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Jun 15, 2008
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カテゴリ: 雑記、独り言
これから考えるにまったく必要もないのにタクシ-を使っていたのかもしくはそのままキックバックして裏金にでもしていたのかしらね。それにいくら深夜といえ2万円も3万円もの料金がかかった?ってどのくらいの距離と時間を乗車したのかしらね。

関東地方整備局やればできた? 問題発覚後タクシー帰宅激減
6月14日12時38分配信 産経新聞
 ■問題発覚後、昨年の1000分の1
 国土交通省関東地方整備局道路部の職員が平成19年度に多額の深夜帰宅用タクシー代を使っていた問題で、問題発覚後の今年4、5月に同部の深夜のタクシー帰りが1回もなかったことが分かった。
利用があったのは、緊急時に夜間登庁した約7000円分だけ。
同整備局は19年度、約4200万円分のタクシー券を利用しており、1カ月の平均利用額では1000分の1に激減したことになる。
関係者からは「本当に必要があったのか」と疑問の声が上がっている。
 国交省の資料などによると、同部のタクシー券利用は今年4月には一度もなく、5月に2回あった。地震発生時の夜間登庁のために利用されたもので、総額は7360円。

 同部では19年度、約4217万円分のタクシー券を使用。大半が深夜帰宅用のタクシー利用とみられる。
1カ月平均にすると約351万円になることから、タクシー券の“無駄遣い”が発覚し、券の使用規定が整備された今年4月以降、1000分の1に減ったことになる。
 利用額が減った理由について、同整備局は「ソファやデスクの上に布団を敷いて寝たり、終電で帰宅したりしている」と説明。
今後は、業務の平準化を進めるなどして深夜残業を圧縮する努力を行うという。
 国会開会中だった4、5月でタクシー券の使用を大幅に減らすことができたことに対し、
一連の問題を追及してきた大久保勉参院議員(民主)は「これまで年間4000万円ものタクシー券を使う必要があったのか。
適切な利用がなされたか厳しく調査すべきだ」と指摘する。
 同整備局の職員は「原油高などで国民の生活が厳しくなっていることを考えれば、当然のことなのだろう。
時代にあった仕事の仕方があるということ」と話していた。
 全国8地方整備局の職員が19年度に使った深夜帰宅用タクシー代で金額が大きかった10人のうち、9人は関東地方整備局職員。
最高額は同整備局道路部の職員で、19年度の11カ月間で出勤日のほぼ毎日にあたる計190回、総額500万円分の深夜帰宅用タクシー券を使っていた。





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最終更新日  Jun 15, 2008 02:34:16 PMコメント(0) | コメントを書く


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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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