
ルクソールでのホテルの朝は 地球に光を降ろす作業と 自分の磁場を大きくすることと朝食です
パンは何種類もあったし 食べ物も豊富ですが 果物が少なかったですね
前はもっとあったと思ったけど オレンジだけでした
オムレツも トッピングをいれ焼いてくれるので その間に いろいろお皿に取って テーブルに並べます
パンは沢山とります
1回目に来た時に 主催者の人に ピラミッドに行くから 2個位貰いなさいと教えて貰ったのと
今回の旅行会社のパンフレットにも 昼食のお店がないので 貰って下さいと書いてありました
でも バンとゆで卵を 夕食に頂いて 本当に助かりました
お昼は 日本でセッションしている時は 食べないし ホテルの目の前がナイル川ですが
船の中にレストランがあるようで とても一人で入る気がしません
だからパンは夕食に食べました、、、質素ですが 時間の余裕も出来ました
毎朝 8時にロビーで 旅行会社の人に逢うのですが このボスの人が 超おっかない顔をしています
ツン ツン ツン と肉がまるでない顔と体
笑ったら損だとばかりの顔です
というより 笑う事があるのだろうか?、、、、
冷たい感じで 何処と何処にいくのか聞いて ドライバーに説明しています
アビドスやデンデラと行き先が 決まっているのはいいのですが
今日 明日と 対岸の王家の谷周辺に行くので 候補地を聞いて
エジプト語しか分からないドライバーに伝えるのです 今日は太った新顔のドライバーです
この一生 笑わないんじゃないか と思われる怖い顔のボスが
次の日は私に笑いかけ その次の日は 笑って握手してきたのですよ
ゲ~~~~~ 笑うんだ
ま~~ 私の作戦勝ですかね
なめられちゃ~~ いかんぜよ!!
ここは何年も前に 日本の新婚さん達が銃撃にあって 殺されたので
記憶に残っている人もいるかも知れませんが 他の神殿と違って 中に警察官も少ないし
バクシーシーのおじさんも少なくて のどかな感じです
ここはノートを持って歩いている映像が見えたので 座る所があるかと思ったけど
何処もないし 人も多いし 暑かったです

分かりますかね
ハトシェプスト女王が妊娠して お腹がふっくらしています
以前は 中央階段を直ぐに上がったので 見てないですね
1番下の右側にあります

メインの祭壇にお参りして 隣のハトホル女神礼拝所の片隅に 日蔭の涼む所がありました
時間もたっぷりあるので 座ってゆっくりと 後ろの岩壁や レリーフや観光客など 見ていました
隣に腰かけたのが イギリス人の青年
この後 行く先々で会うのですが とっても好青年です
こう言う時に 英語が話せたら楽しいだろうにと 思いますよね
こんないい青年と友達になったら 来年予定している イギリスのケルトなんかも案内してくれたかもしれないし、、、
上の計画で 私は幾つかの国々に 光を降ろして繋ぐ役目があるようです
全て 私が過去世いた場所なんだそうです
英語がしゃべれないので 写真を撮り合いっこするぐらいですね
ここが 大好きなのでまた明日も来るので ハトホル礼拝所の写真を沢山載せたいと思います

何処に行っても エジプトの子供たちが大勢います
遠足なんでしょうか? 社会科見学なんでしょうか?
ラムセス2世葬祭殿

ラムセス2世のオシリス柱
至る所に 大きな像が ゴロゴロと転がっています
ここでも イギルス人の青年に逢いました
彼はタクシーを借りて ずーと周って貰っているようです
本当に 良心的なタクシーのドライバーがいたら 旅行会社に頼むより よっぽど安く上がると思いますよ
女性一人じゃ 無理ですかね
メディネトハブ

日本人の観光客は ほとんどここまで来ないようですが 若い団体さんに逢いました
私的にはこのコーヒーカップのような場所が好きです


戦国時代の日本なら 勝利の証として 生首を持ち帰っていましたが
この絵に描かれているのは 手首や男性のいちもつが戦争の勝利品です
何人殺したか分かるように山済みされている絵
お~~~怖!!
イギリス人の青年に逢ったので ここで1番有名なレリーフなので 写真に撮ったらいいよと教えてあげました
説明がないので 意味が分からなかったようでしたが、、、
ゼア~テンプル ナンバーワン レリーフ ナンバーワン ピクチャ~~ 通じてます??
☆ ☆ ☆ ライトワーカーれい華 ☆ ☆ ☆
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