三流から一流へ

三流から一流へ

March 9, 2009
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●私を認めてくれた同僚からの助言1

「本当にもったいない。あなたの目指している成功する(大企業経営者となる)為のレールがあるとしたら、確実に遠回りをしている。
もっと自分の長所を生かさなければ!あなたの長所知ってる?それは
『・・・素直さ』だよ!!」
と言ってくれた同僚がいた。

『素直さ』。このことが分かっているのは、この同僚と同様に私のことを深く理解してくれている人間である。また、深く理解はしていなくても、私と一緒に仕事をしている勘の良い上司等はこのことに気付いていることも分かった。

しかし、自分の能力と同等もしくは、以下だと思っている人達(当然、この考え方自体誤っているのだが・・・)については、『素直さ』の前にあまり意味のない『プライド』が邪魔しており、長所である『素直さ』を理解される上でのフィルタと化している。

先の同僚が言うには、『素直さ』があれば人間としての魅力は極めて高いらしいのだが、『プライド』が邪魔しているため、先の人達の第一印象は確実に

「嫌なやつ」または、


というふうに嫌われる存在となってしまう可能性が高くなってしまっている。

このことが改善されないと、自分の目標が経営者になることなら、部下は自分についてこないといえる。
そもそも、どんなに優秀な方でも1人で出来る仕事量は高が知れている。

だからこそ、大きな仕事をしたいと思えば思うほど、人の協力は必須であり、協力を得る為には自分に対して信頼を勝ち得る必要がある。つまり自分に人間としての魅力があるかにかかっているといえる。

信頼を得る為には、前記の『素直さ』を出し、そうすることで自分の魅力を最大限に出すことが必要だと考える。

まずは、極めて邪魔なプライドを捨て(とはいっても多少のプライドは必要ではあるが・・・)、『素直さ』が出せるように日々留意していきたい。


●私を認めてくれた同僚からの助言2
・もし自分が上司等の誰かから褒められたら、どうして褒められたのか?その理由を突き詰めることが大事である。なぜなら、この自己分析を行うことで自分の長所が把握でき、どのような場面で自分の長所を生かすか等を理解することが可能となるからである。加えて、自分の長所が分かったことで、更にどこを伸ばせばよいか注力ポイントの明確化が可能となる。

・メールする際に気をつけるべきこととして、簡単明瞭に書くことも大事だが、そこには相手の立場に立って考え、配慮することを忘れてはならない。メールは文章のみのため表情により相手に感情を伝えるのが対話よりも難しいといえる
そこで、メールには『温度感(相手に感情が伝わるような言霊の入った文章)』を持って伝達するように書くことが一番大事であるといえる。

・これは別途考える話だが、自分の成功の定義として経営者になることとあるが、それは自分の価値観と照らし合わせてみて、本当に実現することが成功なのか?成功するためには、経営者でなくてはいけないのか?等々、改めて自分に問う必要がある。


以上





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Last updated  March 10, 2009 12:09:16 PM
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