三流から一流へ

三流から一流へ

September 15, 2007
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今日は、私が関わっていた大型案件が無事受注できたことを祝して祝勝会が開かれた。

その中で、私の上司が言っていたことが、

「おまえにはコケのようになってほしい!」

どういう意味かというと、コケというものは、ちょっとした湿り気さえあれば勝手に育つ。つまり上司がちょっとしたフォローをするだけで、部下が自分と同じように大きく育つのが理想の姿ということらしい。

もっというと、仕事のやり方は上司のようなプロのものを見て勝手に盗め!(学べ)ということらしい。

その上司が若い頃実践したのは、
・戦略コンサルのアウトプットを見て、資料の作り方を学んだ
・上司のプレゼンを見てプレゼン方法を学んだ
・上司・関係者の顧客との一連の会話を見てコミュニケーション方法を学んだ
・会議等は積極的に議事録等を書いて、書くことを学んだ


ちょっと補足を・・・
議事録は誰でも取ってると思うけど、ここでいう目的は会議全体を俯瞰(解釈)し、自分の言葉で考え、纏め上げるという意味がある。

単純に、ICレコーダー等で聞いた内容そのまま記述するのでは、この練習にはならないし、目的からそれている。
(もちろん、会議議事録というのは出席者全員の意識あわせやコンセンサスを得る等の大前提があるのは言うまでも無いが)
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結局、コンサルタントに必要な能力として、

・書く
・話す
・伝える

といったことが大事らしい。
その際、論理的というのは大前提である。そして、それらを学ぶのは前記上司の実践したとおり、先輩社員達のアウトプットや各ステークホルダーとの立ち居振る舞い等を見て学ぶ(盗む)こと!らしい。。。




・お客さんが私の上司に惚れたこと

そう、コンサルタントとしての資質は自分を如何に売り込むことができるか?にかかっている。別な方のお話では、

「コンサルタントって、キャバ嬢とある意味一緒!彼女たちも自分を売り込んでるでしょ?いい子にはリピータ(固定客)がつくから!」

つまり、リピートしてくれるというのは長いお付き合いにもなるし、また発注してくるということである。
これは、コンサルタント自身の魅力的価値にかかっている。

自身の魅力を相手に即座に伝えることができれば、仕事はゲットできる。




今回の話のまとめとしては、

・コンサルベース力をアップするためには、上司から盗め!
・コンサルタントとして人間的魅力度アップを肝に置く!

である。







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Last updated  September 15, 2007 11:31:07 AM
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