都会的なカイロに来ると あのバクシーシーの馬にも餌代よこせという ルクソールが
懐かしいです
タクシードライバーや馬車やヨット? 帆の付いての名前は何て言うのですかね 呼び込みで
うるさかったけど それでも一人でも歩けました
目の前が ナイル川だし 緑は多いし 車は少ないし のどかなんですよね
カイロで食事をしようとか 水を買おうとか 歩いても横断出来ないのです
車がひしめきあって走っているのに 信号もないのに道路を渡らなければいけないなんて
日本人には無理です
道路の向こうにマクドナルドの看板が見えるのですが 1回は手を繋いで 渡ってくれた親切な人がいたのですが
次 又 渡るのだったので 諦めました
今日はオールドカイロに行って 明日はカイロ博物館に行って エジプトの旅もおしまいです

窓から光が入り シャンデリアに当たって とっても綺麗でした
ホテルのドライバーは40ポンドと言ったのだけど 旅行代理店の人が20ポンドで
行けると教えてくれていたので断って 流しのタクシーに乗りました
冒険が好きなのか 本を書く予定なので 話題づくりがあった方がいいので あえて危険な事をしているのか
我ながら いい度胸をしています
20ポンドで絶対行くぞと 手にお金を握り締めて乗りました
やっぱり笑わない男だったので 最初は怖い感じでしたが 市場を通った時 果物があると声をかけてくれたので
バナナ アップル オーレンジ 大好き 何時も食べてると 楽しそうに言うと 笑っていました
そして降りる時 幾らと聞くと
手に持ってる それでいいと言うのです
気づいていたのか
20ポンド OK?
わ~~~ 何ていい人なんだろう♪
ちょっと待って と バックを探して 5色ポールペンも上げて 握手して降りました

オールドカイロには キリスト教会が沢山あります
原始のキリスト教で コプト教と言うそうです
それぞれの教会が 凄く個性的で 独特な感じで 素敵です
素敵と言うより 日本人には 珍しい感じです
ヨーロッパの有名教会の 大きくて威厳があって 厳かで 近寄りがたいと言う感じではないですね

行きたい教会があるのですが 何処を探しても見つかりません
何回もぐるぐる回って ポリスマンとも顔馴染みになったので 尋ねても 違うのです
そうだ! キリストが呑んだ井戸があったんだ
井戸って何て言うのだろう
水が溜まっているから ウォータータンクだ~~
いい英語を思いついたとばかりに
紙に 階段を書いて ダウン ダウン ダウン と降りて ウォータータンクがあって
キリスト オールド リーブ 何処??
分からない と言われてしまった
こんな 英語じゃ分かるはずないですね(笑)
一人の男の人が ここじゃないかと言う所に連れて行ってくれたのですが 違いましたね
出口が違ったので はぐれてしまい お金も渡さずに可哀想な事をしたので
引き返したのだけど 見つからなかったです
見るからに貧しそうだったので 最初で上げれば良かったと後悔しました
探しても探しても見つかりません
最後は 神頼みです
” キリストさま 私はどうしても キリストさまが住んでいたことがあるという
教会に行きたいです どうか私をお導き下さい”
なんと 聖ジョージ教会から お墓を通って 奥にあったのです
エジプト旅行2回目で来たのですが お墓を通ったことを思い出したのです
その辺までは 2~3回 うろうろしてたんですが、、、


これが ウォータータンク(笑) 私が作った英語
汲んでいた人がいたので 一口貰うと なんと 甘いのです
砂糖水のように 甘いのです びっくり!!

念願の教会に辿り着いて良かったです
洞窟のような教会で その中に又 小さな部屋があって キリストの絵が飾ってあって
雰囲気のある教会だったので 是非又 来たかったのです
あんなに暑いルクソールだったのに カイロでは上着が居るほど 肌寒かったです
帰りのタクシーの運転手も 土地の(オールドカイロ)元締めにお金を取られていて
可哀想なのか バカなのか 見ていて気の毒になりました
客を乗せた分の 何割かなんでしょうね
いきなり 取り上げるんですよ 痩せこけた 怖いジーさんです
社会の仕組みがそうなっているんでしょうね
最初のギザのホテルでも タクシードライバーから 警察官が上前をはねていましたから
エジプトの女性は ぶすっとしていて可愛くない という話しで 盛り上がり
元締めに取られた分も 可哀想なので払ってあげました
☆ ☆ ☆ ライトワーカーれい華 ☆ ☆ ☆
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