
( ナイル川の対岸に見える丘には 王家の墓や王妃の谷があります )
ルクソール空港に着くと 少し遅れて 私の名前を書いた紙を持った小太りの男が 迎えに来た
ハイと手を上げると チラッと見ただけで 挨拶もしないで他の人と話している
タウンテーブルが回り出して お客の私が 立って荷物を待っているのに ふんぞり返ってイスに座っている
私の荷物が見えたので ”働きなさい” と椅子まで行って 左肩を押して 荷物を取るように促した
お客に対する敬意がまるで無い 呆れる
カイロの都会的なお兄さんとは偉い違いだ
車の中も うるさい音楽をかけている
ドライバーも迎えに来た男も 若いからしょうがないかと 我慢していたら
両方にTELがかかってきた 急に音楽を消して 静かになった ボスからだろう
いいお客さまだから大事にしろ って言ってくれたのかしら?
本当ですもの 個人旅行だから ツアーより大分支払っている
空港からホテルまで 大してかからなかったけど 旅行会社のパンフレットに チップを上げて下さいと書いてあるので
2人に5ドルづつ上げた
でっかい態度の男に チップを上げたくもなかったけど 書いてあるとあげないといけないのかしらと支払った
エジプト2回目の旅行で泊った同じホテルだった
ボーイのおじさんが いい部屋だよ と案内してくれて ナイル川の見えるいい部屋でした

ルクソールで2日間は 自分で神殿に行きます
まず着いたら 今は地面に埋まっている 私が過去世に居た 神殿を探すのです
暑い 暑い でも時間がもったいないので 自分で歩いて探さないと、、、、、
タクシー 馬車 ヨット? ホローって言うのかな 次々に声がかかって おちおち一人歩けない感じ
なんと直ぐに見つかった
日本に居る時に 分かるようにしてあげるとは こういうことだったのか
そこを通った途端 足元から全身に 鳥肌がたったような ざわざわざわって感じだった
カルナック神殿と ルクソール神殿の中間の ナイル川の目の前にあった
この馬車の男は しつっこく勧誘して付いて来るので 暑いし乗ったのはいいのだけど 降りるときに
馬にもバックシーシー ( 金くれ ) をよこせ ちびが横に座ったが ちびにもバクシーシーをよこせ
後何とかにも と言ってきた 最初の頃だったので 物凄く頭に来た
約束して乗ったのに それ以上取ることに 慣れていないのだ
神殿とかで 写真を撮って貰うのは バックシーシーを払うのはチップとして当たり前の感覚なのだが 馬にも餌代よこせと言う


ルクソール神殿の門の前から ずーとカルナック神殿まで 続いているスフィンクス参道
長い事 ほったらかして何時 復興させるんだろうね~ この国は
道からルクソール神殿が見えます
でも この神殿は ライトアップがいいのです だから下見して夜来ます
いつもツアーだったので 車のお出迎えだから 位置関係が分からないのです

ホテルの近くのアーケイド街 ギザで水を倍で買っていたんだと知った
そのつもりで大きなベッドボトルを2本 10ポンド払うと 店員ではない若い男が5ポンド持って来て
お釣りを取りかえして上げたから どうもお金をくれといっている
足をみると 裸足だ
もう1本 大きなのを取って 残り上げると言ったら びっくりしたように喜んでいた
私は 怒りながら言ったのだが 馬車もそう 店までもお金をごまかすのか しかも知らない男がそのお金をくれと言っている
そして一人で歩きたいのに 声かけがうるさくて 歩くこともままならない
私はエジプトの転生が1番多く 中でもルクソールは統治していたこともあり
何回も転生して 縁が深いので まだまだ土に埋もれた 過去世居た神殿があるはずなのです
また会えたね 精霊達 嬉しいな~~~

ライトアップされたルクソール神殿が大好き
昼間とライトアップされたルクソール神殿は 偉い違いです、、、ここは断然夜がいい
神殿を守っている オーブも沢山撮れて 懐かしい友人に逢った感じです
爽やかな風の心地よさ
広い中庭の石に座って ライトアップされた列柱室を見ていると とっても幸せだった
1時間ぐらい座っていたかな
ルクソールに居る間に また来よう
ルクソール最後の日に また来たので 綺麗にライトアップされた神殿の写真を 沢山載せますね

外から写した神殿入り口 後ろはモスクです 神殿が土に埋もれた時に建てたので
神殿の上に立っているのです、、、、綺麗ですね
☆ ☆ ☆ ライトワーカーれい華 ☆ ☆ ☆
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