三流から一流へ

三流から一流へ

June 28, 2006
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5月に入ってから、仕事上の悩みを多々抱えている。
なかなか成果がだせない!


なぜか?


しばらく考えてたけど、やっぱり経験不足でしょうか!
自分ではかなり経験をつんだつもりでいても、不足個所って必ずある。
今、自分の仕事を順調に行っていて、上昇志向にある人が、仮に環境を変えた場合、
成功するケースもあるけど、挫折を味わうケースもある。


今回の僕がまさしくこれ!
3年前にも似たようなことがあったが、無事乗り切り、大きく成長したと思っていたけど、



最近読んだ本に、
経営に大義あり
があるけど、要約すると、幕末・明治維新時代に起業した方たち(三菱財閥創設者や三井物産創設者等)や松下幸之助や、本田宗一郎等の名経営者達がいかに起業していったかが書かれてあった。


やっぱり、幕末・明治維新時代の成功者達に共通しているのは、国がやらなければ自分達でやってやる!という気迫であり、信念がすばらしいものだと感じた。


とは別に、
図解35歳までに必ずやるべきこと
も読んだが、そうだよね!!!と自分のふがいなさを痛感する。


僕の大学・元会社の先輩で、現在は心の師匠であるW氏は、僕と同じような挫折を2年前にした。
結果からいうと、現在は大成功し、重度の鬱病をも克服した。
きっと、これから更なる成功を収めるだろう!


その人は、昔からIT技術者として一流で、某メーカー企業で最優秀社員賞を受賞するすばらしい人物で、ポジティブシンキングの塊のような人だった。
そして、世界に名だたる某外資系企業から直接ヘッドハンティングされて、その企業に入るも、これほどか?というくらいどん底に落ちた。


そして、わずか6ヶ月で退職することになり、その後日本の一部上場企業に転職した。

(その人の鬱病は大変すさまじいものであり、かなり大変そうでした)


ある出来事を契機に、その後躍進し、今では日本企業、外資系問わずIT系の企業から声がかかりまくるほど急激なV字回復をし、そのうち皆さんでも分かるような有名な方になるのもわずかというところまできている。


なぜ、こんな話をするかというと、今の僕がまさしくその人の過去と同様な苦しみを抱えており、たまに元所属していた大きな会社へ戻ろうか?という選択肢も頭をよぎることがある。


そんな時、細木数子の占星術の本に出会った。
占いは信用できないが、ちょっと読んでみようかな!ってな軽い気持ちで。。。

うそかほんとかは別にして、
今の壁を乗り越えれば、今の自分に不足しているものが満たされるのは間違いないだろう。
また、それを乗り越えることが出来たとき、また違った世界が見え、今後につながるのではないか?
ま、またこの話の今後はおいおい書くことにする。


ところで、前述したW氏が2年前に鬱病にかかった時に、成功の定義を決めたらしい。
先日、たまたまW氏と電話をしてて、


『Wさん、僕の成功の定義ができました。○・・・・・・○です。』


って言ったら、かなりビックリされていた。
なぜか?

W氏が2年前に決めた成功の定義とほぼ同一のものだったからだ。

たんなる偶然か分からないけど、成功という2文字を求めて無我夢中で仕事・勉強に励みたい。




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Last updated  June 28, 2006 10:30:23 PM
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