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健康食品、ダイエット
Jan 1, 2008
実はね、コーヒーってこんなに健康にいいんです! 覚えておくと役立つコーヒー情報その2
カテゴリ:
雑記、独り言
全品ポイント10倍 1/4(金)9:59まで 《ケース》体脂肪が気になる方のコーヒー ブレンディ ...
炭火スペシャル(紀州備長炭) 100g
Case5:ダイエットを思い立ったら
ボディラインが最近気になって・・・そんなお悩みも、コーヒーを飲みながらすっきり解決できそうです。
太りやすい人は自律神経の働きが弱いと言われているのをご存知ですか?
内臓や血管の働きをコントロールしている自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがありますが、このうち「交感神経」が私たちの体重や体脂肪の量を調整しています。
「交感神経」は食欲を抑制し、脳からの指令を脂肪細胞へ伝達して脂肪を消費させる働きを担っています。
コーヒーを飲むと、この自律神経の働きが促進され、脂肪の代謝を高める効果が得られるということがわかってきました。
さあ、おいしいコーヒーを淹れて、しなやかな体作りを始めてみてはいかがでしょうか?
京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授らの研究より
カフェイン入りとカフェインレスの2種類のコーヒーについて、自律神経の活動を心拍変動パワースペクトルという方法で調べたところ、
カフェイン入り、カフェインレスとも、顕著に脂肪代謝を高めることが認められました。
国立病院機構京都医療センター予防医学研究部の坂根直樹室長の
「コーヒーを活用した楽しい減量プログラム」
このプログラム実施の結果、「体重の減少」「筋肉率の上昇」「収縮期血圧の低下」「LDL(悪玉と呼ばれている)コレステロール値の低下」について効果が得られています。
坂根室長は、コーヒーをダイエットに活かすポイントを次のようにまとめています。
空腹時に香りを楽しむ(ガブ飲みをせず、砂糖のかわりに甘い香りのフレーバーコーヒーなどを使用する)
寝る前には飲まない(眠気覚ましは間食が増える)
食後のコーヒーは、それ以後には間食はしないというサイン
コーヒーを飲んでから運動する
コーヒーはおやつを流し込むための飲み物ではなく、味と香りを楽しむもの。ゆったりとくつろぎのコーヒータイムをお過ごしください。
Case6:生活習慣病が気になる方へ
生活習慣に起因する糖尿病は「2型糖尿病」といわれるものですが、近年、この2型糖尿病の予防に効果的としてコーヒーが注目を集め、
世界各国から相次いで「コーヒーに2型糖尿病を予防する効果あり」という報告がされています。
世界に先駆けて大規模な調査結果を発表したのは、オランダのDr. vanDamらです。
1万7,111人の男女を対象とした調査を平均で約7年間にわたり追跡した結果、「1日に7杯以上コーヒーを摂取する人では、
1日2杯以下の人に比べ2型糖尿病の危険度が2分の1になる」という報告が出されました。
1日3~4杯のコーヒーを飲んだ場合、飲まない人に比べ女性で29%、男性で27%糖尿病にかかる率が減少
1日10杯以上飲んだ場合は、女性で79%、男性で55%の減少という結果が出ています。
これらのほかにも、アメリカやスウェーデン、日本などの各国で、コーヒーの2型糖尿病予防効果について「効果あり」という研究報告がされています。
糖尿病は、糖分をエネルギーに変えるためのホルモンであるインスリンの分泌や働きが悪くなる病気です。
コーヒーが糖尿病予防に効果がある理由として、コーヒーに含まれているクロロゲン酸が血糖値の抑制に関わっている可能性が指摘されています。
適度な運動やウエイトコントロールとともに、コーヒータイムを糖尿病予防に役立ててみてはいかがでしょうか?
コーヒー5杯でリスク約4割低下~九州大学大学院医学研究院予防医学分野の古野純典教授らの研究より~
4,736人の男性を対象に行った調査により、2型糖尿病が発症する「相対危険度」はコーヒーを飲まない人を1とすると、
1日に1~2杯飲む人は0.72となりました。3~4杯では、0.67、5杯以上飲む人は0.64でした。コーヒー5杯で、糖尿病になるリスクが約4割も低下するという結果を得ることができました。
週5回以上コーヒーを飲むと発症リスクが約半分に
~虎の門病院内分泌代謝科(当時)の野田光彦部長らの調査より~
糖尿病と診断を受けていない40歳と50歳の男女を対象にした調査により、コーヒーを飲む回数が「週5回以上」の人は、
「週1回未満」の人に比べて、2型糖尿病を発症するリスクが約半分だったという結果が出ています。
興味深いことに、このような結果が得られたのはコーヒーを飲む習慣がある人だけで、紅茶やウーロン茶ではこうした傾向は見られなかったと報告されています。
クロロゲン酸が血糖値を抑制する
~熊本県立大学環境共生学部食健康環境学科の奥田拓道教授らの研究より~
ラットに麦芽糖(水あめの主成分)とコーヒー豆の抽出物を同時に与えた場合と、麦芽糖だけを与えた場合で血糖値の変化を調べていますが、
コーヒーが血糖値の抑制に効果的に働いているという結果を得ています。
またこの実験では、コーヒーの成分であるクロロゲン酸と血糖値の関係も調べており、クロロゲン酸が効果的に血糖値を抑制するという結果も得られています。
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最終更新日 Jan 1, 2008 06:05:04 PM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
今日の風は 今日吹き止む!
そして
明日は 明日の風が吹く!!"
"昨日の陽は 今日は昇らない!
今日の陽は 今日沈む!
そして
明日は 明日の陽が昇る!!"
"明日になれば
また 今日が始まるの
だから
いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
すぐに始めるの
そんな生き方をして"
上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」
© Rakuten Group, Inc.
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