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Jan 21, 2007
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カテゴリ: 雑記、独り言
この一部の消費者の怒り、抗議の姿勢は馬鹿としかいえないよね。
大体このような馬鹿はテレビや本に載ったものを全面的に信じて?今度はこのような記事が出るといっせいに口激!
これまでこのような単品食品のダイエットや健康食品の報道があったか知れないけれど、
続いているブ-ムってあるのかしらね、たいていは自然消滅だろうけれど。
納豆にしてもチョコレ-トにしてもそれ自体は優れた健康食品だけど、食事をそれだけにするとか一度に大量に食べたりすると多分健康に害がおこって体調不良によるダイエットにはなるかもね(笑い)
どちらも最終的には体調不良に陥るかも。


それまで常食していた消費者や製造業者が抗議するのはわかるけどね。
それにこのような馬鹿な消費者は今度は納豆が何の効果もない食品だとばかりにまったく食べなくなるかも
私のようにあの納豆の臭いと糸を引いた姿を見るだけでいやって言う人間は別だけど、納豆というのは先人の知恵で消化しにくい豆類を消化しやすい形にした健康食品だしね。
世間で氾濫している健康食品よりはよっぽどいいものかもよ。





番組ねつ造:「あるある」に消費者から怒り

 それはうそだった。フジテレビ系列で7日放映の「発掘!あるある大事典2」が紹介した「納豆ダイエット」。

番組を制作した関西テレビが20日会見し、効果の根拠としたデータや専門家の発言に、多数のでっちあげが含まれていたことを明らかにした。

番組放映後、スーパーでは売り切れが相次ぎ、メーカーは増産に追われて新聞におわび広告を出した。
「毎日食べていたのに」。消費者からは怒りの声が上がった。

 ◇「信じていたのに」…消費者


東京都江東区の大手スーパーで買い物していた団体職員の女性(41)は番組のねつ造を知り「今日も買いに来たんです。

信じていたのに」と絶句した。以前は月に数回食べる程度だったが、番組で「1日2パックを毎日食べ続けて」と聞き、その通りにしていた。
「でも体重が減らないからおかしいと思っていた」

 午後6時半ごろ納豆が完売した横浜市中区のスーパーで、最後の5パックをまとめ買いした同市磯子区の会社役員の男性(65)。

放送を見た妻と娘が「毎日2パック食べなければいけない」と言い出し、会社帰りに毎日買いに行かされた。「いい迷惑。テレビ局はいいかげんにしてほしい」。怒りは収まらない。
 同市中区の30代の主婦は放送後に突然、納豆が買えなくなり、3店ほど探し回った。

「バランスよく食べることを心がけているので、『1品だけを食べ続けると効果がある』というのは変だと思っていたが、やっぱり……」と話した。
 番組を見て「納豆ダイエット」を続けていた東京都江東区の主婦(59)は「2週間で効果が出るという説明だったので、頑張って食べていた」という。

手ごろな値段だったのでやりやすかった面もある。「この番組では、前のダイエットの食品を忘れるころに別の食品のダイエットが紹介される。

以前に放映されたチョコレートも寒天も試してみたがやせず、他の方法までもうそに見えてくる」と不信を募らせる。
 ◇「納豆にマイナス」…メーカー 
 創業118年の老舗「笹沼五郎商店」(水戸市)の笹沼隆史社長(63)は「ここ1週間~10日間ぐらいは通常の倍の売り上げがあった」と言う。

ねつ造を知り 「納豆を口にしなかった人たちが納豆に関心を持ってくれたと喜んでいたのに。


 「くめ・クオリティ・プロダクツ」(茨城県常陸太田市)でも放映後、通常の倍の注文を受けて増産していた。

「ダイエット効果を検証し、新商品も考えていただけに残念。納豆は歴史のある栄養食品。

今後『納豆にはあまり栄養がない』という見方をされることが怖い」という。
 大手納豆メーカー「タカノフーズ」(同県小美玉市)は品薄で「小売店や消費者に迷惑をかける」として全国紙におわび広告を載せた。

担当者は「正直言って、テレビで放映されて良かったという声は社内では一つもない」と打ち明けた。
 納豆、調味料メーカー「ミツカン」(愛知県半田市)では納豆の売れ行きが通常の3倍となり、工場のフル操業でも生産が追いつかず、苦情が相次いでいた。



納豆は体に良い要素もあるのに、これでは納豆にマイナス」と話した。

【三木幸治、山本将克、安達一正】
毎日新聞 2007年1月20日





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最終更新日  Jan 21, 2007 10:03:56 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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