三流から一流へ

三流から一流へ

January 23, 2010
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昨日、上司と面談した際、次のようなことを言われた。


「君は人間性が高いので今までなんとかやってこれたけど、これからは本質的なコミュニケーション能力を高めないと次のステップにいけないし、ヤバイよ!
本気で改善したいと思ってるなら、宿題を出すよ!」と。


上司といろいろ議論をしていたら、本質的な原因は「理解力が弱い」ということだった。

ここでいう「理解力が弱い」というのは、誰かから質問をされたとき、私が的を外す回答をしていたことが多々あったということだった。


なぜ的を外すかというと、「相手は何故そのような質問をしているのか?」という質問の意図を考える前に、表面上の回答をしていたからだ。
表面上の回答が的を外していない回答だったら問題無いが、的を外した場合、コミュニケーションは錯綜する。つまり、質問者もイライラするということになってしまう。


というわけで、上記を是正するために宿題を出してくれた。宿題内容は以下である。


【宿題内容】

仕事・プライベート含め、誰かから質問をされたとき、一旦「なぜ、この人はこのような質問をしたんだろうか?」ということを考えてから回答を返す。

そして、1日を振返ったときに、自分なりに『良い回答が返せた場合』、『悪い回答を返した場合』の数をカウントし、それぞれについて、自己分析を行う。

自己分析とは、
・なぜ良い回答を出すことができたのか?
・なぜ悪い回答を返してしまったのか?
の理由を振返るということである。




上記は、決して楽なものではなく、常に緊張状態にいるため、心の休まる時間が少なくなる。

しかし、今、是正しないと後々ほんとにヤバイ状態になるため、絶対に是正することを誓い、毎日実行していく。
(そのために、いつでも振返れるようポケットサイズのメモ帳を購入した・・・)



以上





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Last updated  January 23, 2010 10:48:26 PM
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