紫燕飛舞

January 7, 2008
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天橋立










京都駅から、「TANGOディスカバリー」という名の電車に乗り込み約二時間、
発車する時は青空、快晴だった天気も、
途中からだんだん雪景色になってきて、
冬型気圧配置、という日本の冬を実感しました。



阿蘇海を遊覧船で渡り、ケーブルで笠松公園へ。
途中なんと吹雪いてきて、スキー場かって寒さでしたが、
傘をさしつつ根性で、「股覗き」!やってきました。






サイズ変更再露出2008-01-04 100.JPG












朝、天橋立入り口付近を散策。

松並木の入り口。


入り口










羽衣天女伝説の思わせる、青松の砂洲。


2









これって、かもめ君の足跡??


足跡













帰りの電車を待つホームで、やっと晴れてきて頭にキタ。
駅舎も何か鄙びた風情で、
丹後地方、懐かしい何かが残ってる感じの素敵な場所でした。
旅館の食事も、蟹あり、魚介も新鮮でとても美味しかったです。
今度は、晴れた日に来たい。。。


駅舎

















京都奈良の家族旅行は九年ぶり、
以前はこどもが中学と小学生で、手はまだかかるけど楽しかった。
今回は、誰が気になるのか携帯ばかり見て、こころ此処にあらずの娘、
京都にきてまで福袋とセールに行きたくて、二日午前は別行動したいと言い出す娘、
素直にタクシーに乗れば良いのに、京都はまかせろと地下鉄に乗り、
二回も方角を間違えた夫、
結局キレた誰か。。。。
大人四人、エゴむきだしの家族旅行、という感じでした。



しかし、母はまだ諦めません。(笑)

日本三景、
以前宮島、今回天橋立を家族で訪れました。
いつまでこの四人でいられるのか、
ず~~っとそうでも困る(^^;)娘ふたりの家族ですが、
残るは、松島です。

華やかな海外には縁が無いかわりに、
渋く国内要所は押えたいんですが。。
行けるでしょうかネ。。





帰宅後早々に、義妹家族と旅行していた舅が旅先で体調を崩し
少々混乱しているという連絡が入り、夫が成田まで出迎えました。
意外に義父は回復して元気になっており、
看病でろくに眠れなかったという義母が疲労しきっていて、
すぐ家に帰りたいと、福岡まで戻られました。
八十代のハワイ、というのはやはり冒険だったのかなと思います。
今年は、義父母のことをもっと真剣に
兄弟で考えなければいけない年になりそうです。










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最終更新日  January 7, 2008 12:14:59 PM
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