三流から一流へ

三流から一流へ

February 21, 2007
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今日は、客先でセクハラ、パワハラ等の研修が行なわれました。
セクハラで裁判ざたになるケースが最近多いらしいです。

以前は賠償金70~150万円くらいだったのが、最近では、500万円以上の例もあるとのことでした。


では勝訴となるためにはどうすればよいか?ってことですが、

「証拠」

がその大きな要因になるとのことでした。


じゃ、証拠を如何に残すかですが、講師の方が言うには

「手書きメモ」

が有効なものとのことでした。


・メモ帳を用意する
 -年度版の手帳を用意する
 -大き目の手帳を用意する
・メモの残し方
 -出来事を毎日とる
 -時系列に書く
 -自筆で書く
 -自身の発言内容を書く
 -その時の状況を書く(天気、服装等)

注意点としては、セクハラを受けた日だけでなく、常日頃からメモを取るとのことでした。なんか日記みたいな印象を受けましたが・・・・

でも、その注意点を守ると勝訴する確率もあがるそうな・・・(ほんとかな?)






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Last updated  June 26, 2007 05:35:17 PM
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