先日、会社への退職の挨拶に持っていくお礼の品を買いに、
少し足を延ばして少し遠くのデパ地下まで行って来ました。
久しぶりのちょっとの遠出で少しへばっていたのと、身内でのゴタゴタがあり、
気づけば日記を書くのは4日ぶり・・・。
改めて月日の経つのが早いと気付かされました。
。
正直、会社へ行くのは怖い・・・。
休職に入る前、心身ともに疲れて仕事を休みがちだった僕には批判が多々出ていた。
「仕事に対する考え方、姿勢が甘い。社会人としての自覚が足りない」等。
職場の人の、僕に対する態度、言動も少しきつめだった。
確かにそうだ・・・。その通りだ。
僕の部署の一番上の上司にだけは、大学時代から病気で通院している事は伝えてあった。
先月、その上司に会った。
既にその時には9月末での契約終了が決まっている事を聞かされた。
それなら身辺整理と退職の挨拶をしに会社に伺う旨を伝えた。
その上司から、職場の人から批判が出ていた事を聞かされていたし、
僕が職場に顔を出すのが怖いという思いを上司は汲み取ってくれ、
「無理して来なくてもいいよ。私物があったら送ってあげる。」と言ってくれた。
正直、それを聞いて、「それなら行かないしようか・・・。」と思ったのは事実。
でも僕は行く事にした。
仮にも2年以上お世話になったし、他の部署でかなりお世話になった人もいる。
はたから見れば、確かに僕は仕事に対する考え方が甘い、無責任な奴だっただろう。
でも僕は頑張った。
担当業務が変われば、早くその仕事に慣れようと、
その仕事の資料を家に持って帰り、行き帰りの電車の中や、休みの日も読んだりしてた。
会社に一番早く出社し、一番遅くまでいた日も何度かあった。
当時、まだ2歳の甥っ子を家で預かっていたにもかかわらず、
仕事の日の朝、心身ともに辛くて泣きわめいた時もあった。
その甥っ子に、「にぃにぃ、泣かないで・・・」って頭をなでられながら、
「こんな小さい子にこんな姿見せちゃいけないのに・・・」って思いながらも
頭が言う事を聞かず、泣きわめきながらも会社に行った事もあった。
誰が何と言おうと俺は頑張っていたし、何より、
今後、町のどこかで、何かの機会で、仕事場の人間に会った時に
顔をそむけたり、身を隠すような人生を送りたくない。
会社に行くのは怖い。けど、行かないときっと後悔するから・・・。
頭もスーパークールビズ!! 2011.06.24
調子が良くないです(+_+) 2011.06.01