三流から一流へ

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May 28, 2006
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カテゴリ: 私生活・その他
今日も子供の教育について考えてみる。と、その前に昨日、私は国際資格であるPMPの講義を行ったのだが、講義の帰り道、ある一部上場会社のプラント系大手の部長さんであり先輩講師でもあるM氏とある話題について話した。子供の公立・私立を考える上で非常に興味ぶかい話であった。


その内容は、
私 「Mさんの会社のとなりに○○工業大学がありますけど、やっぱりそこの学生が入社するのが多いんですかね?」

結構多いよ!と言った言葉を期待した私とは正反対の答え。。。

Mさん「あんなところの学生はうちの会社ではとらないよ。私の会社では東大(恐らく工学部)、東工大、地方では京大、九大かな~!私立も含めると早稲田とかかな~!」


ってお話をされていた。
正直、私はその会社がプラント系の会社とは知ってはいたが、そんなに敷居が高い会社とは思っていなかったのだが、高学歴の学生ばかり集めた会社で敷居がかなり高い会社なのだと感じた。
国家公務員第一種(キャリア)や、○○商事、大手メーカー等は当然こだわると思ってはいたが、私がたまたま通りかかって知った会社でもそこまでのフィルタリングしていることに驚きを隠せなかった (ま、単純に私がIT系の人間なのでプラント系会社のことがほとんど知らないだけなのかもしれないが) 。


というわけで学歴は大事なんだな~!と改めて思った。
で、本日の新聞にまたまた私立中学の記事が掲載されていたので読んでみた。内容の要約はこうである。



・大手進学塾が地方へ乗り出した。
・やはり親が外で、仕事都合の飲み会やタバコを辞め、全ての浮いたお金を子供に投資している。
・やはり、取り残されるのが親として不安。


正直、子供にそんなに勉強させてかわいそうではないか?って私なんかは思ってしまう。それを妻に言うと、


「それはあなたが、勉強は辛いものだと言う固定観念を持っているからよ!本人は楽しいかもしれないわ!」


と言われた。なるほど!私は大学からまじめに勉強を始めたので、子供の頃は勉強も大事だが、遊びや習い事に注力すべき!って勝手に思っていた。


世の中の私立の情報を見てみると、どうやら小学校は私立という人が多数を占めるわけではなく、まず中学を私立にするかどうかの選択肢で悩むという人が多数を占めるのが分かった。


次に中高一貫高において、中学まで公立で高校から私立に行くよりも、中学からその私立に行く人の方が明らかに志望大学に合格しているらしい。


親としては、自分への投資や趣味、あるいは家族での旅行等に投資するお金があるなら我が子への投資という風に考えてるのだろうか?


個人として考えれば、自分の夢は一生追い求めるものであり、また自己投資も大事だと考えているがいかがなものか?やはり大黒柱が自己投資していかないと、子供が世間から追い出される前に自分が置いていかれるリスクも常に視野に入れなければならない問題である。


難しい。。。。。。





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Last updated  May 28, 2006 09:04:11 PM
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