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Jan 16, 2009
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カテゴリ: 雑記、独り言
これはもう読まれた皆さんが各自感じてほしいことかもね。
震災で命救えなかった体験告白  救援者の心に傷、今も
(1/16 14:55)神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001658146.shtml
再建されたアパート前の石碑に手を合わせる男性=神戸市内
 阪神・淡路大震災で、生き埋めになった近所の住民を救い出すことができなかった神戸市の男性会社員(32)が、自責の念から今も心に傷を抱え、心療内科に通っている。
当時、多くの被災者が救出活動に参加。男性は「苦しんでいるのは自分だけではないはず」とホームページ(HP)で経験を告白し、理解を訴える。(石崎勝伸)

 男性の自宅被害は一部損壊にとどまったが、
 近所の人ら五人で二階の窓から入り、床をはがしていったが、一階の天井板が見えてきたところで、アパートに火が移った。
消防車は来ない。水道も破断。「倒壊するぞ」という声が聞こえ、全員が窓から逃げたという。
母子は死亡したことが分かった。

 その後、職場で使った機器のスイッチやガスの元栓を退社時に点検する際、通常なら五分程度で済む作業に一時間近くかかるようになっていた。
二〇〇〇年、不安から特定の行為を繰り返し、生活に支障を来す精神疾患の一つ「強迫性障害」と診断された。
 男性は「震災直後、母子の生死を確認しないまま逃げた経験から、確認の見落としで火事になったらどうしようと思うようになった。

記憶から逃げようとしていた」という。
主治医の岩井圭司・兵庫教育大大学院教授(精神医学)も「震災直後は消防士や警察官らに加え、被災者自身も『救援者』になった。


 現在、あえて震災直後の映像を繰り返し見るなどし、原因に立ち向かうことで症状が改善しつつあるという。
男性は自らの経験とともに、消火用水を確保する方法など震災時の教訓をHPに掲載し「今後の災害で同じような思いをする人を少しでも減らしたい」と願う。
 HPはインターネットで「心の傷-阪神淡路大震災と強迫神経症」を検索すれば、アクセスできる。





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最終更新日  Jan 17, 2009 12:50:40 AMコメント(0) | コメントを書く


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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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