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Dec 24, 2008
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カテゴリ: 雑記、独り言
国交省にこんなに設計製造技術者と同等以上の技術と知識を持った人員が本当にいるのかしらね。

国産初のジェット旅客機、国交省が人員倍増し安全審査
読売新聞(12月24日15時58分)
 三菱重工業が開発を進める国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット」(MRJ)を巡り、
国土交通省は来年度、同機の安全審査にあたる専従チームの人員を一挙に倍増し、40人態勢で臨むことを決めた。
 航空機の審査担当職員の3分の1以上を投入する異例の態勢で同機の安全性に目を光らせる。
2013年に予定される就航を前に、「安全」をアピールし、海外への売り込みを後押しする狙いもあるようだ。
 三菱重工業系の三菱航空機がMRJの量産に必要な型式証明を得るため、国交省に安全審査を申請したのは昨年10月。
国交省の審査チーム(17人)は現在、愛知県の県営名古屋空港わきにある同省航空機技術審査センターで

 旅客機の安全審査は、旧運輸省時代を含め、46年前に初飛行した戦後初の国産プロペラ機「YS-11」以来。
しかもMRJは、軽量素材の炭素繊維や低燃費エンジンなど世界的最新技術が駆使されたハイテク機だ。
 審査チームは主翼、胴体、油圧系統など各部位について審査項目の検討から始め、
安全審査に多数の実績がある米連邦航空局から講師を招いたり、
審査官を米国に研修に派遣したりして試行錯誤を続けてきた。
 審査は厳格で、MRJの目玉の一つとされる炭素繊維を使った主翼構造の素材について、
審査官から三菱側の技術者に「どう考えても資料が足りない」と怒号が飛ぶことも。
審査チームをまとめる平井一彦・同センター所長は「炭素繊維の1本でも品質が確保されていなければならない。
気の遠くなるような話」と打ち明ける。
 審査チームは2013年に予定されるMRJの就航を見据え、今後、より詳細な設計や試作機の飛行試験などの審査を本格化させる。
審査に万全を期すため、来年度は審査チームに23人を追加投入。

 MRJは、開発費の一部を政府が支援する国家プロジェクトだ。
航空業界は燃料価格の高騰や運賃の低下により運航コストを下げる必要性に迫られている。
三菱重工業では、MRJが狙う60~99席程度の小型ジェット機市場での今後20年需要を、5000機以上と予測している





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最終更新日  Dec 25, 2008 12:07:51 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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