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2007年たいへんお世話になりました。振り返ってみると、今年は本当に色々なことがありました。こんなに毎日を精一杯すごしたのは初めてだったと思います。だらけた気持ちから目が覚め、精神的にも芯が太くなったように思います。支えてくださった皆様、ありがとうございました。2008年もどうぞよろしくお願い致します
2007.12.31
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今日はとても寒かったですね。工場のいたるところが凍り付いていました。こんな日に白菜畑を通りすがるとお鍋が食べたくなります。私の好きな冬景色ランキングには「白菜畑」が入選しています。ひとつひとつ丁寧にヒモで縛られた白菜の行列がなんとも可愛らしく見えてしまうのです。初めて見たときは、なぜこんな目にあっているのかと、笑っていましたが霜よけのためにはかかせない作業なのだそうです。こんなに大量の白菜をひとつひとつ丁寧に愛情こめて作るのは並大抵のことではありませんし、自然相手のお仕事ですから、さぞかし大変なのだろうと思います。休日も関係ないでしょうし。おいしい野菜を提供してくれている農家の方々に感謝
2007.12.17
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コンクリートには砂利がゴロゴロはいっているので「生コン排出のスクリュー」「ミキサーの羽」などはだんだん鉄がすりへってきてしまいます。そこで、年に一回程度、自社で鉄板の張替えをします。昨日から、茨城の結城工場でこれらを修理しています。午前中にスクリューの足し巻きがやっと出来上がりました。午後からはミキサーの羽の予定でした。切断機でガーーっと切って、ペタペタ溶接すればよいと簡単に考えていましたが、羽に合わせて切るということで、またまた慣れないガスを扱うことになりました。教わったことを色々思い出しながら、なんとか切れましたが、いや難しいですね。切り口がガタガタです。これらを切るのに1時間かかりました。まだまだ修行が足りないと実感した一日でした。溶断しすぎで顔と首がやられました。ヒリヒリします。夏気分です。
2007.12.12
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専門学生の頃、技能講習の合宿というイベントがありまして、泊り込みでみっちり勉強して、色々な修了証をもらいました。そのうちのひとつに「ガス溶接」がありますが、講習中に練習したっきり、その後8年間、NO実践でした。いままで補佐で携わったことといえば、、炙り係(火はつけてもらっている)、火消し係、コック開け閉め係 などなど。そんな私ですが、今日、8年ぶりに実践係を勤めました。火をつけたまでは良かったのですが、炎の調節がいまいち下手だったようで、最初のうちは鉄筋がススだらけになってました。さすがになにかがおかしいと気づき、酸素の量を増やし、炎の色の違いなどを自分の目と、手の調節具合で改めて確認しました。また一つ、工場スキルがアップした一日でした。8年前の教科書には、あれこれ必死に覚えたようなラインやメモがいっぱい書いてありましたが、実際やってみると、随分あっさり覚えますね。なんのことはない、やってみるのが一番早いです。腕を固定するのはたいへんで、またしても筋肉痛に見舞われております。
2007.12.11
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12月になったので、そろそろ配管の電熱線をいれて回りました。夏の間に生い茂った草むらに井戸ポンプがうもれていているので草をわさわさかき分けてワイルドに突き進みました。用事をすませて広いところに戻ってきてぶったまげました。身体中がコセンダグサの種で悲しい状況になっていました。よりによって、なぜフリースを着用してしまったのか。。気長にとります
2007.12.03
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ライオンキングを見に行きました。四季のミュージカルはどれも毎回感動します。今回のライオンキングも2度目ですが、たいへん感動しました。キャストも衣装も演出も音楽も。関係者全員がとにかく 全力で!パワフルで!圧倒されてしまいます。そりゃお客さんの拍手もとまりません。全力で取り組む姿はとても魅力的ですね。魅力がキラっとするよう全力疾走目指しますライオンに感化された後は、やはりジンギスカンでライオン気分をhttp://r.gnavi.co.jp/a727400/
2007.12.02
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