三流から一流へ

三流から一流へ

August 6, 2006
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昨日、見忘れていた亀田の世界戦のビデオを借りたのでさっき見てみた。




うーーーーん。世間が騒ぐほとのことではなくて、むしろ亀田勝利は別におかしくもなんとも無かった。

あえて経験者として言わせてもらえば、

・1Rにダウン取られたけど、ラウンド終盤のダウンで見た目上、リカバーできるレベル。

・相手選手はしきりにジャブを打っていたけど、10Rまでは小手先のジャブ(相手との距離を測るジャブ)のみ打っていた。

・一方、亀田選手は要所、要所で的確な場面で効くパンチ(有効打)をあてていた。

・11R、12Rは明らかに相手選手のラウンドとは分かった。

というわけで、2R~10Rまでは五分あるいは亀田選手のラウンドが多かったように思う。
手数重視のアマチュア採点方式だったら相手選手の勝ちでしょうけど、有効打重視のプロの採点方式だったら、亀田かな?って思う。




解説者の鬼塚や竹原も相手選手のジャブをジャッジがどう判断するかということで、亀田選手が勝ったとは断定できず、擁護するようなコメントをしていたと思う。

亀田人気がすごすぎて、あれだけ騒がれたけど、2R~10Rの貯金で1R、11R、12R取られても逃げ切ったという感じがしました。






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Last updated  August 6, 2006 01:08:11 PM
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