
ヴシュヌ テンプル

今日は各自自由時間 ヨガをやる人 プールに行く人 お寺に行く人
お寺は私のたっての希望で連れてってもらうことになった
だってインドに来て、本場の寺院を見てみたかったのだ
アーユルヴェーダの地 ソマテラムは綺麗なお花が咲き乱れ、海を眺めながら爽やかな風に吹かれて食べる食事の美味しいこと
食材も豊富だしお姫様ベッド(天蓋)に寝て勝手に過ごせる自由な時間
本当に他から隔離された天国なのだ
天国を抜けて外に出るとそこは活気溢れるごちゃごちゃ世界
バスターミナルの付近は車や人で溢れ返っています
女性が色とりどりのサリーを着ていて華やかです


ヴシュヌテンプルは古い格式のあるお寺だそうです
ヒンズー教徒しか入れないので入口でストップ
中は両脇に柱がずらっと並んでいて、かなり奥に祭壇がある
ヒンズー教徒の人達が次々に入って行った
私達は残念ながら入れなかったけど、全員の祈祷をしてくれると言うので申し込みをして、
やって貰っている間、建物の裏側に行くとインドの神様を彫っている工房があった
見てると次々に出してくる
インドの神様に興味がなかったけど、綺麗に彫ってあるし、ガネーシャは財と勉学の神様だそうで
サンダルウッドで彫ってあるのを買った
サンダルウッドでなければ同じ金額で3倍ぐらいの大きさのものが買えるが、色見が良かったし
家のお地蔵様や観音様の像とつり合いが取れる程度の大きさにした
日本に帰ったら御霊入れをしなければ
旅に出る時にガネーシャに祈ると事故に会わないとか


車で走っているとあちこちに寺院があります


ガネーシャテンプル


ガネーシャ神を祭っているお寺です
お寺の入り口では割れたら願いが叶うと言われているヤシの実を石箱に投げつけていました
丁度お祈りが始まった時だったので大勢の人でごった返していました
着いたらお祈りの時間なんてラッキーです
奥の部屋は真ん中に祭壇があるので、その周りを周ります
インドの女性の真似をして吊るしてある鐘をたたいたり、手を合わせたりしてると注意された
どうも頭をスカーフで包まないといけないらしい
バックに入れてて良かった~~
暑い国に行く時は日よけの為に大きなスカーフを必ず持参するのだ
私的には日本のお坊さんや、タイのお坊さん達のようにお経をあげている姿を想像したけど
その国の人達の祈りの場に触れさせて貰って満足しました
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