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どーも。仕事で北京にいる赤いパレットです。食あたり→直りかけたら風邪→食欲ない→治りが遅い。という最悪の連鎖に陥ってます。もうさー、言葉もわかんないとこに放り出されて具合悪いってへこむんだよー。外食して冷たい態度されたりするのを乗り越えられないのよ。超弱ってるから。引きこもってネットしてます。ずーっとSHAZNA聴いてます。繰り返し繰り返し。やっぱ切ないときはコレだな。ちっとも成長してないな俺。でも生きる希望がここから生まれるんだよ。原点は全部音楽の中にあるんだ。
Oct 24, 2011
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今年も今のとこmixiメインで行くので楽天は放置で。グリーもモバゲーもフェイスブックもツィッターも放置だけどね。まあmixiもあんま更新してないけどさ。あのですね、オアシスフラワーの続きですけど、データなくしちゃいました。イヤ、微妙にちゃんと書いてたんですよ。先の話もちょっとだけ。一気に公開するつもりでいたんですよ。ちまちましすぎてもクレームくるんで。話忘れたって。俺も忘れるもん。でも、パソコンが壊れちゃったときにデータが取り出せなかったのです。どう頑張っても無理だったのです。なので、他の大量の未公開小説&既存のデータ全部失いました。しかも新しいこのPCには一太郎をインストールしてないんで、いまいち書く気持ちにならんのよね。てかワードも入れてないし。お金なくて。最近色々と目標が定まらず、もやもやしてます。難しいのよー。
Feb 7, 2011
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思い出したように、日記書いてみます。だってさ、ここのメンバみんなmixiにいるからいらないような。ここ何も機能が進化しないんだもの。ツィッターも使えないしさーあ。アリエッティ見てきたけど、なんか軽めな感じ。あれはポニョと二本立てくらいだったらちょうどいい。
Jul 28, 2010
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あろーはー。みなさま元気でお過ごしでせうか。あたしは色々と不安定で薬漬けな日々です。最近、mixiで日記を書くことが増えつつあります。リンク貼るのでここで読みましょう。詳細な日記を読みたかったらマイミクになってしかも仲良くなろう。限定公開とかたまにしちゃってるから。そしてぢちもさん、帰国おめでとう!http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1786909このパスが合ってるかはいまいちわからないですけどね。楽天で書くことをやめる訳でもないんですけどね。
May 13, 2010
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仮面ライダーWはおもしろいよね。ディケイドとは比べものにならないくらいわかりやすいし。ハードボイルドなテイストも好き。二人で変身して一人のライダーになるって辺りがいい。バテンカイトスのギロみたい。ハートキャッチプリキュアもヒットかも。性格のかわいくない青い髪の子がプチヒット。そして何よりも、高山みなみのダークプリキュアがすげぇ。この人何年ぶりの女の子役だろう。目つきの鋭さがすげぇ。右目と左目の色が違うのもキュート。敵と味方でずいぶん雰囲気が違う。さて、今日は夜勤だから今から起きてる場合じゃないから寝ようかな。
Apr 11, 2010
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俺、営業だったんだなーって思う。前職の先輩から一年ぶりくらいに電話があって。俺が売り込みしてた縁で取引が始まったって。どんだけ前の縁だよ!!二年以上前だよ!!まあでもお世話になった先輩が元気なことに安心し。懇意のお客さんも相変わらずなことに安心し。潰れそうなくらいやばいお客様もまだ元気なことに安心し。春だしさー。懐かしくもなるよね。ほんっと色々と秋田の営業時代には返してない恩ばっかり残してるわ!長い休みが取れたら行かなきゃなー。俺は元気ですって顔見せに行かないと。秋田市内とか由利本荘とか男鹿とか・・・男鹿はいいや。八郎潟とか。自社の新規事業乗っ取って、営業の仕事つくっちゃおうかな。経営企画書をつくって仲間をそそのかして悪いことしようか考え中。
Apr 9, 2010
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高校の時の後輩の女の子に電話した。結婚して子供をして普通に家庭を持って生きている。彩見さんの話になった。よく一度あっただけなのに覚えてるなーってくらい。名前とか、北海道出身だとか結構細かく覚えてくれていた。俺らの雰囲気を見て、いいなぁと思ったらしい。結構前のことなんだけどな。彼らは結婚したけど、俺らは別れて違う道を別々に歩いてる。大きな理由は何もない。探せばいくらでもあるだろうけど。今でも彩見さんのいいところなんていくらでも言える。加速していくようにいっぱい思いつく。どんどん人は成長していくから。いくらでも魅力は増えていくものだから。だけど、最近の彩見さんはまるで別人みたい。極端なインドアだったのが全然違う。面影がないくらい。言うことも変わってきたと思う。服も全然違う。たぶん、これで良かったんだと思う。過保護な関係よりも健全なのかもしれない。楽天の仲間には何も言ってなかったから、何もわからないと思う。別れたことで変わったこともあるけど、何も変わらないこともあるから。別れなくても、最高に幸せな未来は絶対にあったし、別れても二人は幸せを探し続ける。別れてからデートもしたし、食事もした。旅行もした。それが一番楽しいからお互いに求めてしまうけど、別れて正しかったとやっぱり思う。別れても付き合ってても、お互いに干渉しないのは変わらないまま。新しい恋愛の話だってする。二人でいる時間はほとんどなくなったけど、幸せだった思い出は一つも損なわれない。思い出すとどの思い出にも二人がいたけど、それが悲しい訳じゃない。将来どちらかが復縁の話もするかもしれない。だけど、絶対に戻ることはない。本当にない。今は離れていることが一番いい関係。人はどんどん歩いていく。全てが変わっても、やっぱり必要なものは気づけば残ってると思う。だから未来が怖くない。
Apr 4, 2010
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アバター見てきた。3Dめがねは最初しか違和感がなかった。映像美はすごいけど、立体じゃなくてもよかったような。俺的にはおもしろかった。資格勉強の話。とんでもなく頑張ってる。頑張りが全社に広がって、大変なことになってる。受かるかなぁ俺。やんなきゃな。会社の新規事業の話。絶対に失敗しそうだったので、本部長を呼び出してだめ出ししてきた。危機感が伝わらなかった意味では失敗。普通に楽しく盛り上がって終わった。何かを売ることの難しさを知らない人にその感覚を伝えるのは難しい。音楽の話。俺ももっと練習して頑張ろうと思った。けど、思っただけ。仕事とかでやることが多すぎて何もできない。なんだかんだで楽しいしね。スキーの話。新潟と長野でスキー場に行ってきた。こっちの雪ってやたら重いね。なかなか違和感があった。また本格的に滑りたくなってきたところで春。ゲームの話。シレンは80時間突破。仕事と勉強をしたら、遊びもしないとバランスがとれないんですよ。試験受かったらもっとやろうっと。そんな感じで毎日精力的に頑張ってます!生きてます!いっぱい挫けそうにもなるけど、俺は歩いてます。
Mar 30, 2010
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変わりゆく世界の色について行けなくなって恋という言葉を覚えたてだった僕は遠い昔今じゃレールに乗って生きていないことに不安になるアイロニー本当に幸せになれればいいけど妥協なく生きるということはそれは自分に辛い生き方で今を幸せだと思いこめばすぐになれるけど半端なままじゃ僕は僕自身に胸を張れないよ好きだけど、好きだけど思い通りにならないことばかり現実何もしなくたって時間は流れる僕はまた誰にも依れない心を隠す
Mar 12, 2010
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ミクシー(限定)で書いたとおり宙ぶらりんな赤いパレットです。いいこともしてるんだけどね。公に褒められたりもするんだけどね。なんか足りない。なんか足りない。本当にさ、26年生きてきたけど人生って環境に左右される。自分の力で開拓する人もいるけど、その壁をぶち壊すにも背景があるよなって。まだまだ俺は自分自身に無限の可能性を感じてはいますけども。確かに現在進行形で広がってはいますけども。毎日悩むわけです。ね。ところで、個人的にリクエストフィクションのお題をもらっちゃったんだけどどうしよう。ミクシーの人だからここに書いても読めないし、向こうに書くつもりもなかったし。ちなみに書くとしたら全作の「RF崩れる音」の男目線の話にしようかなとかぼんやり思ったり。読みたい?そうでもない?とりあえず今は気乗りしないから後回しにする。
Mar 2, 2010
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お題は「金メダル」、「デジカメ」、「引退」です。今回は忘れずに書きました。今までと違った雰囲気をねらいましたよ。私は今日、9分9厘決まっていた彼との結婚を辞めました。別段に深い理由はありません。私の一方的なわがままです。ただ、些細な綻びで決壊してしまうような、いびつな関係であったことは否定できません。私が最初に彼に出会ったのは、ピアノのコンクールでした。彼は私よりも優秀なピアニストでした。私は彼の奏でる音に恋をしました。甘い音色。柔らかい旋律から激しいアレグロへの遷移が見事でした。当時、新人で彼ほどの表現力を持った人間はいませんでした。彼の曲で金メダルを取ったフィギュアスケート選手もいました。それが彼のピークでした。彼は徐々に精彩を欠いていきました。それを奪ったのは私でした。私は彼の演奏をもっと聴きたくて、彼に近づいていきました。彼は気のいい人でしたから、いつも快く私に演奏を聴かせてくれました。私と彼が恋に落ちたようになるまで、時間はかかりませんでした。すると、少しずつ彼の演奏が変わっていくのを私は感じました。私はそれが嬉しくて、意識して彼を惑わせたり困らせたりしました。彼は私によって、簡単に堕落していきました。堕落すればもう彼の演奏は魅力がないものになっていました。しかし、反比例して私たちは幸せになりました。だから、私に夢中になっていく彼を見て、私は満足だったのです。彼は思うようにピアノを弾けなくなっていることを強く自覚するようになりました。それでも、私は彼を惑わすことをやめませんでした。次第に彼は自分を追いつめていきました。そして、ついに引退を決意したのです。そして彼は私にプロポーズしました。彼は大好きなピアノを辞めて、働くというのです。私も彼に夢中でしたから、それを受けることにしました。しかし、今度は私が苦しむ番でした。私が恋をした彼は、気づけばもういないのです。彼はピアノを弾くことを辞めてしまいました。彼は笑うこともなくなりました。私が奪ったそれは、二度と戻らないものでした。大好きな彼の演奏は完全に過去のものなのです。彼のコンクールのビデオを見ました。その中にこそ、私が恋をした彼がいました。しかし、その彼は二度とは戻らない彼なのです。私は、彼に婚約の破棄を申し出ました。彼の焦燥ぶりは相当なものでした。執拗に理由を求められましたが、明確な言葉を返せませんでした。「私はピアノ弾きが好きだから」心にもない嘘を言って、私は彼の元を去りました。ただ一つの善意の嘘でした。そして、私が二度と彼と再会することはありませんでした。数年後、彼は世界で活躍するピアニストになりました。彼は執念のカムバックを果たしたのです。高い表現力が買われているようですが、私はよく知りません。私は意図して彼の演奏を聴くことを避けています。もう一度彼の演奏に恋をしてしまうことが怖いからです。しかし、どうやらそれも無駄な抵抗になりそうです。彼の曲は、今や街中で鳴り響くようになりました。でも、私が知る彼の全盛期にはまだまだです。音を聴けば、彼がどのような表情で演奏しているのかが目に浮かびます。今はまだ苦しそうな顔をしてるように思います。本当の彼は、もっと真剣で淀みのない表情で演奏をしていました。その時の写真が、私のデジカメのメモリに残っています。なんと清澄とした姿であったことか。私はまた彼に近づきたい衝動に駆られています。そして、また彼を乱すことで満足をするのです。私は今の彼の曲に対して、昔の面影を重ねる時が来たら我慢できないと思います。私が会いに行けば、彼は必ず動揺するに違いありません。きっとこれは繰り返される変奏曲なのです。完璧なハーモニーが崩れることで、曲に生々しい魂が宿っていくのです。私は彼のピアニストとしての最終章まで見届けたい気持ちがあります。それまで、私は彼に繰り返し近づいていくことでしょう。終わり。
Feb 26, 2010
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携帯電話のゲームで密かに最近はまってるものがある。それは「キャバクラをつくろう2」。かなり評価の高いシリーズなのだが、確かにおもしろい。ストーリーは、経営の傾いたキャバクラを立て直すというもの。ナンバー1キャバ嬢がものすごい実力を発揮する。ストーリーが進むと、主人公が前の店で懇意にしてたキャバ嬢が出現。いきなりドンペリの注文とかとっちゃう。すげー。(ドンペリ以上の注文を受けると、カットインが入る)お客さんの好みに応じた接客をする必要があるのだが、これが難しい。ニーズが人によってかなり違うからだ。話を聞いて欲しい人もいれば、からかわれたい人もいたり。優しくされて怒る人もいれば、嫉妬されて喜ぶ人もいて。とても人間くさい。勉強をさぼるときに、コレにはまります。プレー時間がちょうどいい感じ。
Feb 22, 2010
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お題は、「雪だるま」・「ロールケーキ」・「美容室」だって。今回は短くまとまったよ。私が事業を成功させていたのは、3年前がピークでした。ちょうど、まだ景気が持ちこたえていた時期でもあります。毎月届く請求書は、事業を拡大すると金額も膨れていきました。それを全てきちんと毎月支払えていたのですから、成功の実感は高まっていました。私が借金を背負うことになったのは、事業を失敗させたからではありません。借りる先を間違ったわけでも、保証人になった訳でもありません。不渡りの手形をつかんでしまったからです。付き合いが半年ほどの会社でした。大量の商品をうちから購入し、代金を支払わずに月末に逃走しました。業績は悪く、大量の負債があった会社でした。与信調査が不足していたと言われれば、それまでです。とにかく、その会社のせいで、私の会社も大きな損害を被りました。借金とは単純なもので、一瞬で雪だるま式に大きくなりました。私はたちまち身動きがとれなくなり、会社を畳むかどうか悩みました。私はマンションも持っていたので、会社の収入がなくても何とかなります。しかも、名義は弟のものにしてあるので、仮に自己破産しても残る財産でした。ですが、私の会社には社員がいました。社員の人生を預かっている立場で、簡単に投げ出すことはできませんでした。私だけが逃げることなどできないのです。しかし、結局はダメでした。志半ばで、会社は倒産してしまいました。ある日、美容室で何気なく雑誌を手に取りました。スイーツ特集のページで、急に私はひらめきました。「こ、これだ!」私は、散り散りになった社員をかき集めて新商品の開発を急ぎました。そしてそれは、ついに完成しました。「できた!白い粉砂糖をたっぷりまぶした、ロールケーキ雪だるま風」転がすほどに真っ白に膨れあがる様が受け、それは大いに売れました。そして潰れた会社を再興し、見事に復活を果たすことができました。それは、皮肉にも借金に苦しんだ経験のおかげでした。終わり。
Feb 8, 2010
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リクエストフィクションです。お題は、救急車・プレゼント・引っ越しの三つです。書いたらすんげー長くなってしまいました。すいません。長編小説を読んだ影響です。僕が付き合っていた彼女は、同じ大学の一つ先輩でした。当時の二人は生活感や社会のことなど、まるで実感がなく、ただ毎日を二人でどう過ごすかばかり考えていました。進学し、彼女の進路を決めねばならない時期になっても、なお僕たちは無頓着でした。まるで何も考えず、怠惰な毎日を過ごしました。大学は渋谷に近かったので、講義が終わるとよく歩いて渋谷に行きました。人混みに紛れて歩くことは好きだったので、何をするでなく渋谷はよく歩きに行きました。そして、卒業式は一緒がいいとか、そんな話をしていました。彼女も僕と似ていて、社会に出ることに実感はない様子でした。彼女は卒業を一年先延ばしにし、理由を語学留学としてアメリカに行きました。彼女の両親は田舎にいるものですから、深い理由も探らずに承諾をしたようでした。僕は僕で、足りない単位を取り返しながら、将来のことをぼんやり考え始めました。彼女と国際電話で話をしたときに、僕は突然に結婚を申し出ました。彼女は驚きはしましたが、僕の就職内定が決まったら両親に紹介しようと言いました。僕は就職活動もいい加減でした。大学の学生課に、どこでもいいから求人の口はないかと尋ねたら怒られる始末でした。「そんな言い方で仕事が決まるか」と。スーツに着替えてから相談に来いと言われました。スーツなど着る方も知りませんでしたから、Yシャツの下に色の入ったシャツを着て、靴下の色も白く、ネクタイの結び目もいい加減でした。鞄も高校から使っているポリエステルのものでしたし、靴は運動靴でした。そんな格好ですから、大学は何も僕に紹介してはくれませんでした。幸運だったのは、僕を心配した先輩が僕に就職の口を持ってきてくれたことでした。プライバシーマークを認定するコンサルティングの会社で、ちょうど人手が足りないのだと。小さい会社だが業績はいいし、君も法学部であるから向きだろうと。僕は二つ返事で承諾しました。彼女の両親に挨拶に行ったときは、結婚に反対されるようなことはありませんでした。僕の大学は名前の通った一流大学でしたから、こういうときには便利です。卒業の少し前に彼女は帰国し、僕たちは結婚をしました。そして、就職と同時に引っ越しました。しかしうまくはいきませんでした。学生気分が抜けない僕は、すぐに仕事に音を上げました。彼女は慣れない家事や家計のやりくりも、よくやってくれていました。でも、僕の方は存外にだめでした。苛立ちが高まると、彼女に八つ当たりをしました。彼女は聡明でしたから、上手に僕をなだめてくれるのですが、それも僕にとっては面白くありませんでした。「仕事をするつらさが君にはわからない。本当に大変なんだ」僕は声を荒げて、そんなひどいことをよく言っていました。彼女は突然、自身も仕事を見つけてきました。しかも、朝が早い清掃員の仕事です。名門の大学を出て、そんなことをしなくてもいいと思うのですが、彼女は僕より楽な仕事しても僕の苦労はわからないと言うのです。僕は反省しました。しかし、自分の苛立ちを抑えることはできませんでした。彼女は僕の母親とも折り合いが悪くなっていきました。元をたどれば原因の全ては僕にあります。僕が大学を卒業してから、つい愚痴や不満を漏らすことが多くなりました。母親は、その原因を彼女のせいであると思いこんだのです。母は僕たちの部屋に来ると、彼女にだけきつく当たって汚い言葉を投げるのです。すぐに彼女は参ってしまいました。そして、僕もそれをフォローすることができませんでした。事件が起きました。僕が仕事をしてる間に、僕の部屋が火事になりました。部屋の中には彼女がいました。僕のために料理をしている途中の出火であったらしいです。消防車が何台も来ました。炎の中にいた彼女は、消防隊員によって運び出されました。そのまま救急車で病院に運ばれました。僕にその連絡が来たのは、その後でした。かなり煙を吸っていたらしく、意識が混濁していました。そして、昏睡状態に陥りました。即日入院が決まりました。医者の話によると、外傷は大丈夫だが、一酸化炭素中毒が重く意識に障害が残るかもしれないとのことでした。体力の衰弱もひどいと、難しそうな表情で言われました。彼女の両親が飛んできて、ぽろぽろと涙を流していました。そして一切の事情を得ると、僕に怒濤のごとく怒りをぶつけました。衰弱するまで働かせながら、全ての家事を押しつけていたので、まるで正当な怒りでした。僕は全ての怒声を受け止めるしかありませんでした。そのまま絶縁宣言をされ、その場で僕はそれに承諾させられました。その後、僕は何も知りません。あれから僕はお見舞いにも行きませんでした。彼女を心配する気持ちはありました。反省もしました。ですが、僕には彼女に近づく資格はないと思いました。それから四年たちました。僕もようやく少し仕事や自分自身のことに余裕が出てきました。そして月日が流れて、冷静になればなるほど、悔恨の情念が強く表れるのです。しかし、それでもなお、僕は楽観的でした。彼女はすぐに良くなって今頃元気にしているのだろうと。いくらでも悲惨な実例はあるのに、僕は深く考えずにいました。理由の一つに、彼女の両親が僕に治療代の請求も寄越さなかったことがありました。だけど、僕は浅はかでした。一酸化炭素というものがどれだけ脳を蝕むのか知らなかったのです。それを偶然テレビの特集で知ると、背筋が凍る思いでした。死に至る例もありますし、読み書きができないくらいに障害が残るケースもあります。彼女は入院当初、昏睡していました。どれだけ吸い込んだのか知りませんが、これは重度の例だそうです。僕は自分の軽薄さを呪いました。自分の伴侶に対して、どれだけ非道なことをしたか。軽く考えていたのか。今すぐに土下座をして、そのまま蹴飛ばされてでも許しを請いたいと思いました。いや、それよりも一度も謝ることをしなかった僕は、今まで本当に反省をしてなどいないのです。一度たりとも僕は彼女に対して、何かするということはありませんでした。彼女の怒りにも、喜びにも、誠意にも、期待にも、何一つ報いることはしませんでした。僕は彼女の実家に謝罪をしに行こうと思いました。合わせる顔はありませんでしたが、それをせねばならないと今更ながら強く思ったのです。その時に手ぶらでは申し訳ないと思いました。僕は彼女に何も贈り物をしたことがないので、最後くらい喜ぶものをと思いました。僕の預金口座には200万ほどのお金がありました。それを全部使って、銀座の宝飾店でネックレスを買いました。僕が彼女に対してのただ一つの誠意ですから、高すぎると言うことはありません。本当は指輪でも買ってあげられたらいいのですが、今更それはできませんでした。僕は何の連絡もなしに、彼女の実家を訪問しました。彼女の父親が出迎えると、僕の顔を見て表情を固くしました。僕は、今までのことを謝罪したくて来たと頭を下げました。そのまま頭を上げることができませんでした。「入りなさい」と言われて、彼は玄関の奥へと消えていきました。僕は緊張しながら家の中に上がりました。僕は居間に通されました。彼はテレビを消し、座布団を用意すると僕に座るように促しました。そして、そして向かい合う形で対座しました。「君はこれが何だかわかるかね」彼は一枚の紙を差し出しました。それは、離婚届でした。そういえば、僕と彼女は正式に離婚をした訳ではありませんでした。記載内容は捺印以外は終わっている状態でした。ただ、彼女の筆跡ではありませんでした。「私がなぜこれを君に送りつけなかったのかわかるか」「わかりません」「今少し、考えてみるがいい」そう言われてみて考えた。火事の後に僕が引っ越したからだろうかと考えたが、僕の実家の住所は知れているので理由にならない。では、本人の同意が得られないからだろうと思った。離婚は、法的にも当事者双方の同意が必要になる。本人が同意できない状態。その理由。「やっぱりわかりません。何もわからないので謝りに来ました。僕は彼女に謝罪しなければならないのです。絶縁されて本当なら許されないとわかってはいますが、直接言わずには済まないのです。お願いします。彼女に会わせてください」「無理に決まってるだろう。今更虫のいいことを」「お願いします!」大声に反応したのか、家の二階の方から足音が降りてきました。「お父さん。誰か来てるの?」視界に飛び込んできたのは、彼女でした。突然目の前が真っ白になりました。彼女も僕を見て、視線を合わせたまま硬直していました。僕は床に頭をつけて謝りました。何度も何度も彼女に謝りました。今まで言わなかった分を全部出しました。そして言葉がなくなって、顔を上げました。彼女は紅潮して僕に優しい調子で言いました。「ずっと待ってたんだよ」やはり彼女の治療には時間がかかったそうです。そして彼女の両親は離婚をさせるための準備をしました。しかし、彼女は頑としてそれを拒否し続けたらしいのです。こんなことがあっても、彼女は僕を信用していたそうです。絶縁を承知したと聞かせても、離婚は絶対にしないと言い張ったそうです。強く言うと、彼女が家を出ようとするので、両親も困って言い出さなくなったようです。そして、復縁したいということを両親に対して辛抱強く説得していたそうです。僕は彼女にプレゼントを渡しました。「僕の気持ちです。全然足りないかもしれないけど」彼女は受け取って驚き、包装に驚き、鑑定書に驚き、実物を取り出す頃には涙を流していました。「本当にありがとう。嬉しい」「僕とやり直そう。君さえよければだけど。ていうか、こんなこと言える身分じゃないかもしれないけど」彼女は真っ直ぐに頷きました。それから、僕たちは新しく二人暮らしを始めることになりました。たぶん、ここからが本当のスタートなんだと思います。僕も心を入れ替えて、自分のためじゃなくて二人のために頑張っていきます。終わり。何となくすっきりしなくてすいません。でも、りんさんがこの後いい話書いてくれますから。
Feb 2, 2010
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こんばんは。みなさんお元気でしょうか。俺は相変わらずです。日々頑張っております。日々走りながら過ごしてると、まるで自転車操業してるような気分になります。最近、仕事の緊張感が強くて疲れ気味でした。病院で安定剤を処方されました。眠れないからしょうがないんですね。今まで幸せだったなー。もっと頑張らなきゃな俺。足りないものだらけだもん。
Jan 22, 2010
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戦国無双もそっちのけで、極限脱出はやりました。しかも、一度クリアでは飽きたらず全部のエンディングを見ました。ところが、犯人がわからない(泣)誰か、俺にわかりやすく教えてください。あれ話が難しすぎです。でも面白さは最高だった!やってもないし買ってもないゲームが多いな。。。Wiiのマリオや罪と罰は欲しいし。それを今やんないと世界樹の迷宮の発売が迫ってるし。でも、今は勉強しなきゃだし。そもそも時間あんまねーし。あー!それでも無理にやるかな。でも、その前に戦国無双をもうちょっとくらいやっとけって感じだし。悩めるオトシゴロ。とりあえず手軽だからmixiのアプリは毎日触ってる。
Jan 7, 2010
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まずは帰省するところから順番に。29日。夜勤明けでそのまま新幹線での帰省を試みる。意識が朦朧としてるため、指定席の複雑な記号が解読できず間違った席に座ってしまう。「そこ、私の席です」知らない人に怒られた。八戸で乗り換え。またもや、指定席の複雑な記号が解読できず間違った席に座ってしまう。「そこ、私の席です」知らない人に怒られた。30日。近所の温泉に行く。猛吹雪の中の温泉は格別である。湯気だか雪だか、白いものが暴風で渦巻いてまあ見事。石は冷えて歩くと痛いし、飛ばされそうになるし。青森市内はそんなものです。31日。突然おばあちゃんが病気になる。病院に連れて行くと即日入院。暮れなのに。ここ数ヶ月で家族が次々に入院する。年越しは紅白を見せてあげたかったのに。大間のマグロおいしかったよ。初詣は一生懸命健康祈願をする。今病気にかかってないのは俺だけ。1日。妹に起こされて初売りに駆り出される。ショップのお姉さんに暇だから絡んでみた。性格だからしょうがない。俺も福袋を買ってみた。1万円で11点。なかなか得をしたぞ。2日。妹とけんか。一人で行く先も告げず吹雪の中失踪。誰が連絡を試みても繋がらない。夜中に一人で帰宅し、服薬して寝ていた。デリケートな状態なので、普通に接することができない。話もままならない。3日。始発で新幹線。八戸の駅弁が熱かった。美人市議の藤川議員の弁当。観光PR写真入り。話のネタによほど買おうかと思ったけど所得的な都合で断念。田子町の駅弁も、ショウガ焼きとカツ丼が半分ずつの超ボリュームの弁当がそそられた。特産のにんにくが乗っかって非常においしそうだった。4日。いきなり夜勤。しかし風邪でいきなりふらふら。仕事しながら勉強しながら。色々考えながら。てか、部屋に帰ったら年賀状が2通来てました。驚き!どちらも秋田の営業時代の縁の人です。秋田ってあったけぇよ。感動。大急ぎでコンビニで葉書を買って、文字だけがびっちりの返事を書いた。だって、伝えたいことだらけなんだもん。5日。ヤマダ電機にMP3プレーヤを探しに行った。身内の子供にあげようかなと。何を買えばいいかわからず、店員も捕まらなかったので帰ってきた。微妙なんだよね。ソニーのやつがもうちょい安ければね。でも、帰ってからネットで調べてみたら、思いの外安かったのだと知る。年末で思い知るのは自分の所得の低さ。たまにこれでいいのかと真剣に迷う。贅沢はするつもりはないが、人に恩を返すお金もない。自分の未来に投資をするお金もない。友達と遊んで、同じだけのお金を消費することもできない。着ている服をバカにされても、何もできない。つまらないことだと思うけどね。そんなこんなで2010年。逆風でこそ、高く飛びますよ。俺は順風で生きたことがない人だから。力を一番発揮するのはこういうときだと思うんです。スキージャンプも向かい風だと距離が伸びるじゃないですか。
Jan 5, 2010
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今年も皆様お疲れ様でした。とりあえず一足先に今年最後の更新です。振り返りますと、色々と環境が一変した一年でした。大きな別れがあり、出会いもあり。別れというものが、毎日を大きく変えてしまった気がします。人の人生っていつもどっちに転ぶかわからないものです。続いているはずの未来がぷっつりと途切れたりします。当たり前の明日が、決して当たりまではなくて。人は突然倒れることもあります。死ぬこともあります。予期せぬ災害が来るかもしれません。裁判で訴えられるかもしれません。お金の支払いに苦しむかもしれません。どこかで人生が突然変わるかもしれません。変えるのは自分自身かもしれません。今年はいっぱい病院に行きました。嫌になるようなこともいっぱいありました。大変なときに仕事とか生活とか当然手抜きもできなくて。誰かが支えてくれる訳でもなくて。大きな壁にもぶち当たりました。私の栄光の未来を実現するために、必ず超えなければならない壁です。逃げ出したいけど、勝てないけど、いつか必ず超えます。来年もきっと忙しいです。春に基本情報処理を受けるので、今から猛勉強してます。しかも、自ら勉強会主催して会社巻き込んで、メンバ全員合格させます。という、なんか無謀なことやってます。これからやります。簡単にうまくやれないけど。幸せにとかも簡単になれないけど。来年も頑張るよ。でないと、秋田から出てきた意味がないもん。
Dec 27, 2009
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忙しかったんですよずっと。俺のミスでお客様に損害出しちゃっててんやわんやでてんてこ舞いを踊ってて。そのうちにシフトのメンバが骨折で休みやがって、まあ殺人的シフトに。お客さんからは日々怒られるわ業務は鬼忙しいわで。色々なツケの支払いが滞って大変ですたい。そんな中、自社の研修で遅刻したら上司から怒られちゃって。しかも自社の本部長から「遅刻をしないように!!!」と直々にお叱りのメールが。びっくりマークがみっつもですよ!!!プレッシャー以外の何者でもないです。こっちは超変則シフトで、日勤夜勤の繰り返しで肉体を痛みつけるマゾ的なシフトで日々頑張ってるっつーのにさ。あんた何者さ。で、さすがの俺も段々と怖くなってきまして。田舎の両親は相次いで入院するし、シリアスな話が俺の逃げ道を一つずつ塞いでいくし。まあ、大変。一番悪いのは、俺、と一緒に仕事してた先輩。まだ32歳の癖に、痛風でシフトに穴を開け、俺と一緒に重大なミスで損害を出し、骨折で再びシフトに穴を開け。言ってみりゃ極悪人ですよ。同じチームの俺はダイレクトにツケ回されてんですよ。三度も。そんな中、俺は体調を崩し薬物に溺れる日々。しかし薬物は強力すぎて、飲むと集中力を著しく損なってしまう。でも飲まないとそれはそれで大変なことに。毎日が四面楚歌で背水の陣ですよ。孫武じゃなきゃこの状況は打破できません。俺もマリオとかFFとか、やりたいんだよ!だけど今のままじゃ、戦国無双だけで精一杯なんだよ!
Dec 19, 2009
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ここ割とおもしろいから、暇つぶしにどうぞ。http://homepage2.nifty.com/froms/birthday-January-February-March-April.html
Nov 27, 2009
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久しぶりに予定のない休みです。どーゆー訳か、起きたらこんな時間でした。あれ。真っ暗。何で?しょうがないから晩ご飯作ってます。
Nov 12, 2009
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明日、チャンスです。俺にとって歴史を動かす日となるかもしれません。自社の取締役本部長と、個人的に話をする機会を作りました。入社二年目、自分の想いを伝える千載一遇のチャンスです。そんな大事な日。夜勤明け。(自分でセッティングしたんだけどさ)
Nov 10, 2009
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先日ミーティングで三国志好きが呉という国の呂蒙という将軍の話をしたんです。その内容がまぁーまぁ半端過ぎて、フラストレーション溜まりまくりだったんです。なので俺が!ここで!マイナーな呂蒙という人について語ってしまいます。我慢できねぇんだもの!呂蒙は生まれ育ちは恵まれませんでした。教養が全くなかった人なんですね!!主君の孫権から少しは本を読んで勉強をするように言われる訳です。しかし呂蒙は、時間がないからと断ります。孫権は「別に博士になれというのではない、ただ過去のことを多く知っていてもらいたいだけだ。お前は理解力があるのだから大丈夫だ。それに私ほど忙しい訳でもないだろう」と言います。呂蒙はちゃんと勉強するんですね。その後、魯粛という偉い参謀があれこれ質問してみると、勉学に励んでいた呂蒙は何でもスラスラと答えてしまうほどになります。このため、魯粛は呂蒙を「呉下の阿蒙に非ず」(「阿」は“~ちゃん”のニュアンスで、「呉にいた頃の蒙ちゃんではない」の意になる)と評し、それに対して呂蒙は「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし」と言います。蒙という字にも愚かという意味がありました。それほど教養のなかった男が生まれ変わった瞬間でした。その後、詳細は思いっきり省略しますけど、蜀の有力な将軍の関羽を倒すという大功績を挙げます。関羽といえば最強の中の最強の将軍。しかも精鋭の軍隊を率いています。だから凄いことをしたんですけども、それが逆に呉のピンチを招きます。関羽を討ち取られたことに、蜀は怒り心頭です。君主の劉備や将軍の張飛とも義兄弟な訳ですから、彼らが本気で逆襲に来るわけです。それを恐れた呉は、関羽を討ち取ったのは曹操の命令だからと魏に関羽の首を送ってしまいます。死してなお敵を震え上がらせる関羽もすごいですけど。しかし、そこまでの将軍を討ち取った呂蒙はすごい訳です。しかも全盛期の蜀にケンカ売った訳ですしね。それには学んだ軍略が役に立ちました。自らは病気だと偽って相手を油断させ、無名だけど有能な陸孫を用いて戦わせたり。しっかりと孤立させてから確実に仕留めました。以前のように正面からぶつかるだけでは、こうならなかったはずです。これ、勉強が苦手な人には心強い話ですよね。馬鹿でもいいんですよ。勉強始めることにも遅いってないんですよ。一生懸命やれば成功できるんですよ。ああ。好き勝手に書いたら満足しました。リクエストフィクションは待ってください。考え中です。
Nov 8, 2009
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リクエストフィクションを書いてたんです。でも、全部消えちゃったい。どんな話だったかっつーと、失業したフィギュア造形師の男が逃げるように旅をする話です。何やら犯罪に関わったようで、こっそり地元の仙台に帰ろうとするんです。日本シリーズで沸き立っていて景気がいいからって設定で。かなり詳細に書き込んでいたんですよ。関わった犯罪ってのが著作物の違法複製。オチはそれが、ヲタクフィギュアだったって話。これで、裁判、フィギュア、日本シリーズのお題消化。あー。もう無理だ。気合い入れたのに。もう同じの書けない。モチベがさがりっぱ。その代わりに、今考えているのが一転してちょっとファンタジックなお話。精霊の力で、消えた証拠を集めるって話。まだ書き始めてないけど、構想はできた。でも夜勤終わることには書けるか書けないかわからん。どーしよーかなーっ。
Oct 31, 2009
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書くかどうか迷ったんですけど、赤いパレットは最近足が痛いです。それも、立ってるのもきついときがあります。両足の膝の辺りが痛いんです。結構きつい。来週病院に行こうかと思ってます。なかなか病んでます。りんさんはリクエストフィクション書いて、次のお題出してください。ちゃんと見本になるようなやつですよ。俺みたいに腕が落ちたやつじゃなくて、エンジェルさんとか彩見さんを出してあげて、オチとかどうやってつけるのかをわかりやすく体現したやつを。
Oct 24, 2009
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久しぶりのリクエストフィクションです。お題を三つ含むのがルールです。「コーラス」、「リング」、「祝い」ぴーぴぴぴぴ。「システム再起動。メインエンジン始動」「マルクスよ。二年ぶりに甦ったか」「システムオールグリーン。微速前進。博士、癒しロボマルクスは甦りました」「行け。マルクスよ。人々を癒してくるのだ!」「了解。センサー広域モード切替。カタパルトスタンバイ、バーニア点火」ずごごごごごごー!!ぴーぴぴぴぴ。「センサー反応。あなたは会社の社内販売で下着を売らねばならず、人々に下着を贈りつけていまスネ?!mixiの漢字テストも容赦ないし」「なぜそれを?」ぴーぴーぴぴぴ。「ワカリマシタ。私が協力してやりまーショー」「うわー!!なぜ勝手に試着しまくる!?」「私はCカップくらいでイイデスカーラ」ずごごごごごー!「これー。泥棒!オイラの売り物だぞー!」「ファミリセール実施中デスヨー。セクシーな下着でお祝いデスヨー」そしてここはとある北国の大地。ずごごごごごー!「あなたは毎日腰が痛いと言いながら、不摂生を繰り返す不届きものデスネ?!」「何だ何だ。何故下着を着けてる!?」「コンナニオタクDVD溜めちゃって。これは回収シマス」「待てー。ヒーローズはまだ全部見てないんだ!ターミネーターならいいよ」「太ってるからってオサレなブラジャーしてちゃダメデスヨー。横着者が!」「なぜ罵倒する」ずごごごごごー!「こらー!どさくさに紛れてDSとドラクエも持ってくなー」「持ち物が多すぎてホバリングが難しいデスヨー」すごごごごー!「おお。マルクス戻ったか。なんだその格好と荷物は」「博士。癒し系を目指すためにバックコーラスをつけてください」「お前まだ癒しの意味がわかってなかったのか」
Oct 22, 2009
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連休にもかかわらず暇なので、日記書いてみました。仕事の忙しい時期も身内の不幸も資格の試験も、ぜーんぶ通りすぎました。やっとこさ、自分の時間登場です。来月はまた予定が詰まってるんですけどね。ほんと、ここに読みに来てくださるみなさんご無沙汰です。赤いパレットは元気にしております。仕事も大変順調です。ただ、不況に逆らえずにちょっと空気が重い状態です。日々、いいことも悪いこともたくさんあります。秋田にいた頃に、不況の中でどう生き抜いていくかは毎日考えました。東京の会社は不況には不慣れなので、前の経験が役に立ちそうです。近いうちに自社の取締役本部長を呼び出して、ちょっと話し合いしてきます。何をすべきか、よく考えることが必要です。未来へ飛躍するためにはね。そんなこんなで、仕事もプライベートも立ち止まらずに走り続けています。理想を手にするために、逆風を変えねばならないからです。いつか秋田に戻ります。そして、自分自身が何をしたかったのか。あの時からどれだけ成長できたのか。それを確かめて、自分と向き合わなければならない時が来ます。
Oct 20, 2009
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ブログ辞めてた間、別のとこをメインにしてたのだが、使い分けが微妙。例えば今、部屋に父と妹が来てるから、料理を作ったお!てな話はどこに書こうかなとか。今のところ、FC2ブログが稼働低い。ミクシーがまあまあ。別のSMSがそこそこ。楽天は、書けないことだらけ。別にどこだっていいんだけどさ~。できれば楽しいところに落ち着きたいじゃない。でも、楽天はかーなーりー読んでくれてる人も多いし。悩みどころといえば悩みどころ。複数に同じこと書いても意味ないしさ。めんどうだし。それでもネットしてる時間は激減した。ブログ書かないと、時間が増えるね。勉強にも使えるし。
Sep 9, 2009
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すっかり書きたいことを書くのも臆病になった俺。近況は書きません。さて、幸福実現党創立者の大川隆法話でもしますか。このおっさん、実はベストセラー作家。東大卒業後ニューヨークで金融系の仕事をしながら執筆。掃いて捨てるほどのお金を手に入れる。んで、宗教法人「幸福の科学」を作ってとんとん拍子に物事を思い通りにやる。とりあえず、結党理由を引用。結党理由については「安倍晋三さんや麻生太郎さんを応援してきたが、この体たらくでは無駄であると考えた」と説明。また立党決起大会に続き改めて全国全ての選挙区と比例区に候補者を立てるとし、衆議院第一党を目指す考えを明らかにした。党の対北朝鮮政策としては、「金正日の守護霊」と称する者と対話し、守護霊が「核の力で3年以内に韓国を併合し、日本向けのミサイルは日本を怖がらせ米国の気力をそぐ陽動作戦」と語ったことを紹介し警戒感を示した。そして政教一致(政教分離)の問題については「政治は宗教と独立して離れて存在するものではない」として反論した。んで、守護霊と話をするから日本にミサイルは飛んでこないんだって。ちなみにこないだの、第45回衆議院議員総選挙では337名の候補者を立てていたが、全員落ちました。11億8200万円の供託金は全額没収となりましたとさ。信者もみんな投票した訳ではなさそう。弱いのう・・。なんか、発言とかおかしすぎて紹介する気にもならんわ。
Sep 7, 2009
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今回の選挙の話も触れねばなりますまい。これだけ話題になってるようだし、みんな投票しただろうし。個人的には麻生太郎に続投して欲しかったんだけどね。政策はそんなに悪くない。大恐慌の難しい局面で、定額給付金や高速道路1000円など画期的な政策を実現している。中小企業支援や、エコポイントやエコカー減税に恩恵を受けた人も多いだろう。それも短い時間に素早く実現させた。しかも一定の効果が現れている。IMFがいち早く報道したことは、日本の経済成長率の上方修正。欧州が底の見えないマイナス成長の中、日本は既にプラス成長に転じた。早くも景気刺激対策は成功したようにすら見える。つまり、言うほど麻生政権は悪くない。民主党は色々と未知数である。色々な心配が危惧されているが、個人的に一番心配なのが増税。民主党の政策は、子供手当に始まるいわゆる「ばらまき政策」。しかも大規模な。高速道路無料もそうだが、財源はというと、無駄遣いを減らして捻出するとのこと。全く具体的でないばかりか、80兆をやりくりして29兆を捻出できる訳がない。4年後には増税を明言してる唯一の政党。この無責任さは・・・。もっと言えば、消費税の上げ幅が凄い。最大で15%増税。しかも段階的にではなく一度に上げる可能性がある。高速無料たって、車にかかる税金を一台あたり5万円増やすとか。挙げればきりがないが、個人的に民主の政権だけは嫌だった。お金の使い方がね。しかも補正予算は見直すという。エコカー減税に始まり、その他の政策は一度全て撤回される(というマニフェスト)。いいのか失業者への支援打ち切って・・・。しかし、政権交代したことは民意だからしょうがない。本命不在の選挙だから、どうしようもないしね。わかるのよ。こういう流れになっちゃいのも。突っ込みどころが多すぎて書ききれないくらいのマニフェストはみんな読んだのか?と不安になるくらい俺は困惑してるけど。幸福実現党よりはマシだけどさ。なんだあれ。きむじょいるの守護霊と会話するから、日本にミサイルは落ちません。て、それは政策でもマニフェストでもないじゃん。ちなみに赤いパレットは白紙投票しました。しょうがない。比例で公明党に入れました。何故かというと、公明党はマニフェストをほとんど実行するから。不祥事も起こさないし、実現可能なことをきちんと実現させる。内容も結構いい。おもしろみはないけど。例えば、不祥事を起こしたとき「秘書が」って言い訳して責任逃れする人いるでしょ。あれをさせないようにする、って書いてたよ。秘書がやらかした場合、当人の公民権も奪って、もう立候補できないようにすると。ちょっと自民には書けないマニフェストだね。ああ。言いたいこと書いてすっきりした。政治のことなら何でも聞いてくれ!
Sep 4, 2009
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どーしてもこれを書きたくて戻ってきてしまった。そう。DSで今日発売の恋愛SLGの「ラブプラス」。登場する女の子がみんな俺のこと好きとか聞いて面白そうだと思ってしまった。で、買った訳よ。積みゲー重なってるのに。勉強しなきゃいけないのに。女の子と仲良くなって、中身のないメールとかして。んで、告白された訳よ。そこまでやって思った。やっぱ俺はこういうギャルゲーというジャンルに向いてない。だって、デートが楽しくない。すっげー、ベタな設定と、当たり障りのない会話。まあ、現実もこんなもんだろーけど、それでどーする。もっと一生懸命のデートなんかだと、一生分の魂が込められる訳じゃんか。一日に。そういう気迫というか重みが感じられない。そこまで頑張らなくてもいいにしろ、中身をもっと持たせようよ。例えば、会話の選択肢一つとっても、どれを選んでも変わらないようじゃダメ。女の子によっては、真面目な話が好きだったり芸能の話じゃないと食いつかないとか、そういう個性が大事。デートの話をもっと考えさせるくらいの内容じゃないと面白くない。そんなさぁ、都合良くデートに誘われて都合良くデレーっとして終わりじゃないの。キスしちゃったりなんかして、そんな簡単な展開でどーする。甘い!!ただ、最近のギャルゲーって女性スタッフも多いのね。そういや、きみしねやゲッターラブもそうだったものね。そのせいか、完成度は別に低くない。ここまでぼろくそに言ったけど。よくまあ、ここまで作り込んだものだとも思うし。そう。このゲームの感想をどうしても書きたくて戻ってきました。みなさん、ただいま。
Sep 3, 2009
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この時計が猛烈に欲しい!仕事で使えるような時計がないから。しかも、これドルガバですよ。なんか俺に相応しいっぽくないですか。欲しい~。欲しい~。安いし買っちゃおっかな~。そんなこと夢見て、おやすみなさい。
Jun 20, 2009
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しょーがないな。はてなっちさんから、金銭面に触れて欲しいと要望が。これを読むからには、げに恐ろしき真実に触れることを覚悟していただきたい。俺の赤裸々っぷりをとくと見よ!赤いパレットの現在の給与所得は1542000円である。そして所得控除が633607円である。つまり、課税標準となる総所得が908000円である。念のため明言するが、これは月収ではない。年間での計算である!つまり、赤いパレットの前年度の予算は約90万円である!俺は国会と違って赤字国債を発行することはできない。つまり、純然たる所得の中から生活費を捻出しなければならない。しかも、日本の首都圏という生活費が世界で最も高い場所で。無駄遣いをしてるように思われてるなら心外極まりない。あちこち旅行にも行ったけど、爪に火をともしてやりくりした些細なものである。交友関係や自己投資にはそこそこ予算を保つが、自分に対して過剰な贅沢は一切しない。手前の稼ぎのなさを露呈するのもどうかと思うけど、別にたいした情報じゃないし。転職してから極端に所得を落としたのも覚悟があってのこと。夢を追いかけて生きていく。己の信念に従った行動であり、未来に向かって胸を張って生きている。だから、お金のことでどうこう言われることが嫌い。お金のことで会社ともめ事起こしたことも前に書いたでしょ。ぎりぎりのとこで歯を食いしばって生きてるのは事実なのだから。吐きそうになるプレッシャーの中で、重圧に耐えながらも前を見て生きてる。おそらく、フリーターでも俺より稼いでる人はいるだろうと思う。派遣社員でも条件のいい人はいっぱいいると思う。頼むからこの余裕ないときに、俺に無駄遣いしてるなんて言うな。まだまだ使わなきゃいけないことがあるんだから。それでなくても、俺の所得のこととか過去にも書いたことある気がする。同じ生活やってみろよ。言いたいことある人は。別に俺は生活苦しいつもりはないけど、無駄をしてるせいじゃないんだから。断じて。だから、ちょくちょくそういうコメントつくのが嫌なの!だから俺は、マーベラスの取締役の泣き言の意味がよくわかるんだよ。
Jun 18, 2009
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日記を書かないだけで各所から噂される俺。しょうがないから近況書きます。心して読めやコラ!まず仕事。極めて順調です。調子に乗りまくりです。業務改善提案しまくって、リーダーと相談したりして。そのうちにお客様と直接やりとりするようになって。俺レベルの立場では普通なしえないことです。最近やりすぎなくらいなんで控えてます。先週は本社で研修がありましたが、がっちりアピールしてきました。外部の講師が、うちの本社の技術部長相手に、俺のことを褒めていました。ただの研修でここまでアピールするのは俺くらいです。してやったり!です。健康面。非常に不安が残ります。かなりブルーになります。最近病院に通ってますが、大きな不安はないものの、すっきりしません。ちょっと芳しくない感じです。恋愛面。日記を書かないってだけで、まことしやかにあることないこと噂されますからね。たまったものじゃありません。ただ、最近急に仲良くなっている女性がいます。本格的に恋愛するかどうかは別として、今のとこ仲良しです。明日には大げんかしてる可能性もありますけどね。その他。合コンした女の子が、俺が紹介した男についてってセレブなパーティ?に参加したらしい。そこでなんか大変な思いをしたらしい。誰の紹介かと聞かれて、俺の同級生だと名乗ったのが始まりで、そこから火がついたらしい。名刺をあちこちから押しつけられ、俺のうわさ話に花が咲いたそうな。よくもまあそこまで盛り上がったこと。一度や二度しか俺と会ったことない人が、散々俺の話をしていたらしい。伝説みたいだったと感想言われた。何話してんだコラ!その他。読書はチームバチスタシリーズにはまりまくり。ゲームは逆転検事しつつドラクエ4をプレー。最近資格の勉強を始めました。侍戦隊シンケンジャーにはまってます。一筆奏上という言葉がかっこいい。ほんと最近色々と忙しくしてます。なっかなか隙間なく予定が埋まっていきます。色々なことしてますよ。最近ブログ来てないけど、全員まとめて元気しとけやコラ!
Jun 16, 2009
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土曜日に合コンしました。赤いパレットにとって人生初です。初なのに、何故か幹事をしました。男女3対3でしっかり集めました。人脈の広さだけは常に定評がある俺。引っ越してばっかで友達は常に少ないけど。でも今回は、男女どちらからも俺に依頼があって楽に成立しました。盛り上げる役に活きのいい男を一人呼びました。俺の力不足を存分に補ってもらいましょう。しかし、彼が予想外の活躍っぷりを見せて大変なことに。ビジネスの話を語る語る。話は上手なのでしっかり盛り上がります。それが後半に延々と続きます。今日は合コンでしょう~よ!仕事モードになってどーすんの。方向間違ってるよ。女の子も真面目な子ばかりチョイスしたのが運の尽き。みんなしっかり聞き入ってるけど、恋愛のスイッチが入るタイミングなどなし。非常に楽しく終わりましたけど、意図とは異なる結果でした。まあ、何でもいいんだけど。ほぼ俺が知ってるメンバで固めたから、俺はみんながよければいいし。後は勝手に後日盛り上がってください。やっぱ慣れないことはすべきじゃないと思う。俺は仕事だし飲めないし、一人合わせるのが難しい立場なのに幹事だもの。
Jun 8, 2009
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人の為と書いて偽りと読むなんてそんなこた知ってはいるけど偽善なんて言葉簡単に言われたくないし人は理解し合えない生き物なんだよ分かり合おうと歩み寄る心がなければねえねえねじ曲がってるのは一体どっち同情とか可哀想とかそんな言葉が簡単に出てくるその心にこそ差別があるんじゃないの過ちて改めざる是を過ちと謂うだけど生き方なんて人は簡単に変えられないから分かり合うつもりすらなかったならサヨナラ意義ある時間を楽しめたのは衝突するアンビバレンスだったから
Jun 4, 2009
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天地人で真田幸村が今週は主役だった。しかし!俺の中の幸村像と違う!全然違う!なんか今は歴史ブームでレキジョブームらしいですが、生ぬるい。ああ生ぬるい。というわけで、俺が真田幸村について語りましょうとも。しかし幸村について語るには祖父幸隆から語らねばなりますまい。前に書いたかもしれませんが、そこは気にせずに。忘れたし。まず真田家の始まりは幸隆が武田信玄に帰属し、旧領を回復したところから始まります。当時の武田には強敵の、村上義清がいます。武田は一度村上に大敗し、多くの有力な武将も失っています。騎馬隊がメインの武田は、攻城が苦手でした。その義清の居城を、幸隆は謀略により一日で攻略してしまいます。幸隆の智略と功績は信玄に高く評価され、外様衆でありながら次第に譜代家臣と同等の待遇を受けるようになり、甲府に屋敷を構えることを許されました。当時の武田は最強の騎馬隊を備えてましたが、激戦に次ぐ激戦でした。徳川家康も、武田信玄には勝てず軽くやられて、必死こいて逃げ帰りました。その時家康がうんこ漏らしたときの肖像がいまでも残ってます。有名なやつです。しかし、そんな中幸隆の長男と次男は戦で討ち死にしてしまいます。ていうか時系列的には三方原の戦いでは既に死んでますね。そんな人材豊富な武田家で、信玄に、「我が眼」と称して寵愛しれたのが三男の昌幸です。昌幸は家督を継ぐと、戦国大名として難しい時代に立ち向かいます。戦国時代を小大名が生き残るのは大変なことでした。事実、武田→織田→北条→徳川→上杉→豊臣と、主君をめまぐるしく変えています。地図を見ればわかりますが、大大名に囲まれた位置に領地があるせいで、よほど上手に戦局を読まなければ家名を存続させることはできませんでした。(だからコーエーの信長の野望を真田でやろうとすると、非常に苦労します)その昌幸は天性の戦上手でした。上田合戦で二度にわたって徳川軍を撃退したことで知られ(それも戦国末期の家康全盛期の時にですよ!)、「表裏比興の者」と評されることになるのです。余談ですが、大阪の陣で大坂城に入城したのが昌幸なら、勝敗は変わっていた。との見方をするのは現代だけではなく、当時もそう考える人が多かったようです。で、その昌幸の次男が幸村です。幸村の不運は、それまで真田氏の次男坊として父・昌幸や兄・信之の名声に隠れていたために評価が低かったことです。そのため、大阪でも発言力が低くかったばかりでなく、寝返るのではと警戒もされていました。ですが、幸村は徳川方の先方隊を軽く蹴散らし武勇を発揮します。冬の陣の後、家康は幸村の叔父である真田信尹を派遣し「信濃の中で一万石を与える」事を条件に寝返るよう説得しました。しかし幸村は断ります。すると家康は再び信尹を使者として差し向け、今度は「信濃一国を与える」と説得に出ました。これは破格の条件です。これを聞いた信繁は「この幸村、一万石では不忠者にならぬが、一国では不忠者になるとお思いか」と再びはねのけたそうです。夏の陣では、伊達政宗隊の先鋒を銃撃戦の末に一時的に後退させました。これら度々の勝ち戦により、次第に徳川軍も真田軍への攻撃を自重せざるを得なくなり、幸村はその撤収の際には、「関東勢百万と候え、男はひとりもなく候」(「関東武者は百万あっても、男子は一人も居ないものだな」)と徳川軍を嘲笑しながら馬に乗り、悠然と撤収したといわれています。そして、真田勢は越前松平勢を突破し、家康の本陣まで攻め込み、屈強で鳴らす家康旗本勢を蹴散らし(ちなみに、本陣に攻め込まれ馬印が倒されたのは「三方ヶ原の戦い」以来二度目と言われ、真田勢の凄まじさに家康は三度まで自害を覚悟したほどだったといわれます。これにより、奇しくも家康は武田家ゆかりの武将に二度馬印を倒されたこととなる)。 しかし、最終的には数で勝る徳川軍に追い詰められ討たれてしまいます。一応ウィキペディアの引用がメインなんで変な記述はないはず。マニアには突っ込みどころあるかもしれないが。とにかく、天地人で描かれたような短慮な人物じゃないんです。半端な人物では真田の家名を背負うことはできません。六文銭の旗印は、三途の川の渡し賃のことです。死を恐れぬ旗印です。兄・信之の言葉によると柔和で辛抱強く、物静かで怒る様なことはなかったとされています。
May 31, 2009
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ずっと前に紹介したコスプレするゲームが昨日発売しましたよ。http://www.d3p.co.jp/tacticslayer/ちょっとムービー見ましたが、着替える度に揺れること揺れること。胸が。今までなかったタイプのゲームですね。ゲーム雑誌でも、コスチュームの多さが記事になってましたよ。こりゃあすごいね。買わないけど。
May 29, 2009
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左胸が痛くて我慢できませんでした。今日、病院に行きました。検査を二つしました。異常なし、とは行かなかったみたいです。この話、書くかどうか迷いました。最近ずっと胸が痛いのですが、あまり人に言ってないので。それに俺には覚悟がありませんから。今回は無神経なコメントはやめてください。二週間後、再検査です。もし最悪の結果が出たらここには書きません。黙っていなくなったらすみません。ブログやめたら、そっとしておいてあげてやってください。ほんと。今年に入ってから心配かけてばかりですね。でも勘弁してください。精神的には越えられても、神経的には越えられないんです。もっと詳しく書こうと何度も思ったんですが。すいません。どうしても書けません。書くのが怖いです。
May 28, 2009
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クラブニンテンドープラチナ会員な俺が、最近はまったゲームがある。しかしそれはゲーム機で遊ぶソフトじゃなくて、携帯のアプリなのだ。タイトルは「50円★ウェイトレス奮闘記」。頭の良い人ならもしかして気づいたかもしれないが、このゲームはなんと50円なのだ。携帯電話でなんかいいアプリないかなとふらついていたらふと出会った。なんか購入者の評判がいいので、ダウンロードしてみた。着メロ並の安さだし。結構面白かったよ。しかも結構難しい。注文を受ける、料理を運ぶ、テーブルを片付ける、レジ打ち。これらをいかに効率よくこなすか。お客様を待たせて怒られないように動かねばならない。これが結構楽しい。中毒性あり。操作性も秀逸で、操作方法に迷うことがない。しかも、隠し要素が結構ある(50円のくせに)。物語を進めると、コスチュームを変えることができる。それはゲーマーが「萌えー」で終わるのではなく、ちゃんと性能も違うのだ。かわいいコスチュームでお客様の機嫌がよくなり怒られにくくなったりする。場合によっては、動きにくいコスチュームで動作が遅くなるのだがそれでも「萌え」が勝つ。この妙なシステムがしっくりくるのは何故だろう。それでも難易度は結構高い。クリアできないステージが続出する。しかし、売り上げノルマ未達でも、先に進めるのでストーリーは楽しめるという親切設計。そう。50円のくせにストーリーまであるのだ。さらに、全てのステージの売り上げを達成すると隠しステージをプレーできる。ここまで作り込まれているとは恐れ入る。
May 26, 2009
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今日も明日も追加で自宅待機。ちぃーっとも嬉しくない。だって、シフトが調整されただけで、後で多く働くことになるんだもん。全然嬉しくない。しかもただ迷惑かけてるし。何より自宅待機暇だし!!!!!!ダンダムだけじゃ無理だよー。
May 21, 2009
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会社から自宅待機を命じられました。発症しなければ明日は出社だと思いますが。原因は言わずもがな神戸・大阪に行ったことに伴うインフルエンザのせいです。向こうは日に日にマスクの人が増えています。イベントや集会などは全て中止。俺が宿泊したホテルもテレビの取材が来てました。俺が利用した三ノ宮駅でも発症患者がいました。というわけで、会社に連絡したら自宅待機。最初はそんな大事じゃなかったんですけど、事態が悪化するごとに話が膨らんで。父は一週間自宅待機ですよ。まあ、有休を初めて使えたから別にいいけど。俺悪くないし。そんなことんなで、昨日は18時間くらい寝てた気がします。ひさっしぶりにまともな睡眠ですもの。
May 20, 2009
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明日は朝早くから神戸に行きます。なのに、こんな時間に日記書いてる場合じゃないよね。芦屋っていう金持ちばかり住むところで身内の結婚式です。というわけで書きたいことあったけどもう寝ます。
May 15, 2009
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赤いパレットは未曾有の財政難に貧している。全ての始まりは、先々月同僚との会話から始まる。同僚は作戦最高傑作のゲーム「428」に興味を示していた。そこで、XBOX360を貸す代わりにWIIと428を貸して欲しいと言うのだ。俺にとっても魅力的な提案だったので、快諾した。が、問題が起きる。XBOX360のケーブルはHDMIケーブルしか持ってないと言うのである。もちろん俺の17インチのしょぼいテレビにHDMI端子はない。「新しいテレビ買っちゃいなよ」言いながらカカクコムで値段を調べ始めた。すると、意外と値段が安いことに驚く。東芝のレグザ32型、64000円。これは相当安い。ブラウン管時代では考えられなかった値段だ。イオンが32型49800円で売り出したのは知ってるが、国産でこの値段は驚愕である。とはいえ、貧乏人が即決して購入できるものではない。しかし、「帰りに電気屋見てみなよ」というから俺はヤマダ電機に立ち寄ってみた。すると驚愕の値段が・・。76000円で、ポイントが29%。実質54000円弱!!本日限り限定10台。これは、さすがの俺もかなり驚く値段だ。確かに1年も前のモデルではあるが、それにしても破格である。明日になれば値段が元に戻るという。そうなると一万円違うらしい。一万円戻ると、カカクコムと一致する値段となる。つまり通常の安値だ。俺は悩みに悩んだ。京都に旅行行ったばかりだったし、テレビを衝動買いするのもちょっと踏ん切れない。しかし今日だけ安いのだという。そういわれて車を買わされた過去がある。同じ轍を二度踏むのか。結局買いました。安いから。ほんとお金ばっかり使ってダメな男です。精一杯、日本経済に貢献してます。消費することで。後日テレビ録画したくて、DVDレコーダーも買ったからどえらい散財です。後先の計算が全くできていません。さらに、今月は身内の結婚式が二つもあります。破産する可能性もあるのではないでしょうか。ついこないだ、お金のことで会社ともめたばかりの分際で。本当の経済危機は目の前にある感じですね。夜な夜な女の子と遊びまくってる場合じゃないんですよ。本当は。
May 13, 2009
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大型連休の報道をするニュースキャスターはどんな気分なんだろう。間違いなく彼ら休みないよね。と、同じ立場になると思ふこの頃でした。今日は12時間以上寝ました。ぐっすりです。実にまともな睡眠は三日ぶり!!です。一昨昨日は徹夜で遊び。一昨日は夜勤。昨日は夜勤明けからそのまま親戚の結婚式。ずーっとまともに寝てない。我ながらあっぱれ。また体壊すな。胸が痛いもん。ほんと周りの人はいいかもしれないけど、俺休みじゃないんだもん。大型連休って何さ。
May 6, 2009
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ちょっと書かずにはいられないけどいいですか。たった今しがたの出来事なんですけど。ただし!今回に限っては、一部不快な表現があるかもしれないです。申し訳ないけど、読みたくない方は読まない方がいいです!今回だけは申し訳ない!今日、お客さんの歓送迎会だったんですよ。で、好きでもない飲み会に行ってきたんですよ。全く楽しくなかったですけど。あ。読むのやめるならここです。で、問題は二次会です。ランジェリーパブみたいなとこに連れて行かれたんです。ちょっと特殊な店です。あたしゃそんなとこ初めてですよ。キャバクラですら行ったことないのに。主賓に腕を引っ張られたから帰るにも帰れない。中にはいると、下着みたいなかっこしたふくよかな女性がいっぱいいるんです。こっちは10人で行ったんですけど、女性もちゃんと10人付くんです。すんごい密度な訳ですよ。ラブホテルと同じにおいのする不可思議な空間。そこからは俺の筆力を持ってしても表現できない遊びが始まります。要するに、ストレートに書いたら楽天の規約違反になる行為です。で、男も遠慮なく服を脱がされるんですね。上も下も。さすがにパブで裸は寒いから(かどうか知らんけど)変わりにコスチューム着せられます。マジ無理。偉いおっさん達がかなりエグい格好してます。俺はアナザーワールドに放り込まれたストレンジャーですよ。バイストンウェルやラ・ギアスに召還されても、ここまで驚くまい。不思議の国のアリスですよ。もっとどす黒いですけど。「お前も脱げ!」裸エプロンのおっさんが言う。絶対無理。俺は断固拒否。「上司が脱いでるんだから脱げ!!」ランジェリーの上司が言う。そういう問題じゃない!とにかく終始全て拒絶。何故無理か?そんなん知らん。無理な物は無理だ!!と、日本海の荒波を背景に叫びたい。俺の理解の範疇を逸脱したエンターテイメント。目の前ではお姉さんの股間に頭を押しつけられて凄いことになってる。逆では偉いおっさんが、お姉さんの脱いだパンツをかぶってる。とても参加しようとする気になれない。俺も隣に座った巨乳のお姉さんのおっぱい触らされそうになったけど拒否。スネイルの如く殻に閉じこもりました。あのさ、そういう遊び好きな人ならいいんだよ。自由に好き勝手やればいいんだよ。だけど俺はどうやっても迎合できないんだよ。エロが好きか嫌いかとかそういう問題じゃない。俺も超エロだけど、そういう問題じゃない。確かに、男だったら楽しめというおっさんの主張もわからなくもない。イメージとは違うが、坂本龍馬もガンジーも若い頃には女遊びをした!彼らにできたことをどうして俺ができないか!?でも無理な物は無理。俺の背中に付いてる真面目属性のタブが、拒絶信号を発してる。ああ、もういい勉強になった。二度と二次会には行かない。絶対夜の遊びはしない。身の丈に合わないことは一生しない。他の人はやればいい。あんなもん無駄だ。
May 1, 2009
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ページ右側のサブ画面に、「ほんとうのかお」設置しました。かなりマイナーメニューです。意味不明だし。とりあえず自分の名前を入れて見てください。どうですか。びっくりするほど楽しくないこと請負です。数日中には消します。
May 1, 2009
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みなさん、パソコンのショートカットは使っているだろうか。よく知らない人もいることと思う。全く知らない人と、そこそこ知ってる人がいるとは思いますけど。というわけで、赤いパレットのショートカット講座。ショートカットとは、マウス操作してることをキーボード操作で済ます技のことです。例えば、いつもマウスの右クリックからしているコピー&ペーストも、【Ctrl】+【C】でコピー。【Ctrl】+【V】で貼り付け。これが一番使われているショートカットです。あとはよく使うこととして、【Ctrl】+【Z】 で元に戻す。間違えて文章消したり、とにかく操作ミスをしたとき。一つ前の操作に戻せるので、重宝します。そして、スターリンが使わないAltを使う操作もあります。【Alt】+【Tab】 でウィンドウの切り替え。複数ウィンドウを展開しているときに試してみてください。一瞬でウィンドウが切り替わりますね。これでスターリンが仕事中にエロサイト見てても大丈夫ですね。ちなみに、俺は今の会社に入るまで一つしか知りませんでした。使えると便利なんですが、知る機会がないと知らないままですもんね。知らなくても困らないし。反響あったらまた書きます。全部知ってる人、逆にお気に入りのショートカット教えてください。
Apr 29, 2009
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夢みたいに輝いてたどこから思い出してもいつでも大事な時間だった楽しいことばかりまるで始まりのメルティ愛とは融和するぬくもりにつけられた名前ずっと何も変わらなかった三年後でもラズベリー時間の流れが速すぎて気づいた頃には君とサヨナラするいつか描いた夢の中じゃ昼も夜も二人一緒だったねあなたのためにうたうことこれからなくなるけどめくるめく時間の中で遠く離れていてもあなたは違う生き方を探せると信じてるきらめく月夜を見上げた夜は素直な自分見失いそうでこういう形でしか表現できない
Apr 27, 2009
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久しぶりのリクエストフィクションです。パソコンの不調で、書いては消えて、すっかり消沈しました。思いつきで書いてると、同じ話がもう書けないんですね。下記のお題を含むのがルールです。『赤』『ジーパン』『松ぼっくり』引き出しの隅にある、赤いペンダント。忘れられた記憶の中に古い思い出があった。実物を見るまで、久しく思い出すこともなかった。俺は当時、彫刻をすることで頭がいっぱいだった。石や木材で作品を作る傍ら、インスタレーションの活動もしていた。インスタレーションとは、空間展示の芸術のことである。展覧会などの催し物の会場の空間のプロデュースだ。展示会場の床や壁や天井を飾る仕事なのだが、需要は決して多くない。仕事は随分長く軌道に乗らなかった。生活するにもやっとで、とても自分以外を顧みる余裕もなかった。気分もひどくすさんでいた。周りに当たり散らすことも多かったと思う。付き合っていた彼女の誕生日が近くなった。俺は直前になってアルバイトを増やして働いた。肉体労働のきつい仕事しかなかったが、毎日夜遅くまで必死に働いた。生活費も切りつめて、服も薄いシャツと990円のジーンズだけだった。今思えば、あの時の俺にはそんなことよりもっとするべきことがあったと思う。その努力は無駄になった。過労から風邪をこじらせてしまい、動けなくなってしまった。数日間動けないだけで、少ない仕事はさらに減った。俺は、せめてもの誠意を込めて、彼女へ木彫りのペンダントを作った。樫の木を削り、小さな宝石で装飾し、赤く着色した。小物を作るのは初めてのことだったが、何とかうまく仕上げた。だが、それすらも無駄になった。彼女から一方的に別れを告げられた。別に好きな男ができたという。彼女はそれだけ説明すると、俺の部屋を飛び出した。反射的に、俺は追いかけようとした。布団から起きあがり上着だけ羽織ると、全力で走り出した。「待ってくれ。もう一度話を聞いてくれ」伝えたいことがあった。いや、今まで何も気持ちを伝えることをしなかった。その時、思いっきり松ぼっくりを踏んづけてしまった。体は大きくバランスを崩し、地面に強くたたきつけられた。病気で感覚が重くなった体では、それ以上の無理はできなかった。以来、俺は松ぼっくりを切り刻むことに熱中した。自分への憎しみを切り刻むように。そしてその思いが風化する頃、芸術が大成した。今では、俺は世界初の松ぼっくりアートの第一人者として注目を集めている。終わり。最初は全く違う話を書いてたんですよ。ずっと暖めていたアイデアがあったもので。また医療物だったんですけど。消えちゃったから、書き直したらこんな話になりました。書いてみて思ったけど、俺ってこういう書き方が得意だなと。一人称視点で、回想から入って、プレゼントというキーワードがある。ガイアナの時も、銀色の指輪の時もそうだったから。
Apr 25, 2009
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