06.12
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監督 ウォルフガング・ペーターゼン Cast ジョージ・クルーニー、マーク・ウォールバーグ、ダイアン・レインほか漁獲が振るわないビリーは、2日前に漁から戻ったばかりの弟ボビーを連れて出航した。ところが、やはり漁に恵まれなかったため、魚が豊富な北大西洋まで船を回した。しかし、そこには100年に1度の大嵐が待ちかまえていた…1991年10月に実際に起こった大嵐、"パーフェクト・ストーム"。実話を基にした作品…とされている。しかし生存者がいない時点で、本当のことは誰にも分からない。どうしてそうなったのか、彼らがどう戦ったのか。映画化するにあたって美化されている点はあるだろうけど、きっとこのように必死だったのだろうな。結末がね、悲しい。完全なフィクション大作だったら、絶対に生き残ったんだろうけど、そうでなかったから、意外だ!と驚いたもの。そう思ったものの、感想としては、漁師は大変だな。そりゃマグロは高いよな。ぐらいだったのだけど
2007.06.11
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監督 キャロル・バラード Cast アレクサンダー・ミハルトス、キャンベル・スコット、ホープ・デイヴィスほかある日、少年は親とはぐれたチーターの子供を見つけた。"ドゥーマ"と名付け、ドゥーマを家族の一員として迎え入れた。しかし、父親が亡くなったのを機に、少年はドゥーマを野生に返すことを決意して…ドゥーマを野生に返す旅 + 少年の成長この二本立てなわけで。動物と子供には勝てないというけれど、まさに動物と子供が主役のこの作品はツボをついてる。主役のチーターが、とにかく可愛い。それだけでも見る価値がある。少年の懸命さ、少年ならではの無謀さ、出会った人とのふれあい。見終えると心が温かくなる作品だと思う。見てよかったな
2007.06.10
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監督 西谷弘 Cast 織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏ほか先ほどテレビでやっていたのを見た。小説は読んでいたのだけれど、映画は映画館まで行くほどじゃないだろうと見なかった。見に行かなくても良かったな。踊る大捜査線The Movieは、大画面を最大限に利用していた思うけど、こちらは別にテレビドラマでも良かった。大画面で見るまでもなかったね。展開もベタ~なテレビドラマのよう。織田裕二。踊るとホワイトアウトと就職戦線異状なししか映画館で見てないから、最新作の椿三十郎を見たら違う印象を受けるかもしれないけど、映画よりもテレビ向きの役者だよね。スクリーンで見るより、ブラウン管の方がしっくりくる。逆に柴咲コウは映画向きのように思う。ルックスなのかな、声のせいなのかな。なんなのだろう。
2007.06.09
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監督 ファブリッツィオ・コスタ Cast オリビア・ハッセー、セバスティアーノ・ソマ、ラウラ・モランテほか1946年、インド・カルカッタ。マザー・テレサは路上で行き倒れの男から神の言葉を聞いて…こんなに強い信念を持つ女性になれるだろうか。と考えてしまう。周りから誤解され、敵対する者に嫌がらせをされ、それでも無私無欲で居続ける。これが映画の話ではなく、本当に合った話なのだから、本当に凄いと思う。ただただ、「凄い人だなあ」と思いながら見てしまった。こういう女性になれたら素晴らしいと思うけれど、自分は無理だろうな
2007.06.08
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監督 クリスチャン・カリオン Cast ダイアン・クルーガー、ベンノ・フユルマン、ギョーム・カネ第1次世界大戦下のフランス。スコットランド兵やドイツ軍兵はクリスマスを迎えることに。ある日、ソプラノ歌手が塹壕で聖歌を披露するのだが……。 硫黄島の時も思ったけれど、戦争は多くの人が消したい記憶だったのだろうと思う。煙草を吸ってるシーンで、やることがないから煙草を吸っている。とのようなセリフが出てきた。そうだろうな。何もない、ただ人が死んでいくだけの作品と違い、戦争は辛いものなんだと分からせるようなものだった。ちょっぴり眠くなるけど、中途半端にプライドを持っている人は、見た方が良いかもな。
2007.06.07
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帰路の通勤電車でちびちびと読んでいたものが、(朝は満員すぎて本なんて読めない)先日読み終わった。いわゆるお伽小説になるのかな?陰陽師をモチーフにしている作品で、主人公の苗字が「安倍」といかにもな感じ読み始めたときから結末は見えてたし、読み終わったときにはやっぱりなと思った。でもね、面白いありえない世界だからこそ成立するのかもしれない面白さ。(読めてたけど)まさかの展開式神=オニの姿形を誰もが同じように想像できるような描写。読み終わったときに、「ああ、面白かった」と思える作品だったな。傑作かと言われるとびみょ~だけど。
2007.06.06
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監督 ザック・スナイダー Cast ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェストほか本日、東京国際フォーラムで行われた試写会に行ってきた。な~んというのかな。期待以下。というのかな。説明的すぎるのもあるし、現実に基づいた作品であるはずなのに非現実的だったり、ありえない生き物がばんばん登場しちゃうしね。これはね、マトリックス的な、ワイヤーアクション的な、そんなノリが好きな人には合ってるんじゃないかな。史実を求めていた人は、途中で興ざめしちゃうかも。最後も…散々戦ってきたのにそれで終わり?と思うほどあっけないし、映像だけだね、語る価値があるのは。
2007.06.05
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監督 ラッセ・ハルストレム Cast アントン・グランセリウス、メリンダ・キンナマン、マンフレド・セルネルほか愛犬シッカンといつも一緒にいる少年イングマル。ある日母親の病状が悪化し、遠くの叔父に預けられることになったイングマルは、そこで性に目覚めるようになり…先日見たリトルロマンス同様に、とてもとても初々しい。なんちゅうか、淡いよね。なんてことないことにも、ドキドキしちゃう。ああ、かわいらしい。驚いたのは、ずっと男の子だと思ってた子が女の子だったことだ。ビックリした。ハハハハハ。
2007.06.04
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監督 ゴア・ヴァービンスキー Cast ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、 ジェフリー・ラッシュ、キース・リチャーズほかベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズと手を組み、海賊撲滅を企てていた。彼が出した海賊たちに出した条件は“銀貨を持つ9人の海賊”を招集すること。しかし、そのうちの一人は、“世界の果て”に囚われているジャック・スパロウで…早く行かなきゃ!と朝から映画館へ。いやあ、長い。とにかく長い。3時間ですよ、お客さん。そんな長さなのに、内容は殆ど無いというのがカリブの海賊。さすがパイレーツ。個人的には思い入れの強い作品で、(学生時代にカリブの海賊でパイレーツ経験あるしね)2の時にはあまり感じなかったカリブ臭を今回は感じられて、見ながらちょっぴりテンション上がったはいでもね、なんとも感想書きづらいわ。内容無いからね。キャラと勢いで3時間って感じ。ジャック・スパロウが主役だと思い込んでいたけれど、この作品の主役はエリザベスだ。ひょっとしたら、ジャック・スパロウ船長は、ちっこい猿君よりも出番が無いかもしれないビックリんまあ、こんな感想しか書けない。どうしよう。はあ。
2007.06.03
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監督 ジョージ・ロイ・ヒル Cast ローレンス・オリヴィエ、アーサー・ヒル、ダイアン・レインほかタクシー運転手の父と2人暮らしの少年ダニエルは映画が大好き。毎日映画館に通っている。そんなある日、少女ローレンと知り合って…若い。全てが若い。まさに「リトル・ロマンス」だ。あんなに初々しい恋に憧れるね。地球がひっくり返ってももう出来ないもの。いやだね、年取るって。すごく大きな事件が起きる映画ではないし、淡々と進んでいくんだけれど、睡魔に襲われることなく、初々しい2人の恋をほのぼの見てしまう。ただ、素人目に見ても、演技してます~というのが分かってちょっと辛かったかな。
2007.06.02
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監督 フランク・オズ Cast ニコール・キッドマン、マシュー・ブロデリック、ベット・ミドラー、グレン・クローズほかTV局の敏腕プロデューサー・ジョアンナは、担当番組で事件を起こし、職を失うことに。夫と共にコネティカット州ステップフォードへやってきた彼女は、この町に、人々に違和感を覚え…リメイク。ホラーがコメディーになった。これは、すごいこと。全然怖くない。怖いというより気持ち悪い。気持ち悪いというより気色悪い。奥様は魔女に近い。ニコール・キッドマンも…↓こちらはオリジナル。
2007.06.01
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監督 スタンリー・キューブリック Cast マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、エイドリアン・コリほか 近未来。暴力とセックスに明け暮れるアレックスは、殺人事件を起こし投獄することに。そこで彼は刑期を短かくするために、とある実験の被験者となることを選び…先日WOWOWでやっていたので、見た。中学生の時に見て以来だ。当時はとにかく衝撃だった。色使い、構成、何もかも。暴力、セックス、何もかも。すっごい映画だと心から思った。でも、今見返すと、………。やはり暴力もセックスも冷静に見てしまって、自分の意思のまま動く主人公の幼さが目に付いてしまう。弱い人間に見えてしまう。大人になったことを、こういった作品からも感じてしまうんだね。
2007.05.31
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時々奈良の山間にあるグループホームに、新しく介護福祉士として働くことになった真千子。そこで、妻を亡くした認知症の老人しげきと出会い、徐々に打ち解けていくが…カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた河瀬直美監督の『殯の森』が先ほどNHK-BSで放送されたので拝見した。なるほど、いかにもカンヌが好きそうな作品で、自分にとってはトラウマを呼び起こさせるものだった。緑が印象に残る。まるでドキュメント作品を観ているような気持ちになる作品で、画面いっぱいに広がる緑が、自然の風を伝える。こういういかにも自主映画な作品が、カンヌは好きだよね。静かで、淡々としていて、人がちょっと壊れてて…きっと傑作なんだ。でも、トラウマのある自分にはちょっと映画学校に通っていた当時、こんな作品ばかり好んで作っていた。いわゆる大衆向けなのではない、ト書きと映像で見せるような作品。河瀬監督は並々ならぬ根性の持ち主だろう。こういう作品を取り続けるのには並みの精神力では無理。自分は無理だった。さっさとその場所から退いた。だから、そんな自分にはこの作品を非難することができない。一つ言わせてもらうと、カメラが小刻みに揺れすぎ。それが演出なのかもしれないけれど、小刻みに揺れすぎたせいで、ちょっぴり気持ち悪くなった。プロじゃないよね、カメラマン。あれはないよ。
2007.05.30
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海軍が極秘に進めるテロ対策プロジェクト抜擢されたベン、カーラ、ヘンリー。着々と成果を上げていく彼らの元に、新たな仲間が加わることになった。それは、最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機“エディ(E.D.I.)”だった…。監督 ロブ・コーエン Cast ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックスほか紙一重だねぇ。雨映画にしようか迷ったもの。すっごく金かけて作ってるんだろうとは思うのだけれど、どうにもこうにもチャッチーストーリーがないせいだったり、CGがおもちゃっぽく見えるせいだろうな。白人至上主義もいいとこだし、最後なんてグッダグダ。何その終わり方、みたいな。本当に暇な時に観るべき映画だな。わざわざ時間を作ってまで観るようなものではない。
2007.05.29
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監督 ピーター・シーガル Cast アダム・サンドラー、クリス・ロック、バート・レイノルズ、ボブ・サップ 八百長疑惑でNFLを追われた元人気プレイヤーのポール。恋人の制止も聞かず飲酒運転を暴走し、懲役3年の刑で刑務所へと送られた。そこでポールは囚人たちのアメフト・チームを作るよう命令され…オリジナルを見たことが無い。見ていたら感想が違ってきたカナ?それは分からないけれど……う~ん。すっごく分かりやすい作品だったと思う。明らかな悪者(囚人たち)が善となり、看守たちが悪役な映画。囚人達がそれぞれいい味を出している。(ボブ・サップもそれなりに)人を殺している(設定の人)なのに、愛すべきキャラになっていたりする。予定調和というか、考えられる設定をそのまま進んでいく。結末もお約束といえるもので、意外性があまりない。スカッとしたい気分の時に見る用の映画かな。
2007.05.28
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監督 アラン・パーカー Cast マシュー・モディーン、ニコラス・ケイジほかバーディとアルはいつも一緒にいた親友だった。しかし、バーディはベトナム戦争で受けたショックで精神病棟に入ってしまう。同じく戦争で顔面を負傷し帰国したアルは、バーディとかつての関係に戻ろうとするが…戦争は怖い。この映画は、戦場を描いたものではなく、戦争によって傷つけられた者を描いた作品だ。ごく普通に生きていた青年達が、戦争によって人生を狂わされてしまう。それさえなければ、幸せに暮らし続けることができたのに…自分は、当たり前だけど、戦場に行ったことがない。テレビでニュースとして見るか、映画で作られた戦場を見るかしかしたことがないけれど、それを見るだけでも目を覆いたくなる。もしも、その光景を肉眼で見たとしたら、大きな火柱、一瞬で息を断つ仲間、鳴り続ける銃声、飢え、断末魔…そんな状況に置かれたら、きっとおかしくなってしまうと思う。一体、どうして戦争があるのか。一部の人の利益のために、なぜ多くの若者が犠牲にならなければならないのか。改めて、そんなことを考えさせられた映画だった。
2007.05.27
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監督 ジム・ジャームッシュ Cast ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーンほかプレイボーイとして人生を謳歌していた中年ドン・ジョンストンの元に、「あなたの息子がもうすぐ19歳になります」とタイプ打ちされた匿名の手紙が届いた。ドンは隣人に唆され、手紙の主を探す旅に出た…本来なら自分の好みの作品だ。でも、そこまで好きになれない。手紙を機に、主人公がひたすら過去関係のあった女性に会いに行く。ただそれだけの話。いかにもカンヌが好みそうな、すっきりしない作品。最後にすれ違った彼がもしかして?と思わされるが、それが正解とは限らない。見る人の判断によるのだろう。それがね、好きになれない原因なんだと思うのね。時間にすごくゆとりがある時に見たら、きっと作品の世界に浸れたのだと思う。でも、無い時間を削って見ると腹が立ってくる。2時間何だったんだろう…と思わされる。すっきりを解消させるために想像する余裕がある時に見ないと、次にやらなければならないことの邪魔になる。そんな映画だ。
2007.05.26
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監督 ロバート・アルトマン Cast シェリー・デュヴァル、シシー・スペイセク、ジャニス・ルールほか老人温泉療養施設で働くミリーは、新しくやってきた新人ピンキーが住む場所がないと知り、自分の暮らすモーテルに招き入れる。2人は次第に仲良くなっていくが…う~ん。う~~~ん。う~~~~~ん。困る。非常に困る。なんと評価してよいものか。とにかくスッキリしないのだ。孤独ゆえに人を恋しく思う二人。しかし私はそこに全く共感できなくて。中盤からのピンキーの行動にはイライラしっぱなし。とにかく腹が立ってくる。ミリーの辛抱強さたるやすごいね。決して駄作ではない。ただ共感できなかっただけなのだ。
2007.05.25
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監督 メル・ギブソン Cast ルディ・ヤングブラッド、ダリア・エルナンデスほかマヤ文明後期のアメリカ。狩猟民族のジャガーは、妻や仲間たちと平穏な日々を送っていた。しかし、ある日突然マヤ帝国の傭兵に村が襲われ、ジャガーらは捕虜として捕まってしまい…本日、よみうりホールで行われた試写会に行ってきた。武道館に1万人入ってるから、こっちはガラガラだと思っていたのに、1000人以上入るホールが満員だったよ。個人的には武道館でジョニー・デップを見たかったんだけどね。そっちの当選ハガキは届かず、こちらが届いてしまったのね。R-12でグロいとは聞いていた。確かに冒頭からきついシーンのオンパレード。血、血、血……起承転結でいう「起」がそんな形だった分、ひたすら歩き続ける「承」は異様に長く感じる。どんな作品でも「承」は中だるみ的な形になるけれど、これは他の部分があまりにもグロいから、余計に中だるみ感が目立つんだよね。見ながら、「今、何時だろう」と考えてしまうほど。でも、「転」に入った瞬間から惹きつけられる。時間のことなんて考える隙が無く、ひたすら画面に見入ってしまう。スピード感が半端ない。そしていつの間にやら「エンディング」。そりゃね、完璧とは思えない作品だよ。主人公を傭兵たちが追っていった後の放置された捕虜達はどうなったのだろうとか、奥さんが水中出産するのはいいけど、そんなに綺麗にいくかな?とか、胸に槍刺さったままだよね?とか、色々思うことはある。それでも晴れ映画にしようかなと思える作品だった。
2007.05.24
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監督 ペドロ・コスタ Cast ヴァンダ・ドゥアルテほかリスボンのスラム街フォンタイーニャス地区。再開発に伴い従来の住人たちは移住を強制されていた。そんな中、麻薬中毒のヴァンダは…長い。ただひたすら長い。約3時間ですよ。寝不足の時に見たら、絶対にヤバイ。そのまま寝入っちゃうと思う。しかも麻薬が近い場所にない人だから、ヴァンダの行動に心から共感できない部分もある。でも、共感したくなる部分もある。自分の場所がなくなっていく寂しさ、怖さ、何かに頼りたくなるかもしれない。エンターテイメント作品ではないから、本当に盛り上がりがないまま淡々と進んでいく。うるさい音は時々聞こえるから、そのときに正気に戻る。それ以外の部分では、もうね、眠いよ。
2007.05.23
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監督 ベント・ハーメルCast ヨアキム・カルメイヤー、トーマス・ノールシュトローム、ビョルン・フロベリーほかノルウェイにある田舎町で一人暮らしをする初老の男イザック宅にスウェーデンの「家庭研究所」から派遣された調査員フォルケがやってくる。台所の片隅に監視台を設置し、黙々とイザックの観察を始めたが…淡々としている静かな映画。長い映画ではないので、退屈することもなく最後までするっと見られる。あくまで“無”の存在に徹していたフォルケが、徐々にイザックと打ち解けていく様子には心温まるというか、ほっこりする。でも、寝不足の自分は、何度か睡魔に襲われた。大きな事件が無いんだよね。非常に淡々と進んでいくから、ついついね。この映画を見るときは、たっぷり寝た後の方がいいね。
2007.05.22
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監督 ノーラ・エフロン Cast ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーンほか元スター・ジャックに、TVドラマ「奥さまは魔女」の出演依頼が来た。彼は偶然であったイザベルを相手役に抜擢するが……自分は奥様は魔女を見たことが無かった。だからこの中でどこら辺が往年の奥様は魔女に模してるのかが分からず、その部分については楽しめなかった。きっと往年の奥様は魔女を見ていたら、もっと楽しめたのかもしれない。そんな自分から見たこの作品。ニコール・キッドマンがやる必要があったのか。もっと若い人の方が良かったんじゃないか。そんなことを思ってしまった。役に対して彼女が老けすぎてるような。妙な違和感を感じた。それでも、米倉涼子の奥様は魔女よりもず~~~~~~っといい。あれは1話の途中でリタイアしたからね。あれよりはいい。そんな感想。
2007.05.21
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監督 アレハンドロ・アメナーバル Cast ニコール・キッドマン、フィオヌラ・フラナガン、クリストファー・エクルストンほか1945年イギリス、ジャージー島にある大屋敷に2人の子供と暮らすグレース。ある日、突然やってきた老人2人と口の利けない娘。彼らを使用人としてからというもの、屋敷では不可解な出来事が相次いで…見てるのに内容忘れてる映画。始まってしばらく記憶がない。しかしとある老婆の絵を見た瞬間、思い出す。見てたーで、徐々に思い出していくも結末がどうだったか忘れたまま。そして最後にたどり着いた時、やっぱり見てたーいわゆるホラーなんだけど、それほど怖くはない。でもドキドキする。奇妙な作品。オチもね・・・シックスセンス的なでも、良かった。思い出して
2007.05.20
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